「四書五経」の名言集 春秋

驕りて亡びざる者は、いまだこれあらざるなし

(驕りたかぶって亡びなかった者は、いまだかつていない)

己を修めて人を責めざれば、則ち難より免る

(ひたすら自分を磨くことに努め、人の過失をとがめない。これを心掛ければ、危難を免れることができる)