あの著名人も致知を読んでいます

『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。

王貞治 氏

福岡ソフトバンクホークス球団会長

『致知』と出会ってもう10年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。

稲盛和夫 氏

京セラ名誉会長・日本航空名誉顧問

日本人の精神的拠り所として、長きにわたり多大な役割を果たしてこられたことに、心から敬意を表します。『致知』は、創刊以来、人間の善き心、美しき心をテーマとする編集方針を貫いてこられました。近年、その真摯な姿勢に共鳴する読者が次第に増えてきたとお聞きしています。それは、私が取り組んでまいりました日本航空の再生にも似て、まさに心の面からの社会変革といえようかと思います。今後もぜひ良書の刊行を通じ、人々の良心に火を灯し、社会の健全な発展に資するという、出版界の王道を歩み続けていただきますよう祈念申し上げます。

千玄室 氏

茶道裏千家前家元

『致知』は素晴らしい内容が豊富に掲載され勉強になる。知ることのために熟読する。いまは亡き安岡正篤先生の教えも伝えられる。知ることの「行い」そして行いはまた「知」である。即ち実体化となる論は、正に「知行合一」で、今日の情報多様化の時代に必要なものである。

松岡修造 氏

プロテニスプレーヤー

僕と『致知』との出会いは1995年、ウィンブルドンベスト8に入った年だ。『致知』は僕に世界で戦うために必要な“精神”を教えてくれた。そして今『致知』から学んだことを応援という形でたくさんの人達の心に響く言葉として、これからも伝え続けたい。

張富士夫 氏

トヨタ自動車相談役

日頃、仕事をはじめ目先のことに忙しく走り回っている我々にとって『致知』は一度立ち止まって周囲を見回し、自分の今いる場所を確かめ進む方向を示してくれる有難い存在です。人としての生き方を教えてもらっています。

大村智 氏

ノーベル生理学・医学賞受賞者/北里大学特別栄誉教授

私は『致知』を長年愛読しており、私の生き方はこの雑誌の影響を色濃く受けていると思っております。

井村雅代 氏

シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ

『致知』と出合ったのは2002年、プロ野球の村田兆治さんと対談をさせていただいた時から愛読しています。最近の若者は本を読むことを嫌う人が多いんですけど、『致知』は若者こそ読むべきだと思います。誌面に登場される方々の生き様、考え方を自分の中でシェイクして、自分に必要なものを心に刻んでいく。ぜひそういう読み方をしてもらいたいと思います。

鈴木茂晴 氏

日本証券業協会会長・大和証券グループ本社顧問

どのような変化が起きようとも信念に基づいた明確な意思を持ち続け、常に人間としてのあり方を問い続ける『致知』は、これからも人々の心に深い感銘を与え続けることでしょう。更なるご発展を祈念いたします。

横田南嶺 氏

臨済宗円覚寺派管長

人として生まれた事の尊さに目覚め、人として如何に生きるべきかを問い続けることが人間学であると受け止めています。『致知』は、その人間学を学ぶのに最もふさわしく、私も愛読しています。皆様にもお勧めします。

中西輝政 氏

京都大学名誉教授

私は国際政治学者として日々激動する世界情勢を考察する仕事していますが、その原点は歴史家として「つねに変わらないもの」を見つめる眼です。この人間にまつわる真実を日々教えてくれる『致知』を毎号読み続けています。

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