あの著名人も致知を読んでいます

『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。

王貞治 氏

福岡ソフトバンクホークス球団会長

『致知』と出会ってもう10年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。

井村雅代 氏

シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ

『致知』と出合ったのは2002年、プロ野球の村田兆治さんと対談をさせていただいた時から愛読しています。最近の若者は本を読むことを嫌う人が多いんですけど、『致知』は若者こそ読むべきだと思います。誌面に登場される方々の生き様、考え方を自分の中でシェイクして、自分に必要なものを心に刻んでいく。ぜひそういう読み方をしてもらいたいと思います。

松岡修造 氏

プロテニスプレーヤー

僕と『致知』との出会いは1995年、ウィンブルドンベスト8に入った年だ。『致知』は僕に世界で戦うために必要な“精神”を教えてくれた。そして今『致知』から学んだことを応援という形でたくさんの人達の心に響く言葉として、これからも伝え続けたい。

増田明美 氏

スポーツジャーナリスト

尊敬する友人に勧められ読み始めて10年。『論語』や真摯な生き方で活躍する方々の言葉に栄養を頂いています。お蔭で心が骨太になりました。

三浦雄一郎 氏

プロスキーヤー・冒険家

『致知』には古今東西の不変の訓えと、それを実践している人の魂の言葉が表現されていて、来るたびに僕は読んでいて感動します。素晴らしい本だと思います。

山本富士子 氏

女優

『致知』を熱心に読んでいた主人の勧めで、私も愛読するようになりました。今日という日を大切に生きるために、これからも『致知』に学び続けたいと思います。

千玄室 氏

茶道裏千家前家元

『致知』は素晴らしい内容が豊富に掲載され勉強になる。知ることのために熟読する。いまは亡き安岡正篤先生の教えも伝えられる。知ることの「行い」そして行いはまた「知」である。即ち実体化となる論は、正に「知行合一」で、今日の情報多様化の時代に必要なものである。

大村智 氏

ノーベル生理学・医学賞受賞者/北里大学特別栄誉教授

私は『致知』を長年愛読しており、私の生き方はこの雑誌の影響を色濃く受けていると思っております。

道場六三郎 氏

銀座ろくさん亭主人

父の想い出の中に、いつも枕元に修養書が有りました。今、私の枕元には『致知』が有ります。『致知』のおかげで安心して日送りが出来ます。私は店の者にも子供にも、『致知』は「人生航路の羅針盤」、また、どこへ流れて居るのか不安な時の「凧の糸」とも伝えています。風の流れ、世の流れ、何処に流れるのか、糸を手操れば足元に帰ります。料理の世界も同じ事。世界で泳ぎ基本に帰る。温故知新。人間の常識本、それが『致知』です。

天野篤 氏

順天堂大学医学部教授

『致知』で初めて刮目したのは、「一途一心」という言葉の解説でした。昨年天皇陛下への冠動脈バイパス手術を担当することになり、「一途一心」が結果的に揺るぎのない「成功」へと導いてくれたのです。

1234

多くの著名人が愛読している致知はこちら

最新号( 4月1日 発行/ 5 月号)

特集 利他に生きる