あの著名人も致知を読んでいます

『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。

鈴木茂晴 氏

日本証券業協会会長・大和証券グループ本社顧問

『致知』は創刊以来変わらず、信念に基づいた明確な意思を持ち続け、人間学を学び、人間力を高め、そして「この尊い命をどう生きるか」という命題に対する示唆を与えてくれています。私が会社経営を行う上でも『致知』から非常に多くのことを学ばせていただきました。私たちは次の世代にこの日本を引き継がなければなりません。昭和、平成そして新しい元号に移ろうとしている今、特にこれからの日本を担っていく若い世代の人たちにも是非『致知』から人間学を学んでもらい、人間力を高め、そして日本の発展に寄与していただきたいと思っています。

栗山英樹 氏

北海道日本ハムファイターズ監督

私にとって『致知』は人として生きる上で絶対的に必要なものです。私もこれから学び続けますし、一人でも多くの人が学んでくれたらと思います。それが、日本にとっても大切なことだと考えます。

岡田武史 氏

サッカー日本代表元監督

知人の紹介で初めて『致知』を読んだことを今でも良く覚えています。まだまだ駆け出しの監督として答えのない決断、非常の決断に苦しんでいた私を勇気付け背中を押してくれました。それから長い時間経った今も目の前の事で視野が狭くなっている自分に本質を思い出させてくれ、新しい気づきと成長を与えてくれる大切な師、それが『致知』です。ありがとう。

増田明美 氏

スポーツジャーナリスト

尊敬する友人に勧められ読み始めて10年。『論語』や真摯な生き方で活躍する方々の言葉に栄養を頂いています。お蔭で心が骨太になりました。

丸山敏秋 氏

倫理研究所理事長

「天は自ら助くる者を助く」——平成の次なる御代において強く求められるのは、自助努力の精神と修養の気風である。それを欠いたままの国は滅びに至る。そうした虞(おそれ)を抱きつつ、行く道を照らそうと努める大勢の人々が、毎号の貴誌を飾り、読者に勇気と自信を与えてくれる。なんと有り難いことか。同志を結ぶ媒体としてさらに発展されることを祈念いたします。

道場六三郎 氏

銀座ろくさん亭主人

父の想い出の中に、いつも枕元に修養書が有りました。今、私の枕元には『致知』が有ります。『致知』のおかげで安心して日送りが出来ます。私は店の者にも子供にも、『致知』は「人生航路の羅針盤」、また、どこへ流れて居るのか不安な時の「凧の糸」とも伝えています。風の流れ、世の流れ、何処に流れるのか、糸を手操れば足元に帰ります。料理の世界も同じ事。世界で泳ぎ基本に帰る。温故知新。人間の常識本、それが『致知』です。

坂井宏行 氏

「ラ・ロシェル」オーナーシェフ

毎月、興味深い内容が満載の『致知』が届く事を楽しみにしております。「我いまだ木鶏に及ばず」を座右の銘として常に平常心で、経営者としてぶれない軸を持つために大切な事を学ばせてもらっています。これからも多くの人々の指針であり続けてください!!

樋口武男 氏

大和ハウス工業会長兼CEO

『致知』を読むたび、各界多士済々の語りが胸中の琴線に触れ、形容しがたい感情が湧き上がると共に、私の心の糧ともなっています。それは「人間力を高める」という創刊理念・志が時を経ても変わらず継承されている証であり、唯々感服するばかりです。弊社創業者である故・石橋信夫は、晩年、病床においても将来の「夢」を語り続けた企業人でした。まさに「人間力」に溢れたその人柄に惹き付けられたからこそ、創業者の「夢」は私たち大和ハウスグループの「夢」として今もなお生き続けています。直接薫陶を受けた私も齢80を迎えましたが、『致知』が説く、人の心を震わす「人間力」を修養すべく、益々の研鑽に励んでいきたいと思います。『致知』のさらなる発展を心より祈念申し上げます。

天野篤 氏

順天堂大学医学部教授

『致知』で初めて刮目したのは、「一途一心」という言葉の解説でした。昨年天皇陛下への冠動脈バイパス手術を担当することになり、「一途一心」が結果的に揺るぎのない「成功」へと導いてくれたのです。

童門冬二 氏

作家

『致知』は "日本の良心" だと思う。その地道な努力はまさに "積小為大" で、この国になくてはならない存在になった。50周年、100周年と永遠に歩み続けていってほしい。

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