あの著名人も致知を読んでいます

『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。

王貞治 氏

福岡ソフトバンクホークス球団会長

『致知』を愛読して10年以上になる。本当に世の中に必要な月刊誌だと思う。私は選手時代から監督時代まで、勝つためのよりベストな方法を常に考え続けてきたが、『致知』を読み続ける中で自分を高めること、人の生き方に学ぶことがいかに大切かを教えられてきた。他人を慮ることが難しくなったいまの時代だからこそ、人間学のエキスとも言える『致知』をもっと多くの人たちに読んでいただきたい。

松岡修造 氏

スポーツキャスター

『致知』は自分にとって、心を成長させてくれるなくてはならない存在。自分が自分らしくいる為の心を届けてくれている。それは、『致知』に登場する日本の先輩方からの人間学を感じることができるからだ。失敗や挫折からの体験、心の声から生まれた言葉。それこそが僕の心が感じ動かされる。そう、『致知』は、僕を本気で応援してくれている。

井村雅代 氏

アーティスティックスイミング日本代表ヘッドコーチ

『致知』と出合ったのは2002年、プロ野球の村田兆治さんと対談をさせていただいた時から愛読しています。最近の若者は本を読むことを嫌う人が多いんですけど、『致知』は若者こそ読むべきだと思います。誌面に登場される方々の生き様、考え方を自分の中でシェイクして、自分に必要なものを心に刻んでいく。ぜひそういう読み方をしてもらいたいと思います。

山本富士子 氏

女優

『致知』を熱心に読んでいた主人の勧めで、私も愛読するようになりました。今日という日を大切に生きるために、これからも『致知』に学び続けたいと思います。

栗山英樹 氏

北海道日本ハムファイターズ監督

私にとって『致知』は人として生きる上で絶対的に必要なものです。私もこれから学び続けますし、一人でも多くの人が学んでくれたらと思います。それが、日本にとっても大切なことだと考えます。

岡田武史 氏

サッカー日本代表元監督

知人の紹介で初めて『致知』を読んだことを今でも良く覚えています。まだまだ駆け出しの監督として答えのない決断、非常の決断に苦しんでいた私を勇気付け背中を押してくれました。それから長い時間経った今も目の前の事で視野が狭くなっている自分に本質を思い出させてくれ、新しい気づきと成長を与えてくれる大切な師、それが『致知』です。ありがとう。

増田明美 氏

スポーツジャーナリスト

尊敬する友人に勧められ読み始めて10年。『論語』や真摯な生き方で活躍する方々の言葉に栄養を頂いています。お蔭で心が骨太になりました。

三浦雄一郎 氏

プロスキーヤー・冒険家

『致知』には古今東西の不変の訓えと、それを実践している人の魂の言葉が表現されていて、来るたびに僕は読んでいて感動します。素晴らしい本だと思います。

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特集 運と徳