あの著名人も致知を読んでいます

『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。

千玄室 氏

茶道裏千家前家元

月刊誌『致知』が創刊40周年という年を迎えられ、愛読される方々が増えている事を心より嬉しく思っております。何故なれば、日本人の「心のふるさと」を教え導いてもらうのが『致知』という一冊の雑誌なのですから。毎回の『致知』を読み、それこそ、人間にとって大切な「人間を学ぶ」としみじみ感じております。もっともっと多くの方がこの誌を通じて日本人としての誇りを培っていただけたらと念じております。

大村智 氏

ノーベル生理学・医学賞受賞者/北里大学特別栄誉教授

私は『致知』を長年愛読しており、私の生き方はこの雑誌の影響を色濃く受けていると思っております。

中西輝政 氏

京都大学名誉教授

私は現在、『致知』で「時流を読む」という連載を受け持っております。この40年、高度成長の中で人々は、ともすれば生きる目標を見失い、国運にも翳りが生じた時代でしたが、そんな中で、『致知』が警鐘を鳴らし続け「人としてのありよう」「国としてのしるべ」を示し続け、今日ますます多く読者を得て、新しい発展の時を迎えていることは、この日本という国にとって、その意義は決して小さなものではないと思います。

横田南嶺 氏

臨済宗円覚寺派管長

『致知』のおかげで、森信三先生の全一学を学ぶことができた。『致知』のおかげで、安岡正篤先生の教えを一層深く学ぶことができた。『致知』のおかげで、平澤興先生の思想に触れることができた。『致知』のおかげで、真民詩を学び直し、真民詩百選を出すことができた。『致知』のおかげで、渡部昇一先生の謦咳に親しく接し、その大きな人格に触れることができた。『致知』のおかげで、鍵山秀三郎先生にめぐりあい、多くの教えをいただくことができた。『致知』のおかげで、村上和雄先生や鈴木秀子先生など、すばらしい先生方にめぐり合うことができた。『致知』のおかげで、いろんな所で講演させていただき、それぞれの持ち場でこつこつ努力を惜しまない人達に出会うことができた。『致知』のおかげで、この世界にはすばらしい方々がたくさんいらっしゃることに気づくことができた。『致知』のおかげは、はかりしれない。

道場六三郎 氏

銀座ろくさん亭主人

父の想い出の中に、いつも枕元に修養書が有りました。今、私の枕元には『致知』が有ります。『致知』のおかげで安心して日送りが出来ます。私は店の者にも子供にも、『致知』は「人生航路の羅針盤」、また、どこへ流れて居るのか不安な時の「凧の糸」とも伝えています。風の流れ、世の流れ、何処に流れるのか、糸を手操れば足元に帰ります。料理の世界も同じ事。世界で泳ぎ基本に帰る。温故知新。人間の常識本、それが『致知』です。

坂井宏行 氏

「ラ・ロシェル」オーナーシェフ

毎月、興味深い内容が満載の『致知』が届く事を楽しみにしております。「我いまだ木鶏に及ばず」を座右の銘として常に平常心で、経営者としてぶれない軸を持つために大切な事を学ばせてもらっています。これからも多くの人々の指針であり続けてください!!

天野篤 氏

順天堂大学医学部教授

『致知』で初めて刮目したのは、「一途一心」という言葉の解説でした。昨年天皇陛下への冠動脈バイパス手術を担当することになり、「一途一心」が結果的に揺るぎのない「成功」へと導いてくれたのです。

童門冬二 氏

作家

『致知』は "日本の良心" だと思う。その地道な努力はまさに "積小為大" で、この国になくてはならない存在になった。50周年、100周年と永遠に歩み続けていってほしい。

村上和雄 氏

筑波大学名誉教授

細胞は自分の役割を果たしながら、臓器や個体を生かすために助け合っている。利他の遺伝子がなければ生命は存続できない。『致知』には、利他の遺伝子が働き、成功した実例が数多く掲載されている。自信を持って人に勧めたくなる人生の教科書です。

鈴木秀子 氏

国際コミュニオン学会名誉会長

私たちを取り巻く現実には、自然界を含め、あらゆる面で、急速で、大きな変化のうねりが押し寄せております。そうした日常の中で、ぶれることなく、人間として成長し続けるためには、大きな力が必要とされます。致知出版社は、40年間、月刊誌『致知』および多くの出版物を通して、この力を多くの人々に伝え続けてきました。人間として最も大切な精神力や徳を、日々の生活の中でどのように養って行き、他の人を尊重しながら、協力し合い、世に貢献していくかを、具体的に示唆する尊い役割を果たし続けてきました。こうした今の世に得難い存在である『致知』のますますのご発展をお祈りし、心からお祝い申し上げます。

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