あの著名人も致知を読んでいます

『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。

數土文夫 氏

JFEホールディングス名誉顧問

約10年前、『致知』を知りました。爾来、欠かさず購読してきました。読者層がこれ程、多種多様な月刊誌は他に類を見ない、との感、強く持っております。『致知』は常に実例、実話をもって人が学ぶことの重要さ、自ら志をもって努力することの大切さを、熱く、斬新に訴え続けてくれています。読後、さわやかに新しい希望と活力を与えてくれます。まことに希有な存在であります。

樋口武男 氏

大和ハウス工業会長兼CEO

『致知』を読むたび、各界多士済々の語りが胸中の琴線に触れ、形容しがたい感情が湧き上がると共に、私の心の糧ともなっています。それは「人間力を高める」という創刊理念・志が時を経ても変わらず継承されている証であり、唯々感服するばかりです。弊社創業者である故・石橋信夫は、晩年、病床においても将来の「夢」を語り続けた企業人でした。まさに「人間力」に溢れたその人柄に惹き付けられたからこそ、創業者の「夢」は私たち大和ハウスグループの「夢」として今もなお生き続けています。直接薫陶を受けた私も齢80を迎えましたが、『致知』が説く、人の心を震わす「人間力」を修養すべく、益々の研鑽に励んでいきたいと思います。『致知』のさらなる発展を心より祈念申し上げます。

鈴木茂晴 氏

大和証券グループ本社名誉顧問

『致知』は創刊以来変わらず、信念に基づいた明確な意思を持ち続け、人間学を学び、人間力を高め、そして「この尊い命をどう生きるか」という命題に対する示唆を与えてくれています。私が会社経営を行う上でも『致知』から非常に多くのことを学ばせていただきました。私たちは次の世代にこの日本を引き継がなければなりません。昭和、平成そして新しい元号に移ろうとしている今、特にこれからの日本を担っていく若い世代の人たちにも是非『致知』から人間学を学んでもらい、人間力を高め、そして日本の発展に寄与していただきたいと思っています。

正垣泰彦 氏

サイゼリア会長

2年前に取材を受けた後、これもご縁だと思って『致知』を読むようになった。驚いたことに、そこに登場される方々は難解な宇宙の法則をそれぞれの実体験を通して証明してくれている。「そうだ、そうだ」と共鳴できるし、同時に反省も促される。月初に届くと数日間で全部読み終え、「早く来ないか」と次号が待ち遠しい。こんなに面白くて読むのが楽しみな雑誌は他にない。

北尾吉孝 氏

SBIホールディングス会長兼社長

『致知』は私の愛読雑誌となっている。この雑誌を読み始めて、ある種の安心感を得た。
世の中には「人生いかに生きるべきか?」という問いの答えを探し続け、自己の修養に努めている方々が多くおられる、と知ったからである。我々は君子を目指し、一生修養し続けなければいけない。私利私欲で汚れてしまう明徳を明らかにしなければいけない。そして、その修養の一番の助けになるのが、私はこの『致知』であると思う。

青木仁志 氏

アチーブメント会長兼社長

今の日本に求められているものは、如何に生きるかという目的意識をもった指導者の存在だと思います。
月刊『致知』は人間学を学ぶことの出来る日本で最も優れた月刊誌であると考えています。良質な情報と出会うことによって、人生の質は間違いなく向上していきます。一人でも多くの方がこの月刊『致知』の購読を通して、より良い人生を生きて頂けることを祈っております。

張富士夫 氏

トヨタ自動車相談役

約20年前から購読するようになりました。友人から1年間贈っていただき、あぁこんなにいい雑誌があるのかと感動し、贈呈が終わった時からずっと毎月大切に読ませていただいています。日頃、仕事をはじめ目先のことに忙しく走り回っている我々にとって『致知』は一度立ち止まって周囲を見回し、自分の今いる場所を確かめ進む方向を示してくれる有難い存在です。人としての生き方を教えてもらっています。

小田真弓 氏

和倉温泉加賀屋女将

『致知』には各界の著名な方々が登場され、私の人生の支えとして沢山の方から学ばせて頂きました。この歳になってようやく見えてくることも多く、何歳になっても学ぶことの大切さを痛感しております。私共旅館業の使命は明日への活力注入業です。お客様に元気になってご活躍して頂く為に、これからも『致知』に登場される方々から情熱や刺激を頂き、おもてなしに磨きをかけていきたいと思っております。

永野毅 氏

東京海上ホールディングス会長

創刊45周年誠におめでとうございます。20数年前、四国のあるお客様を訪問した際に、机上に置かれていた『致知』にふと目が留まり、その内容に魅了され購読を始めました。それ以来、仕事やプライベートで困難な状況に直面する都度、『致知』に登場する偉大な先人達の行動や言葉から、様々な気づきを得、自らを鼓舞し、軸を鍛えなおす力を頂きました。これからも多くの読者の「心の糧」となり「人間力」向上へのあくなき挑戦を支える存在であって欲しいと思います。

鈴木敏文 氏

セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問

気がつけば『致知』とは創刊当時からの長いお付き合いとなります。何気ない言葉が珠玉の輝きとなり私の魂を揺さぶり、五臓六腑にしみわたる湧き水がごとく私の心を潤し、日常を満たし、そして人生を豊かにしてくれている『致知』に心より敬意を表します。

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