あの著名人も致知を読んでいます

『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。

稲盛和夫 氏

京セラ名誉会長・日本航空名誉顧問

人生の成功、不成功のみならず、経営の成功、不成功を決めるのも人の心です。私は京セラ創業直後から人の心が経営を決めることに気づき、それ以来、心をベースとした経営を実行してきました。我が国に有力な経営誌は数々ありますが、その中でも、人の心に焦点をあてた編集方針を貫いておられる『致知』は際だっています。日本経済の発展、時代の変化と共に、『致知』の存在はますます重要になるでしょう。

張富士夫 氏

トヨタ自動車相談役

日頃、仕事をはじめ目先のことに忙しく走り回っている我々にとって『致知』は一度立ち止まって周囲を見回し、自分の今いる場所を確かめ進む方向を示してくれる有難い存在です。人としての生き方を教えてもらっています。

鈴木茂晴 氏

日本証券業協会会長・大和証券グループ本社顧問

『致知』は創刊以来変わらず、信念に基づいた明確な意思を持ち続け、人間学を学び、人間力を高め、そして「この尊い命をどう生きるか」という命題に対する示唆を与えてくれています。私が会社経営を行う上でも『致知』から非常に多くのことを学ばせていただきました。私たちは次の世代にこの日本を引き継がなければなりません。昭和、平成そして新しい元号に移ろうとしている今、特にこれからの日本を担っていく若い世代の人たちにも是非『致知』から人間学を学んでもらい、人間力を高め、そして日本の発展に寄与していただきたいと思っています。

樋口武男 氏

大和ハウス工業会長兼CEO

『致知』を読むたび、各界多士済々の語りが胸中の琴線に触れ、形容しがたい感情が湧き上がると共に、私の心の糧ともなっています。それは「人間力を高める」という創刊理念・志が時を経ても変わらず継承されている証であり、唯々感服するばかりです。弊社創業者である故・石橋信夫は、晩年、病床においても将来の「夢」を語り続けた企業人でした。まさに「人間力」に溢れたその人柄に惹き付けられたからこそ、創業者の「夢」は私たち大和ハウスグループの「夢」として今もなお生き続けています。直接薫陶を受けた私も齢80を迎えましたが、『致知』が説く、人の心を震わす「人間力」を修養すべく、益々の研鑽に励んでいきたいと思います。『致知』のさらなる発展を心より祈念申し上げます。

數土文夫 氏

JFEホールディングス名誉顧問

約10年前、『致知』を知りました。爾来、欠かさず購読してきました。読者層がこれ程、多種多様な月刊誌は他に類を見ない、との感、強く持っております。『致知』は常に実例、実話をもって人が学ぶことの重要さ、自ら志をもって努力することの大切さを、熱く、斬新に訴え続けてくれています。読後、さわやかに新しい希望と活力を与えてくれます。まことに希有な存在であります。

北尾吉孝 氏

SBIホールディングス社長

致知出版社の出版物のほとんどの書物と毎月刊行される雑誌『致知』から小生は今日までどれだけ多くのことを学ばせて戴いたかを考えると感謝に堪えない。小生は、こうした出版物を通して読書尚友という『孟子』の中に出てくる言葉通り、古に遡って賢人を友とすることが出来た。また、中江藤樹の言に「天下得がたきは同志なり。」とあるが、小生は『致知』を通じて道を同じくする多くの「道友」にめぐり合うことが出来た。そうした人達から、勇気づけられたり、励まされたりした。これからも致知出版社の出版物が我が人生の指南書となって導いてくれると信じ、頼りにしている。

鈴木敏文 氏

セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問

気がつけば『致知』とは創刊当時からの長いお付き合いとなります。何気ない言葉が珠玉の輝きとなり私の魂を揺さぶり、五臓六腑にしみわたる湧き水がごとく私の心を潤し、日常を満たし、そして人生を豊かにしてくれている『致知』に心より敬意を表します。

牛尾治朗 氏

ウシオ電機会長

道元禅師に「霧の中を行けば、覚えざるに衣しめる」という言葉がある。見識のある志高い人に接すると、自ずと自分の志も高くなるという教えである。『致知』はこの言葉のように、自分を高める様々な学びと縁をもたらしてくれる。一つの雑誌が40年もの歴史を刻むことは希有なことであるが、『致知』にはここで立ち止まることなくさらに前進を続けてほしい。私も次の50周年まで現役を貫き、この雑誌と共に学び続けていきたいという心意気である。

鳥羽博道 氏

ドトールコーヒー名誉会長

『致知』という雑誌は私にとって人生の羅針盤のような雑誌だと考えております。私の知る限りにおいて人生の生き方、仕事のやり方にこれほど明確な指針となるべき雑誌は他にはないと確信しております。どのような状況にあろうとも人間としての正しい基本に導いてくれる雑誌です。私と同じように多くの読者に感銘を与え、また勇気を与え、それぞれの人生行路に多大な影響を与え、多くの方々を人生の成功へと導いてくれる雑誌です。

越智直正 氏

タビオ会長

『致知』との出会いは、創業して数年後、借金に行った知人の事務所でした。社長を待っている間に応接台にあった『致知』を夢中で読んでいて、前に座った社長に気付き、慌てて用件を言うと、返済期日も聞かず黙って小切手を書いてくれました。その時は何で簡単に貸して戴けたのか不思議に思ったものですが、今になって分かるような気がします。苦にも楽にも夢中で取り組んできましたが、読書は苦を忘れさせ、真摯に生きる最高の良薬でした。

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