あの著名人も致知を読んでいます

『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。

大橋洋治 氏

ANAホールディングス相談役

「人が苦難に耐えて、与えられた生をどう生き抜くか」。この主題には、時代を超えて共通する、人としての様々な生き様がある。『致知』の各号で語られる人生の物語の中に、その答えが美しくちりばめられている。『致知』というタイトルは、この主題を言い当てた、誠に深く、美しい言葉である。

福地茂雄 氏

アサヒビール社友

いま、我が国に求められる喫緊の課題は教育にありと確信しています。『致知』の歩んだ道は教育、それも人間学に他なりません。頑なまでに人間学を追い続けた『致知』。その愛読者の中から次世代の人材が誕生することを信じています。

西田文郎 氏

サンリ会長

私は長年にわたり人間の脳の働きについて科学的な研究を重ねてきました。その私が長く『致知』を読み続ける中で強く感じることは、日本人の心を救うのに『致知』ほど貢献できる月刊誌はない、ということです。これからの時代、『致知』はもっともっと多くの人たちに読まれて然るべき月刊誌だというのが私の正直な思いです。致知を開くと、社会的には無名でも、深い思いやりの心で人を導くような、素晴らしい人間的成功者と多く出会うことができます。混迷を極める今の時代にこそ、日本人の道しるべとして『致知』をたくさんの方にお読みいただきたいと願っています。

渡邊直人 氏

王将フードサービス社長

『致知』から本当の生き方を学びました。そして、世の為、人の為に良いと思うことの実現を強く心に思い、行動する習慣をつければ、それは必ず現実となるということを学びました。心より感謝いたします。

比屋根毅 氏

エーデルワイス会長

『致知』は、日本人が忘れかけている大切なことを思い出させてくれる貴重な書であり、経営哲学を学ばせていただける教科書のような存在である。これからの日本を背負っていく若い人達にぜひ読んでいただきたい。

門川大作 氏

京都市長

世のため、人のためにと、命懸けで実践を重ねてこられた方々の足跡、生き方の哲学を毎号拝読。胸が熱くなり、かつ、楽しいです。厳しい日本の諸状況ですが、『致知』と登場人物から学び、実践させていただければ未来は明るい!と確信し、努力する日々です。

加藤照和 氏

ツムラ社長

生涯「心」を鍛えることで、「日本人としてどのように生きるか」を追求し、「将来に向けて何をなすべきか」を熟慮断行する。『致知』は若い世代にも心の拠り所となる、まさに「伝統と革新」の人生の指南書であります。

渡部昇一 氏

上智大学名誉教授

『致知』と私の関係は、現社長の藤尾さんが若い編集者として私に物を書かせようとして下さったことからはじまる。藤尾さんは若い時から「自ら修養する人」であった。私も修養を重んずる人間であることに目をつけて下さったらしかった。それから35年経つ。その間に私は老いたが、『致知』は逞しく発展を続け、藤尾さんには大社長の風格が身についた。発行部数も伸び、全国各地に熱心な愛読者を持つに至った。心からお慶び申し上げたい。老人になると日本の行く先をいろいろ心配したくなるが、その中にあって『致知』の読者が増えてきていることは大きな希望である。部数がもう3倍になれば日本の代表的国民雑誌と言ってよい。創刊38周年の後は、創刊50周年を祝うことになるわけだが、その時には代表的国民大雑誌になっていることを期待します。

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中條高德 氏

アサヒビール名誉顧問

人の在るべき道、生きる筋道を説いて35年。偉なる哉……『致知』の皆さん。藤尾社長始め全社員の皆様に心から賛辞をお贈りします。世に「竹有上下之節」と節の大切さを説く訓がある。竹は上下に節があってこそ竹たりえている。又竹に雪が積り折れそうになっても折れないのは竹に節があるからと節の大切さを説いたものです。人生にも企業にも夫々大切な節があります。その大切な節にあたり越方を振り返り、成功したり、良かったと思う事は更に伸ばし、失敗した事は2度と繰りかえさないと誓うことこそ大切と説いたものです。「人間学」を説いて35年の大節を大切にして更なるご発展を心から祈念申上げます。

伊與田覺 氏

論語普及会学監

私はかねてより「成人」という言葉には2つの意味があると言ってきました。一つは「大人」であり、もう一つは「人と成る」という意味の「成人」です。「大人」は特別に努力をしないでも、日を重ね20歳になれば、みんな大人になります。しかし、「人と成る」というのはその人の努力によって成されるということです。その「人と成る」ための学問には二面がある。一つは徳性を養う学問であり、もう一つは知能・技能を育てる学問です。前者を「人間学」といい、後者を「時務学」といいます。『致知』は28年、一貫して人の長所に光を当て、徳性を育てる「人間学」を追求して、今日に至っています。こういう雑誌は現代甚だ稀で、私自身、90歳をこえ、なお自主購読し、『致知』から多くの学びを得ています。創刊28周年を心からお慶び申し上げるとともに、道標を示す光として、今後とも益々ご発展されますことを祈念します。

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