あの著名人も致知を読んでいます

『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。

小田真弓 氏

和倉温泉加賀屋女将

『致知』には各界の著名な方々が登場され、私の人生の支えとして沢山の方から学ばせて頂きました。この歳になってようやく見えてくることも多く、何歳になっても学ぶことの大切さを痛感しております。私共旅館業の使命は明日への活力注入業です。お客様に元気になってご活躍して頂く為に、これからも『致知』に登場される方々から情熱や刺激を頂き、おもてなしに磨きをかけていきたいと思っております。

永野毅 氏

東京海上ホールディングス会長

創刊45周年誠におめでとうございます。20数年前、四国のあるお客様を訪問した際に、机上に置かれていた『致知』にふと目が留まり、その内容に魅了され購読を始めました。それ以来、仕事やプライベートで困難な状況に直面する都度、『致知』に登場する偉大な先人達の行動や言葉から、様々な気づきを得、自らを鼓舞し、軸を鍛えなおす力を頂きました。これからも多くの読者の「心の糧」となり「人間力」向上へのあくなき挑戦を支える存在であって欲しいと思います。

鈴木敏文 氏

セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問

気がつけば『致知』とは創刊当時からの長いお付き合いとなります。何気ない言葉が珠玉の輝きとなり私の魂を揺さぶり、五臓六腑にしみわたる湧き水がごとく私の心を潤し、日常を満たし、そして人生を豊かにしてくれている『致知』に心より敬意を表します。

三浦雄一郎 氏

プロスキーヤー・冒険家

『致知』には古今東西の不変の訓えと、それを実践している人の魂の言葉が表現されていて、来るたびに僕は読んでいて感動します。素晴らしい本だと思います。

中村勝範 氏

慶應義塾大学名誉教授・而今の会主宰

少年時代から修養書を愛読しつづけている。今日、『致知』はこの方面における最高の月刊誌である。啓発されている。福沢諭吉の三大名著の一つとして『文明論之概略』がある。その最終章に「自国の独立を論ず」をわざわざ置いた。国の独立なくてし文明はないからである。現代人はチベットが独立を失うことにより120万人が虐殺され、文化が抹殺されたことを考えればわかる。国の独立なくして修養はない。『致知』が今後一段の努力を乞い願われるのはこの点である。

牛尾治朗 氏

ウシオ電機会長

道元禅師に「霧の中を行けば、覚えざるに衣しめる」という言葉がある。見識のある志高い人に接すると、自ずと自分の志も高くなるという教えである。『致知』はこの言葉のように、自分を高める様々な学びと縁をもたらしてくれる。一つの雑誌が40年もの歴史を刻むことは希有なことであるが、『致知』にはここで立ち止まることなくさらに前進を続けてほしい。私も次の50周年まで現役を貫き、この雑誌と共に学び続けていきたいという心意気である。

河原成美 氏

博多一風堂創始者

自分自身の器の小ささ、見識のなさを痛切に感じていた44歳の頃、「人間力を高める方法はないか」「よきリーダーとなるための指南書はないものか」と探し求める中で、月刊『致知』に出合いました。衝撃でした。人間とはこうも自らを高められるのか――これまで幾度決意を新たにしたことか。今も毎号、警策で肩を打たれるような刺激と感銘を受け、背筋が伸びる思いでページをめくっています。45周年、おめでとうございます。50年、そして100年、世界を導く『致知』にならんことを!

鳥羽博道 氏

ドトールコーヒー名誉会長

『致知』という雑誌は私にとって人生の羅針盤のような雑誌だと考えております。私の知る限りにおいて人生の生き方、仕事のやり方にこれほど明確な指針となるべき雑誌は他にはないと確信しております。どのような状況にあろうとも人間としての正しい基本に導いてくれる雑誌です。私と同じように多くの読者に感銘を与え、また勇気を与え、それぞれの人生行路に多大な影響を与え、多くの方々を人生の成功へと導いてくれる雑誌です。

村上和雄 氏

筑波大学名誉教授

細胞は自分の役割を果たしながら、臓器や個体を生かすために助け合っている。利他の遺伝子がなければ生命は存続できない。『致知』には、利他の遺伝子が働き、成功した実例が数多く掲載されている。自信を持って人に勧めたくなる人生の教科書です。

鍵山秀三郎 氏

イエローハット創業者・日本を美しくする会相談役

一度読み終えた本をもう一度手にしたとすれば、それはかなりの名著といわねばなりません。月刊誌、週刊誌共に数ある中で創刊号近くから、保存して、時折何年も前の号を開いて見る価値を備えているのは、私にとって『致知』だけです。森信三先生の「真実は感動によって授受される」というお言葉を寺田一清先生から教えて頂きましたが、そのお言葉通り『致知』の魅力は、正に真実が感動によって、伝えられているところだと思います。現代に次々と発刊される誌紙の多くは個人や企業のある一面だけをとらえて過激にするように思えます。そのような記事には昨日の正義が今日の誤りであったりする事が往々にして見受けられます。そのような中で、『致知』が時代を超えて通用する価値を失わないのは、珍しい存在だといえましょう。相対差の争いの渦に身を置いて心の安らぎが得られないでいる中で、ゆるぎない絶対差の世界に導いていかれる『致知』の歩みにこれからも期待をし続けます。

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