あの著名人も致知を読んでいます
『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。
大橋洋治 氏
ANAホールディングス相談役
45年にわたる歴史の中で、『致知』が取り上げるテーマは、いずれを取っても素晴らしい「心の議題」です。表紙とテーマだけで、私の「心と知の好奇心」を掻き立ててくれる。どのページを読んでも全く退屈する暇を与えてくれない、至上の誌です。また『致知』が与えてくれる啓示は、これからを担う若い人達にとって一層の輝きを増します。後進を導く一筋の希望として、『致知』の光輝、ますます鮮麗ならんことを祈念申し上げます
福地茂雄 氏
アサヒビール社友
人間学、徳育、いま私達の周囲で、その言葉すら忘れられているのではないだろうか。知育、徳育、体育、食育の何れを取り上げても大きな課題を抱えているものの、徳育にあっては家庭でも学校でも企業でも喫緊の課題であると思う。創刊以来35年に亘って私達を徳育し続けているのが『致知』ではないだろうか。一般的に月刊誌には、その社主なり編集者の人格がそのまま表れるものだが、とりわけ『致知』にはその傾向が強いように思う。今、三次元の変化の時代に在って、変化が見えないもの、変化に適応できないものは、人・企業と問わず、存在を許されない。それゆえに所謂「変える勇気」が求められる。その一方で「変えてはならないもの」がある。それは、「創業の理念」だと思う。『致知』は、時代の変化を巧みに捉えながらも、一方では決して時代に流されない頑なな信念を持っている。そんな『致知』が私は大好きだ。
番匠幸一郎 氏
元陸上自衛隊西部方面総監
この度は創刊45周年を心からお祝い申し上げます。『致知』は私にとって、歴史上の偉人や艱難辛苦を乗り越えた人生の師と仰ぐ方々と対話するような機会となって来ました。国防の任務は、様々な事態に直面して状況判断と意思決定を求められる日々でしたが、いつも傍にあって、希望と勇気を与えてくれる灯台のような存在が『致知』でした。複雑で混迷する時代にこそ『致知』の真価が求められると思います。益々のご発展を祈念いたします。
西田文郎 氏
サンリ会長
私は長年にわたり人間の脳の働きについて科学的な研究を重ねてきました。その私が長く『致知』を読み続ける中で強く感じることは、日本人の心を救うのに『致知』ほど貢献できる月刊誌はない、ということです。これからの時代、『致知』はもっともっと多くの人たちに読まれて然るべき月刊誌だというのが私の正直な思いです。致知を開くと、社会的には無名でも、深い思いやりの心で人を導くような、素晴らしい人間的成功者と多く出会うことができます。混迷を極める今の時代にこそ、日本人の道しるべとして『致知』をたくさんの方にお読みいただきたいと願っています。
渡邊直人 氏
王将フードサービス社長
創刊45年、おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。私は今まで『致知』を読み続けてきて、感謝の気持ちを持って、世のため人のために良いと思うことを、強い意志を持って行動し続けることで、必ず思いは実現する。「すべては感謝の心から」ということを学び、また経験し、実感しています。『致知』と出会えたことに心から感謝いたします。時代を乗り越えて成長し続けるため、生きるための指針となる『致知』の更なる発展を心より祈念いたします。
比屋根毅 氏
エーデルワイス会長
『致知』は、日本人が忘れかけている大切なことを思い出させてくれる貴重な書であり、経営哲学を学ばせていただける教科書のような存在である。これからの日本を背負っていく若い人達にぜひ読んでいただきたい。
櫻井よしこ 氏
国家基本問題研究所理事長
今ほど日本に雑誌『致知』が必要な時はありません。戦後の日本はGHQの価値観で半ば以上洗脳されてきました。その知的混沌の中で『致知』はいつも日本と日本の国柄を追求してきました。日本人らしく働き暮らし、志を完うし、社会・国家に奉じることを教えてきました。内外で混乱の深まる今、『致知』の存在感は重みを増すばかりです。これからも国家、国民の行く道を照らす灯であってほしいと思います。
門川大作 氏
京都市長
人の生き方「人間学」を追求し続けておられる『致知』。私が教育長当時、市民・教育関係者等の人間力を生かして進める京都市の教育改革を取り上げていただき『かくて教育は甦った』を出版いただきました。全国の読者からの反響は絶大で、更なる教育改革の原動力に。市長就任後も、『致知』を心の栄養源に、世のため人のためにと命がけで実践されてこられた方々の足跡・生き方を学ばせていただき、私の今は『致知』のお陰と深謝。混迷の時代、未来を照らす致知の発展を祈念!
加藤照和 氏
ツムラ社長
言葉の持つ力――艱難辛苦を乗り越えた諸先輩の言霊には大きな力が宿っています。人は何のために生きるのか、私たちはどう生きるべきか、を問い続けるにあたり、至言・名言ともいうべき言葉の力に後押しされ、深く悩み考え続けることで、その道に辿り着けると信じて『致知』と向き合っています。
渡部昇一 氏
上智大学名誉教授
『致知』と私の関係は、現社長の藤尾さんが若い編集者として私に物を書かせようとして下さったことからはじまる。藤尾さんは若い時から「自ら修養する人」であった。私も修養を重んずる人間であることに目をつけて下さったらしかった。それから35年経つ。その間に私は老いたが、『致知』は逞しく発展を続け、藤尾さんには大社長の風格が身についた。発行部数も伸び、全国各地に熱心な愛読者を持つに至った。心からお慶び申し上げたい。老人になると日本の行く先をいろいろ心配したくなるが、その中にあって『致知』の読者が増えてきていることは大きな希望である。部数がもう3倍になれば日本の代表的国民雑誌と言ってよい。創刊38周年の後は、創刊50周年を祝うことになるわけだが、その時には代表的国民大雑誌になっていることを期待します。






