あの著名人も致知を読んでいます

『致知』は、経済、スポーツ、学術、政治、教育など、各界を代表する著名な識者の方々からもご愛読いただいています。

鈴木秀子 氏

国際コミュニオン学会名誉会長

私たちを取り巻く現実には、自然界を含め、あらゆる面で、急速で、大きな変化のうねりが押し寄せております。そうした日常の中で、ぶれることなく、人間として成長し続けるためには、大きな力が必要とされます。致知出版社は、40年間、月刊誌『致知』および多くの出版物を通して、この力を多くの人々に伝え続けてきました。人間として最も大切な精神力や徳を、日々の生活の中でどのように養って行き、他の人を尊重しながら、協力し合い、世に貢献していくかを、具体的に示唆する尊い役割を果たし続けてきました。こうした今の世に得難い存在である『致知』のますますのご発展をお祈りし、心からお祝い申し上げます。

數土文夫 氏

JFEホールディングス特別顧問

約10年前、『致知』を知りました。爾来、欠かさず購読してきました。読者層がこれ程、多種多様な月刊誌は他に類を見ない、との感、強く持っております。『致知』は常に実例、実話をもって人が学ぶことの重要さ、自ら志をもって努力することの大切さを、熱く、斬新に訴え続けてくれています。読後、さわやかに新しい希望と活力を与えてくれます。まことに希有な存在であります。

月尾嘉男 氏

東京大学名誉教授

情報爆発社会で事実を入手する技術は数多く開発されているが、真実を入手する手段は限定されている。無数の事実の裏側に潜在する真実を提供してくれる『致知』は情報が輻輳(ふくそう)する世界で生活するための必須の手段である。

小田真弓 氏

和倉温泉加賀屋女将

この歳になってようやく見えてくることも多く、何歳になっても学ぶことの大切さを痛感しております。私共旅館業の使命は明日への活力注入業です。お客様に元気になってご活躍して頂く為に、これからも『致知』に登場される方々から情熱や刺激を頂き、おもてなしに磨きをかけていきたいと思っております。

神渡良平 氏

作家

古典を活学することにおいて『致知』に抜きんでる雑誌はない。『致知』は先賢の知恵を活用させてくれるかけがえのない雑誌である。

境野勝悟 氏

東洋思想家

私たち日本人は、世界を相手に、大きな戦争をし、敗北した償いに、「日本の心」を、すべて、捨てさせられた。日本人が、たしかな人格をもって、明るく、元気に、平和に生きていくために、いったい、何が、必要なのか。それは、ただ一つ。「日本の心」である。毎号の『致知』には、日本人の心の花をいろどるように、さまざまな美しい色の人生が、湧きあがるように、咲いている。

西園寺昌美 氏

五井平和財団会長

毎月届く『致知』は、私に心身の癒やしと新たな生命の躍動感を与え、真っ直ぐに私の背中を押してくれます。これからは『致知』が、国内にとどまらず国境・人種・宗教を超え、全人類に向けて、示唆に富んだ日本の精神力であり、人間学の真髄である「生きぬく力」を発信してゆくことを望んでやみません。

行徳哲男 氏

日本BE研究所所長

「国難襲来す。国家の大事と雖も深憂するに足らず 深憂とすべきは人心の正氣の足らざるにあり」(水戸藩儒者藤田東湖、吉田松陰への訓言)
平和と豊かさを貪り、この“正氣”を失い軽佻浮薄に堕ちつある。我々日本人に人間誌『致知』が放つ眞知の光が希望と勇気を興起し日本再生の道標たらんこと願うや切也。

坂田道信 氏

ハガキ道伝道者

私の "ハガキ人生" は、すべて『致知』様とのお付き合いで教えられ、育てられたとも言えまして、有難い事だと感謝しています。

北尾吉孝 氏

SBIホールディングス社長

致知出版社の出版物のほとんどの書物と毎月刊行される雑誌『致知』から小生は今日までどれだけ多くのことを学ばせて戴いたかを考えると感謝に堪えない。小生は、こうした出版物を通して読書尚友という『孟子』の中に出てくる言葉通り、古に遡って賢人を友とすることが出来た。また、中江藤樹の言に「天下得がたきは同志なり。」とあるが、小生は『致知』を通じて道を同じくする多くの「道友」にめぐり合うことが出来た。そうした人達から、勇気づけられたり、励まされたりした。これからも致知出版社の出版物が我が人生の指南書となって導いてくれると信じ、頼りにしている。

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