芸術で世界平和を掲げる 鈴木亜凛(画家兼瞑想音楽家/ヒーラー)

幼少期から絵を描き始め、パリ展覧会金龍大賞、スペイン世界遺産美術館展示、2025イングランドグレータマンチェスター最高芸術金賞受賞など、その作品が世界的に評価されている鈴木亜凛さん。一筆一筆パワーを込めて描かれる亜凛さんの作品を鑑賞したり、飾ったりした方からは、「仕事が上手くいくようになった」「空間が清浄になった」「心身が癒された」など嬉しい声が寄せられると言います。いま世界平和を目指して活動する亜凛さんの原点、歩みをお話しいただきました。

私は争いの絶えない世界を平和に導くのは、丹田文化を持つ日本人だと信じています

鈴木亜凛
画家兼瞑想音楽家/ヒーラー
【写真=イギリスの展覧会グレーターマンチェスターにて芸術最高金賞を受賞した作品】

仕事がうまくいくようになった、心身が癒された――。私の絵をご覧になった方、身近な場所に飾っていただいた方からは、そのような嬉しい声が毎日のように届きます。
 
私がよく描くのは神様や仏様、龍、天使など目に見えない世界の存在ですが、お客様から感じるインスピレーションを作品にすることもあります。

どのような絵を描く場合でも、愛の籠った絵、その方の魂のエネルギーが上昇する絵になるよう、見えない世界ともコミュニケーションを取りながら、一筆一筆パワーを込めて描いているのです。

徳島に生まれた私が絵を描き始めたのは、10代の頃でした。絵を描くといっても、目に見えない世界から降りて来たエネルギーを受け取って絵にするという感覚でした。

両親は共に霊的な力を持つ修行僧で、様々な悩みを抱えた全国の人々の相談に乗っていました。

特に母方の家系は高貴な方の護衛を務めたり、寺子屋を主宰したりしていた士族で、書の達人だった曾祖父の岸子順は、徳島に設立された学校の初代校長を務めるなど、郷土の歴史に名を残しました。

私もそのエネルギーを受け継いだのでしょう。現在も自分で絵を描いているというより、御先祖様のサポートを強く感じています。



本記事では世界的画家兼瞑想音楽家である鈴木亜凛さんに、一人ひとりに秘められた力を引き出す秘訣、日本人が持つ丹田力を養い世界に貢献していく使命について語っていただきました。ぜひご覧ください。

プロフィール

鈴木亜凛

すずき・ありん――徳島県生まれ、北海道在住の世界的画家兼瞑想音楽家/ヒーラー。パリ展覧会金龍大賞 スペイン世界遺産美術館展示、2025イングランド グレータマンチェスター最高芸術金賞受賞など、その独特な表現と霊性溢れる作品は世界的に高い評価を受けている。呼吸法や瞑想などを通じて丹田を鍛え、世界に通用する〝自分軸〟をつくるセミナーも開催。


編集後記

世界的画家兼瞑想音楽家/ヒーラーとして世界的にご活躍の鈴木亜凛さん。その作品から受ける明るい、エネルギッシュな印象と同じく、お会いした亜凛さんからも太陽のような明るさ、パワフルさを感じました。世界平和を目指して各国を飛び回っている亜凛さんの志、行動力に生きる力をいただく取材でした。

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