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2017年2月号
特 集熱と誠

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目次

巻頭の言葉
「君子は其の言の其の行に過ぐるを恥ず」
 鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

特集

熱と誠

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対談 芸の道、限りなし

桂 歌丸(落語家)
中村吉右衛門(歌舞伎役者)


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対談 松下幸之助に学んだこと

土方宥二(松下電器産業元常務取締役)
六笠正弘(松下幸之助氏元秘書)


企業再生のプロが教えるもの

小山政彦(風土会長)


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心に効く音読教室―熱と誠が人を育てる

石橋淑子(まねび学園JR尼崎駅前教室代表)


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インタビュー 愛こそが、私の人生と経営を導いてきた

王 一郎(ラッキーピエロ社長)


インタビュー 高いところに登れば、より広く美しい景色が見える

加藤庸子(脳神経外科医)


インタビュー 命懸けの情熱が最高の感動を生む

根本昌明(指揮者)


対談 石田梅岩『都鄙問答』に学ぶ

田中真澄(社会教育家)
城島明彦(作家)


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対談 熱と誠が経営の道を開く

新井良亮(ルミネ社長)
松井忠三 (良品計画前会長)


好評連載

私の座右銘

「有言実行―逆境が人を創る」
 渡 文明(JXホールディングス名誉顧問)


第一線で活躍する女性

「その仕事に楽しみを見つける」
 茂木久美子(新幹線カリスマ販売員)


二十代をどう生きるか

「真剣に向き合えば無駄な経験など何一つない」
 加藤照和(ツムラ社長)


生涯現役

「嫌な仕事にはこちらから飛び込んでいく」
 與田 純次(元庄屋会長)


人生を照らす言葉

「坂村真民『大恩』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「言葉の世界はすべての人に広がっている」
 柴田保之(國學院大学人間開発学部初等教育学科教授)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


禅語に学ぶ

「歩歩是道場」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「道徳教育の充実こそ、日本再生への道」
 貝塚茂樹(武蔵野大学教授)


日本の教育を取り戻す

「生徒指導の流儀」
 占部賢志(中村学園大学教授)


歴史の教訓

「トランプ政権誕生で世界の潮目が変わる」
 渡部昇一(上智大学名誉教授)


大自然と体心

「“立禅ウォーキング”で若さと健康を保つ」
 村田一吉(村田治療室院長)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

久保利英明   「禍福はあざなえる縄のごとし」
久米徳男   「勇気を失うことはすべてを失うこと」
熊倉功夫   「和食文化の隆興を図る」
稲垣美穂子   「夢見る力は生き抜く力」
水尾嘉孝   「熱意で夢は叶う」
早川周吾   「漢方で治す」 


追悼・伊與田覺先生
致知出版社ニュース
こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]
本屋さんへ行こう


致知人間学講演会[講師・服部剛氏]


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

芸の道、限りなし

桂 歌丸(落語家)
中村吉右衛門(歌舞伎役者)


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片や噺家生活65周年を迎えた桂 歌丸氏、80歳。片や二代目襲名から50年の節目を迎えた中村吉右衛門氏、72歳。それぞれ日本の伝統芸能である落語と歌舞伎の道を熱誠一貫歩み、当代随一と称されるまでに己を磨き高めてきた。互いに尊敬し合っているというお二人の達人は、いかにして一道を切り開いてこられたのだろうか。

松下幸之助に学んだこと

土方宥二(松下電器産業元常務取締役)
六笠正弘(松下幸之助氏元秘書)


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「かつてない困難からはかつてない革新が生まれ、かつてない革新からはかつてない飛躍が生まれる」。松下電器産業創業者・松下幸之助氏の残した言葉である。その言葉どおり、様々な困難を飛躍のチャンスとしてきたのが松下幸之助氏の歩みと言える。52年前に開かれた伝説の「熱海会談」は、まさにそれを象徴する出来事だった。会談の運営に携わった土方宥二氏と、24年間にわたり松下幸之助氏の秘書を務めた六笠正弘氏に、その熱と誠の人生について語り合っていただいた。

心に効く音読教室 熱と誠が人を育てる

石橋淑(まねび学園JR尼崎駅前教室代表)


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近年、音読が静かなブームとなっているが、30年以上前、音読の意義に気づき、その方法を独自に確立してきた人がいる。兵庫県で音読教室を開設する石橋淑子さんだ。子供たちをいきいきと甦らせる「石橋式音読」を築き上げた今日までの歩みを振り返りつつ、その教育的効果をお話しいただいた。

愛こそが、私の人生と経営を導いてきた

王 一郎(ラッキーピエロ社長)


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人口約27万人の北海道函館で、年間200万人を超える人々が全国各地から押し寄せるハンバーガーチェーン・ラッキーピエロ。同店を全国チェーンの追従を許さない地域ナンバーワンの人気店にまで育て上げた創業者の王一郎氏に、その歩みと経営に懸ける熱と誠を伺った。

熱と誠が経営の道を開く

新井良亮(ルミネ社長)
松井忠三 (良品計画前会長)


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20代、30代の働く女性を中心に人気を誇り、日本最大のファッションビルとして知られるルミネ。昨今、デフレにより個人消費が停滞する中、同社を率いる新井良亮氏の経営手腕のもと、増収増益を続け、今期過去最高の業績を更新する見通しである。一方、かつて38億円の赤字に陥っていた無印良品ブランドを展開する良品計画。再生不可能と言われながらも、経営トップとして業務の仕組み化をはじめとする数々の改革を断行し、社風を変え、V字回復へと導いたのが松井忠三氏だ。熱と誠で道を開いてきたお二人に学ぶ「経営の要諦」「リーダーの心得」とは――。

真剣に向き合えば無駄な経験など何一つない

加藤照和(ツムラ社長)


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今年創業124年を迎える漢方のツムラ。若手時代に同社の経営危機に直面し、打開のために奔走した加藤照和氏は、その実力を認められ、5年前、48歳で社長に就任した。若き日の加藤氏がいかなる姿勢で仕事に向き合ってきたか、振り返っていただいた。

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