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2017年7月号
特 集師と弟子

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目次

巻頭の言葉
「仁愛を本として分別する」
 鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

特集

師と弟子

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対談 歴史に学ぶ師と弟子の系譜

童門冬二(作家)
中西輝政(京都大学名誉教授)


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対談 我ら菓子づくりの道を極めん

比屋根毅(エーデルワイス会長)
牧野眞一(ムッシュマキノオーナーシェフ)


哲人・ソクラテスとその弟子たちに学ぶ

荻野弘之(上智大学教授)


正師を得ざれば、学ばざるに如かず――道元禅師の求道の旅路

大谷哲夫(東北福祉大学学長)


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我が師を語る1 教えずして教える――経営の師・越後正一の流儀

山本富造(山本化学工業社長)


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我が師を語る2 糸川英夫と歩んだ宇宙開発の道

垣見恒男(垣見技術士事務所所長)


我が師を語る3 合気道開祖・植芝盛平翁に学んだこと

菅沼守人(合気道祥平塾道場長)


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対談 父と娘の二人三脚で掴んだ執念のメダル
――史上初の快挙はかくて生まれた

三宅義行(日本ウエイトリフティング協会会長)
三宅宏実(重量挙げ女子日本代表)


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対談 徳を高める生き方

堀澤祖門(三千院門跡門主)
宮本祖豊(比叡山円龍院住職)


好評連載

私の座右銘

「真理探究」
 柴田 高(大幸薬品社長)


第一線で活躍する女性

「自分を信じて丁寧に生きていきたい」
 樋口博美(サンキ社長)


生涯現役

「本気になるから伝わるものがある」
 菅谷 藍(書道教師)


人生を照らす言葉

「中野重治『菊の花』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「絵は自分の心を映し出す鏡」
 絹谷幸二(画家)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


禅語に学ぶ

「忍を懐いて慈を行ず」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「豊洲市場への移転こそ、都民の食の安全を守る」
 唐木英明(東京大学名誉教授)


日本の教育を取り戻す

「問題発見能力こそ先決――「対話」の妙と教育」
 占部賢志(中村学園大学教授)


大自然と体心

「お茶をもっと楽しもう」
 大森正司(大妻女子大学名誉教授)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

 木下勝寿   「諦めなければ夢は叶う」
 加藤源重   「一番の宝物」
 高橋一也   「この道で生きる」
 堀井良教   「ひと手間の愛情をお客様へ」
 遠藤 謙   「技術の力で障碍をなくす」
 中野悦子   「至誠を貫いた楫取素彦の生涯」


 第7回社内木鶏全国大会 開催報告
 追悼・渡部昇一先生
『心に響く小さな5つの物語』ニュース41
 こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]・本屋さんへ行こう
 致知人間学講演会[講師・北川八郎氏]


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

歴史に学ぶ師と弟子の系譜

童門冬二(作家)
中西輝政(京都大学名誉教授)


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かつて志ある日本の若者たちは人生や学問の師を求めて全国を旅した。そうやって巡り合った師と弟子たちの魂の呼応が、時に我が国の歴史を大きく変革させたのも事実である。作家の童門冬二氏と京都大学名誉教授の中西輝政氏には、それぞれの師の思い出を交えながら、歴史上の人物たちの師弟関係について縦横に語り合っていただいた。

我ら菓子づくりの道を極めん

比屋根毅(エーデルワイス会長)
牧野眞一(ムッシュマキノオーナーシェフ)


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日本のスイーツ業界の父と謳われる比屋根毅氏。氏のもとで腕を磨き、独立を果たした菓子職人は100人にも上り、一流の技術で業界を牽引しているという。関西で人気洋菓子店を営む牧野眞一氏は、その筆頭に名を連ねる一人。比屋根氏は何を伝え、牧野氏は何を掴んだのか。師と弟子が語り合う、菓子づくりへの想い、そして、人生──。

教えずして教える――経営の師・越後正一の流儀

山本富造(山本化学工業社長)


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トライアスロン用ウエットスーツの分野で世界シェアナンバー1を誇るなど、ラバー開発技術で世界のトップを走る山本化学工業。同社を率いる山本富造氏が経営の師と仰いだのが、伊藤忠商事「中興の祖」と謳われた故・越後正一氏だった。晩年の越後氏と若き山本氏との間に交わされた、異色の経営問答を振り返っていただいた。

糸川英夫と歩んだ宇宙開発の道

垣見恒男(垣見技術士事務所所長)


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「日本宇宙開発の父」と称えられる糸川英夫。その糸川と常に行動をともにし、日本のロケット開発の礎を築いた人物が設計技術者の垣見恒男氏である。垣見氏は糸川に何を学び、何のノウハウもない中、師の思いをどのように実現していったのだろうか。

父と娘の二人三脚で掴んだ執念のメダル――史上初の快挙はかくて生まれた

三宅義行(日本ウエイトリフティング協会会長)
三宅宏実(重量挙げ女子日本代表)


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昨夏のリオ五輪、怪我に苦しみながらも、8位からの大逆転で見事銅メダルを獲得した重量挙げ女子日本代表の三宅宏実さん。その宏実さんを誰よりも支え、二大会連続のメダル獲得へと導いたのが、監督であり、父親である三宅義行氏だった。日本女子重量挙げ史上初のメダル、日本五輪史上初の父娘メダルという二つの快挙はいかにして生まれたのか。二人三脚で歩んできた16年の道のりを振り返りつつ、勝利への方程式に迫る。

徳を高める生き方

堀澤祖門(三千院門跡門主)
宮本祖豊(比叡山円龍院住職)


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比叡山で最も過酷な行の一つであり、その厳しさゆえに掃除地獄、静の荒行と呼ばれる「十二年籠山行」。開山以来伝わるこの行を戦後初めて満行したのが、三千院門跡第六十二世門主・堀澤祖門師である。若き日に堀澤師のもとに弟子入りした円龍院住職・宮本祖豊師は、戦後6人目の満行者となった。師から弟子へいかにしてその法統は継がれていったのか。いま我われが開祖・伝教大師最澄上人の教えに学ぶべきこととは――。

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