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2017年5月号
特 集その時 どう動く

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目次

巻頭の言葉
「しき島の大和の国は言霊の幸はふ国ぞま幸くありこそ」
 千 玄室(茶道裏千家前家元)

特集

その時 どう動く

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対談 相田みつをの残した言葉

相田 一人(相田みつを美術館館長)
横田 南嶺(円覚寺管長)


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対談 いま、日本はどう動くべきか

中西 輝政(京都大学名誉教授)
西岡 力(「救う会」会長)



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インタビュー 靴を修理して履く文化を創る

酒井 宏明(靴商店インターナショナル社長)


インタビュー まず動く、そこから道はひらける

櫻井 理(NPO法人LiFESET代表理事)


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インタビュー 人間の真の優しさとは見返りを求めない心

中本 忠子(特定非営利活動法人「食べて語ろう会」理事長)


インタビュー 営業は不要。三千七百件のクレームで、会社を伸ばす

中澤 清一(四国管財社長)


いまも、その時を忘れない――津波模型で伝えたいこと

山野目 弘(岩手県立宮古工業高校実習教諭)


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対談 その時、リーダーはどう動くか

佐光 正義(大王製紙社長)
鎌田 實(諏訪中央病院名誉院長)


好評連載

私の座右銘

「自ら気づき、行動し、貢献し、成長する喜び」
 石田 忠正(日本貨物鉄道会長)


第一線で活躍する女性

「いつも200%の仕事をしよう」
 住川 啓子(フードコーディネーター)


二十代をどう生きるか

「自分の人生は自分の思い描いたとおりになる」
 松永 巳喜男(銀座マツナガ社長)


生涯現役

「何かに向かって努力をする時、人は育つ」
 梅島みよ(マネジメントサービスセンター顧問)


人生を照らす言葉

「遠藤周作『沈黙』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「最高の幸せは出逢いの中にある」
 佐藤 しのぶ(声楽家)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


意見・判断

「孤独死とどう向き合うか――五人に一人が孤独死する時代を生き抜く」
 結城 康博(淑徳大学総合福祉学部教授)


日本の教育を取り戻す

「歴史と学びの再建のために――『深い学び』・『聖徳太子』・『元寇』」
 占部賢志(中村学園大学教授)


歴史の教訓

「一方に蜜月の日米関係、また一方に予断を許さぬ危険」
 渡部昇一(上智大学名誉教授)


大自然と体心

「毎日の腎マッサージが健康で幸福な人生を創る
 ――疲れ知らずの体をつくる簡単マッサージ」
 寺林 陽介(六本木・寺林治療院院長)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

 村瀬 誠    「AMAMIZUで世界を救う」
 岸 徹     「進化し続けるものが生き残る」
 岩﨑 多恵   「人は皆、神様につくられた作品」
 三浦 尚司   「元寇記念碑を建てた男」
 皆見 元久   「山郷の元官幣社になぜ人が集まるのか」
 小菅 亥三郎  「日本と台湾 魂の交流を育む」


『運命を切りひらくもの』出版記念講演会開催報告
 致知出版社ニュース
「致知と私」読者から寄せられたお手紙
 社内木鶏ニュース
『心に響く小さな5つの物語』ニュース39
 こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]・本屋さんへ行こう


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

相田みつをの残した言葉

相田 一人(相田みつを美術館館長)
横田 南嶺(円覚寺管長)


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書家・詩人である相田みつをの書に「そのとき どう動く」という作品がある。人生はいつどこで何が起こるか分からない。その時その時の出来事に対して相応しい手を打っていかなければ、人生という旅路は謳歌できないだろう。相田みつをがこの言葉に込めた思い、その作品と生き方から学ぶべき人生の心得について、相田一人氏と横田南嶺氏に縦横に語り合っていただいた。

いま、日本はどう動くべきか

中西 輝政(京都大学名誉教授)
西岡 力(「救う会」会長)


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イギリスのEU離脱、トランプ大統領の誕生……世界は動乱の只中にある。各国の思惑が激しくぶつかる国際情勢において、日本はいま、どう動くべきか──。卓越した眼力で世界の行方をウォッチする中西輝政氏と西岡力氏に、国際情勢の裏事情や、日本を取り巻く危機の本質を交えて語り合っていただいた。

幕末の志士、高杉晋作の志に学ぶ――晋作はその時 どう動いたか

一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)


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明治の元勲・伊藤博文が「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視するものなし、これ我が東行高杉君に非ずや……」と、その顕彰碑文に記した幕末の志士・高杉晋作。吉田松陰の門下生として激動の幕末を駆け抜け、明治維新の原動力となった晋作の生涯を、30年以上にわたり晋作と向き合い続けてきた一坂太郎氏に語っていただいた。

靴を修理して履く文化を創る

酒井 宏明(靴商店インターナショナル社長)


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21歳の若さで始めた靴修理業を、業界2位にまで育て上げた酒井宏明氏。一時は深刻な経営危機、そして命の危機にまで直面するも、それらを見事に克服して運命を切り拓いてきた。人生のどん底に陥ったその時、酒井氏はどう動いたのか。今日に至る波乱の道のりを振り返っていただいた。

人間の真の優しさとは見返りを求めない心

中本 忠子(特定非営利活動法人「食べて語ろう会」理事長)


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〝広島のマザー・テレサ〟と呼ばれる中本忠子さん。35年にわたって、身寄りのない貧しい子供たちに無償で食事と居場所を提供し続けている。慈悲の極みと言っても過言ではない。その35年の歩みを通じて中本さんが掴んだ「人生で大事な心構え」とは。

その時、リーダーはどう動くか

佐光 正義(大王製紙社長)
鎌田 實(諏訪中央病院名誉院長)


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大人用紙おむつ「アテント」やティシューペーパー「エリエール」などの主力商品を武器に製紙業界大手の一角に名を連ねる大王製紙。一時は前会長・井川意高氏による巨額の借入金問題で倒産の危機に瀕すも、現社長・佐光正義氏の舵取りよろしきを得て躍進を続けている。一方、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏は、見事な手腕で長年赤字だった病院を黒字化した経験を持つ。旧知のお二人が語る、いかなる状況にあっても適切に処するための心構えと智恵とは。

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