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2018年2月号
特 集活機応変

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目次

巻頭の言葉
「賞罰明らかなれば則ち徳の至れるものなり」
 數土文夫(JFEホールディングス特別顧問)

特集

活機応変

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対談 経営は絶えざるイノベーションである

林野 宏(クレディセゾン社長)
落合寛司(西武信用金庫理事長)


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対談 日本の活路をどう拓くか

櫻井よしこ(ジャーナリスト)
中西輝政(京都大学名誉教授)


最後の将軍 徳川慶喜の決断

宮田正彦(水戸史学会会長)


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ドラッカーに学ぶ経営の原則

山下淳一郎(トップマネジメント社長)


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インタビュー 「いただいた恩は忘れない」

八木 功(ニーハオ食品会長)


インタビュー 成功の秘訣は軸をぶらさず、変化に対応すること

宮﨑知子(鶴巻温泉元湯陣屋旅館女将)


インタビュー 忍術の神髄は和の心にあり

川上仁一(甲賀伴党二十一代宗師家)


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対談 新時代に勝ち残る企業のあり方

髙田 明(ジャパネットたかた創業者)
神田昌典(経営コンサルタント)


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対談 仏法の灯を点し続けて

青山俊董(愛知専門尼僧堂堂頭)
戸澤宗充(日蓮宗一華庵/サンガ天城庵主)


好評連載

忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉

「閑愁尽くる処暗愁生ずーー夏目漱石」
 五木寛之(作家)


私の座右銘

「No Guts, No Glory」
 山田清志(東海大学学長)


第一線で活躍する女性

「最高品質のカシミヤで、モンゴルの貧困を救いたい」
 鈴木亜衣子(タニラグ社長)


生涯現役

「会社が私の誇り」
 田中須美子(クラロン会長)


人生を照らす言葉

「芥川龍之介『鼻』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


禅語に学ぶ

「慈眼視衆生」
 横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)


意見・判断

「大企業の不祥事はなぜ続くのか」
 久保利英明(弁護士)


日本の教育を取り戻す

「歴史用語『半減』案に異議あり」
 占部賢志(中村学園大学教授)


大自然と体心

「健康長寿の鍵は飲み込み力にあり」
 西山耕一郎(耳鼻咽喉科・気管食道科専門医)


干支九星学

井上象英


小説・徳川家康

「長篠で徳川鉄砲隊奮戦す」
  童門冬二(作家)


致知随想

 中村輝雄 「努力する人を神様は見捨てない」
 小倉くめ 「たった一つ私が欲しかったもの」
 原田宗亮 「成長の鍵は真似て学ぶこと」
 ちこ   「食を通じて人々を幸せに」
 秋葉玄吾 「アメリカの地に禅を広めて」


「致知と私」読者から寄せられた声
 社内木鶏で我が社はこう変わった
 致知出版社ニュース
『心に響く小さな5つの物語』ニュース47
 こまく
 プレゼント
 BOOKS[書評]


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


人間学講演会[講師・小柳左門先生]


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

経営は絶えざるイノベーションである

林野 宏(クレディセゾン社長)
落合寛司(西武信用金庫理事長)


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3度立て直しに失敗した会社を、日本一のカード会社に育て上げた林野宏氏。長らく業界下位に甘んじていた信用金庫で、見事に大変革を成し遂げた落合寛司氏。二人はいかに経営の機を活かし、変に応じてきたのか。先の読めないこの変革期の処し方を、各々の貴重な体験を交えながら語り合っていただいた。

日本の活路をどう拓くか

櫻井よしこ(ジャーナリスト)
中西輝政(京都大学名誉教授)


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一触即発の北朝鮮情勢や中国の海洋進出など、日本は過去にないほど重大な危機的局面を迎えている。混迷を極める国際情勢の中にあって、我が国はこの危機にどのように向き合い、厳しい現状を打開していったらよいのだろうか。ジャーナリストの櫻井よしこさん、京都大学名誉教授の中西輝政氏に今後の日本の活路について語り合っていただく。

ドラッカーに学ぶ経営の原則

山下淳一郎(トップマネジメント社長)


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「マネジメントの父」と称され、名だたる経営者から師と仰がれるピーター・ドラッカー。長年ドラッカーに私淑し、その理論に基づいて主に上場企業のコンサルティングを手掛ける山下淳一郎氏が語った「企業発展の要」とは何か。

「いただいた恩は忘れない」

八木 功(ニーハオ食品会長)


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戦争や文化大革命など激動の中国を残留邦人として生き抜き、現在は東京で中華家庭料理店「你好」を展開する八木功氏。様々な逆境の中で道を開いてきた八木氏の歩みと、その思いの原点についてお聞きした。

新時代に勝ち残る企業のあり方

髙田 明
(ジャパネットたかた創業者/V・ファーレン長崎社長)
神田昌典
(経営コンサルタント/アルマクリエイションズ社長)


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AI、IoT、SNS……。次々と巻き起こる技術革新によって、時代は目まぐるしく変化している。その中で我われはいかにして機を活かし、成長を遂げていけばよいのか。ジャパネットたかたを業界トップクラスの企業に育て上げ、サッカークラブ「Ⅴ・ファーレン長崎」の社長就任から僅か半年でJ1昇格へと導いた髙田明氏と、先進的な手法を駆使して数々の企業の未来を開き、日本のトップマーケターにも選出された神田昌典氏が語り合う「新時代に勝ち残る企業のあり方」とは――。

仏法の灯を点し続けて

青山俊董(愛知専門尼僧堂堂頭)
戸澤宗充(日蓮宗一華庵サンガ天城庵主)


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幼少期より仏道を歩み続けて80年。現在、曹洞宗の師家会会長を務める青山俊董師。46歳で出家し、日蓮宗の布教師として悩める市井の人々に手を差し伸べてきた戸澤宗充師。異なる立場で仏法の灯を点し続けてきた尼僧二人に、各々の体験を交えながら、人生の試練を乗り越える心構えを説いていただいた。

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