致知出版社|人間学を探求して35年

オンラインショップ

致知お申込み

今月の致知バックナンバーはこちら

PHOTO

2016年10月号
特 集人生の要訣

今月号のお試し読みはこちら

定期購読についてはこちら

目次

巻頭の言葉
我は生まれながらにして之を知る者に非ず

特集

人生の要訣

PHOTO

対談 人生を成功に導くもの

山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
兒玉圭司(スヴェンソン会長)


PHOTO

対談 人生をどう生きるのか

曽野綾子(作家)
鈴木秀子(文学博士)


PHOTO

幸田露伴が教える運を引き寄せる要訣

渡部昇一(上智大学名誉教授)


PHOTO

劇団四季で学んだ一流プロの心得

佐藤政樹(ウィルフォワード所属人材育成トレーナー)


インタビュー 父がつくった会社を守り抜きたい

石橋さゆみ(ユニフロー社長)


PHOTO

インタビュー 一流の料理人は思いやりを形にする

興 十郎(料理アドバイザー)


インタビュー どんなことであっても諦めない。その姿勢が私の人生を拓いてきた

郡 美矢(牧師・国際手話通訳者)


特別講話 自ら省みて自ら変わる~松下幸之助に学んだ人生の要訣~

上甲 晃(志ネットワーク「青年塾」代表)


PHOTO

対談 『心に響く小さな5つの物語』に学ぶこと

皆藤 章(京都大学大学院教授・臨床心理士)
今野華都子(アイテラス社長)


対談 弘法大師・空海の生き方

松長有慶(高野山真言宗前管長)
竹村牧男(東洋大学学長)


新連載

小説・徳川家康
童門冬二(作家)


好評連載

私の座右銘

「春風や闘志いだきて丘に立つ」
 北川祐治(北川鉄工所社長)


第一線で活躍する女性

「可能性が0.1%でもあれば、私はやる」
 手塚圭子(TBCグループ代表取締役)


二十代をどう生きるか

「自らの強い意志が人生を切り拓いていく」
 下村博文(自由民主党幹事長代行)


生涯現役

「真剣に叩けば必ず門は開かれる」
 弥永芳子(貨幣経済史家・金属史家)


生命のメッセージ

「極限環境生物が教えてくれたこと」
 長沼 毅(広島大学大学院生物圏科学研究科教授)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


親子で読む孔子の人生

「帰らんか、帰らんか」
 安岡定子(こども論語塾講師)


禅語に学ぶ

「毛、巨海を呑み、芥に須弥を納る」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「英国EU離脱で世界の勢力図が変わる」
 中西輝政(京都大学名誉教授)


日本の教育を取り戻す

「時流に迎合するなかれ」
 占部賢志(中村学園大学教授)


大自然と体心

「振動覚の狂いを直し、原因不明の不調を断つ」
 外山 仁(TH東洋総合治療センター代表)


干支九星学

 井上象英


致知随想

 佐野幸夫      西郷寅太郎の生涯
 松田 保     共育
 山野井昌子    命掻き立たせて懸命に生きる
 阿部隆昭      為せるまでやり続ける
 田中利裕     世の中の道具になれ
 草間常明     自分の道をひらくのは自分
 


『心に響く小さな5つの物語』ニュース
 読者プレゼント
「致知と私」読者から寄せられたお手紙
 致知出版社ニュース
・こまく・BOOKS[書評]
 書店員さんたちの創意工夫


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


PAGE TOP

ピックアップ

人生を成功に導くもの

山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
兒玉圭司(スヴェンソン会長)


PHOTO

2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥氏、54歳。再生医療を可能にするiPS細胞を世界で初めて発見し、その実用化は目前にまで迫っている。一方、ウィッグメーカー・スヴェンソンの経営トップとして、顧客リピート率95.7%という驚異の満足度を成し遂げた兒玉圭司氏、81歳。かつて日本卓球界の全盛期を牽引し、代表監督として計17個の金メダルをもたらした異色の経歴の持ち主だ。ともにそれぞれの道を極めてこられたお二人が語り合う「人生の要訣」とは――。

人生をどう生きるのか

曽野綾子(作家)
鈴木秀子(文学博士)


PHOTO

大学時代からの長年の友人である曽野綾子氏と鈴木秀子氏。卒業後、曽野氏は文壇デビューを果たし、創作活動の傍らアフリカ支援など幅広い社会活動に従事してきた。一方の鈴木氏はシスター、教育者としての道を歩み、いまもなお悩める多くの人たちの声に耳を傾け続けている。ともにキリスト教をベースに人生観を培ってきたお二人が語り合う人生の要訣。

幸田露伴が教える運を引き寄せる要訣

渡部昇一(上智大学名誉教授)


PHOTO

明治から大正、昭和にかけて活躍した文豪・幸田露伴。代表作として知られる『五重塔』をはじめ、数々の小説を生み出す一方、『努力論』や『修省論』など、人生修養のための随筆を書き残している。それらの書を座右に置き、自身の人生に生かしてこられたという渡部昇一氏に、幸田露伴が説く人生の知恵を紐解いていただいた。

劇団四季で学んだ一流プロの心得

佐藤政樹(ウィルフォワード所属人材育成トレーナー)


PHOTO

劇団四季。言わずと知れた日本を代表するミュージカル集団である。23歳のフリーターから5年掛かりで合格を果たし、入団8年目で主役の座に就いた佐藤政樹氏、40歳。数々の失敗と挫折を乗り越え、夢を掴んできた波瀾万丈の人生を振り返りつつ、劇団四季で学んだ一流プロの心得について語っていただいた。

一流の料理人は思いやりを形にする

興 十郎(料理アドバイザー)


PHOTO

明治4年創業の老舗「柿安本店」に鳴り物入りで入社以来、惣菜をはじめ次々と新しい業態を同社に根づかせた興 十郎氏。その根底には思いやりを形にするという、料理人としての信念があった。現在は料理アドバイザーとして新たな挑戦に乗り出した興氏に、料理人として歩みの中で掴んだ人生の要訣をお話しいただいた。

『心に響く小さな5つの物語』に学ぶこと

皆藤 章(京都大学大学院教授・臨床心理士)
今野華都子(アイテラス社長)


PHOTO

平成22年の発刊以来、世代や年代を超え、多くの方々に読み継がれてきた『心に響く小さな5つの物語』。この本の愛読者である臨床心理士の皆藤章氏とエステティシャンとして世界一と認められた今野華都子さんに、本書の魅力とともに、それぞれの物語から紡ぎ出される人生の要訣について話し合っていただいた。

PHOTO

もっと「致知」を知りたい方はこちらから

  • 致知とは?
  • 各界リーダーのコメント
  • 今月の致知
  • 読者からの声

Copyright 株式会社 致知出版社