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2016年9月号
特 集恩を知り恩に報いる

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目次

巻頭の言葉
「中游のこころで難局を乗り切る」牛尾治朗(ウシオ電機会長)

特集

恩を知り恩に報いる

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インタビュー 人はいかにして大成するか

渡邉五郎三郎(元福島新樹会代表幹事)


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対談 恩を送る生き方

西端春枝(真宗大谷派淨信寺副住職)
坂岡嘉代子(はぐるまの家代表)


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歴史に学ぶ 感謝報恩に生きた偉人の物語

白駒妃登美(ことほぎ代表)



インタビュー 師に足下を照らしていただき、仏師の出発点に立てた

江里康慧(仏師)


インタビュー 深い絆で結ばれた日本と台湾

蔡 焜霖


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インタビュー 決して妥協しない。やり抜くことで本物を生む

谷井康人(谷井農園代表)


拝天 拝人 拝己

平澤 興の生き方信条


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対談 いい会社をつくる原点~志の経営は知恩報恩から生まれる~

井上 修(伊那食品工業社長)
上甲 晃(志ネットワーク「青年塾」代表)


好評連載

特別対談

「いま、徳川家康に何を学ぶか」
 童門冬二(作家)
 松平定知(京都造形芸術大学教授)


私の座右銘

「窮地を楽しむ」
 大澤英雄(学校法人国士舘大学理事長)


第一線で活躍する女性

「在宅患者の健康と食べる喜びを取り戻したい」
 中村育子(在宅訪問管理栄養士)


二十代をどう生きるか

「伸びない社員は一人もいない」
 好本達也(大丸松坂屋百貨店社長)


生涯現役

「自分の決断に責任を持つ」
 髙橋幸枝(医療法人社団秦和会理事長)


人生を照らす言葉

「井上 靖『人妻』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「人は笑うから楽しくなる」
 塚原成幸(臨床道化師)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


親子で読む孔子の人生

「孔子の大きな心の変化」
 安岡定子(こども論語塾講師)


禅語に学ぶ

「恩を知って恩に報ゆ」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「人工知能とどう向き合うか」
 柳川範之(東京大学教授)


日本の教育を取り戻す

「断片と化す言葉と思考」
 占部賢志(中村学園大学教授)


歴史の教訓

「イギリスの国民投票に、時代の潮流を変える潮目が見える」
 渡部昇一(上智大学名誉教授)


大自然と体心

「おばあちゃんの知恵で夏を乗り切れ!」
 村尾 宏( NPO法人おばあちゃんの知恵袋の会理事長)


干支九星学

 井上象英


致知随想

 三上正剛      いただきますの心
 長田暁一      芋代官と呼ばれた男 井戸平左衛門
 浜本京子      試練は乗り越えられる人にしかやってこない
 丹羽昭尋      一流の営業マンは利他に生きる
 石垣元庸     自分には「ない」から自分には「ある」へ
 長谷部葉子   「生きる」らしく生きる


『渡部昇一 一日一言』 出版記念講演会開催報告
「致知と私」読者から寄せられたお手紙
 致知出版社ニュース
『心に響く小さな5つの物語』ニュース
・こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]
 書店員さんたちの創意工夫


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

人はいかにして大成するか

渡邉五郎三郎(元福島新樹会代表幹事)


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安岡正篤師の高弟・渡邉五郎三郎氏、98歳。幼少期に厳父より「武士の子」として躾けられ、ここに人生の志を固めた。戦後は同志とともに日本健青会を立ち上げ、荒廃した祖国の再建に尽力するとともに、道義国家の礎となる人づくり、古典教育に身を挺してきた。安岡師や数々の先哲、そして日本という国、戦友……。様々な恩に生かされ、その恩に報いんとしてきた、これまでの人生を振り返っていただいた。

恩を送る生き方

西端春枝(真宗大谷派淨信寺副住職)
坂岡嘉代子(はぐるまの家代表)


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浄土真宗の僧として、また篤志面接委員として刑に服する人々に生き方を説き続ける真宗大谷派淨信寺副住職の西端春枝さん。その西端さんを心の師と仰ぐ坂岡嘉代子さんは、問題を抱える子供たちを支援する活動を40年間続けてきた。様々な人々の恩を感じ、それに報いる生き方を貫かれたお二人に、恩に支えられたこれまでの人生を語り合っていただいた。

歴史に学ぶ 感謝報恩に生きた偉人の物語

白駒妃登美(ことほぎ代表)


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歴史講座などを通じて日本の歴史や文化の素晴らしさを伝えようと活動を続ける「博多の歴女」こと白駒妃登美さん。本欄では知られざる偉人たちの物語を通じて、私たち日本人の根幹をなす感謝報恩の生き方に光をあてていただきました。

かけた情けは水に流し、受けた恩は岩に刻む~エルトゥールル号遭難事件が教えるもの~

西廣真治(ちひろ社長・和歌山県倫理法人会会長)


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昨年末、日本とトルコの友好125周年を記念して制作され、両国で大ヒットした映画『海難1890』。1890年に起きたエルトゥールル号遭難事件と1985年のテヘラン邦人救出劇の顛末を描いた作品である。故郷・和歌山を活性化したいとの思いで、映画化に向けて奔走した西廣真治氏に、時空を超えて受け継がれる恩送りの真実の物語と、そこからいま私たちが学ぶべきことについて語っていただいた。

決して妥協しない。やり抜くことで本物を生む

谷井康人(谷井農園代表)


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和歌山の小さな農園でつくられるみかんとフルーツジュースに、いま熱い視線が注がれている。農園を営むのは谷井康人氏。父親から引き継いだみかん農園の未来を開くため、栽培や販売のあり方を懸命に模索し、一流ホテルも絶賛する商品を生み出してきた。その足跡と、仕事に懸ける思いをお話しいただいた。

いい会社をつくる原点

井上修(伊那食品工業社長)
上甲晃(志ネットワーク「青年塾」代表)


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いい会社とは、そこで働く社員がイキイキしていること――そう語るのは、伊那食品工業社長・井上修氏、65歳だ。同社は国内トップシェアを誇る寒天メーカーであり、「いい会社をつくりましょう」という社是のもと、会社の永続と社員の幸せを目指し、数々のユニークな取り組みを行っている。48期連続増収増益、業界シェア90%、新卒採用応募者数3,000名……。これらの結果を生み出した背景にあるものとは何か。井上氏と長年親交のある志ネットワーク「青年塾」代表・上甲晃氏に聞いていただいた。

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