今月の致知 | 人間学を学ぶ月刊誌 月刊『致知』 | 致知出版社 公式サイト

致知出版社|人間学を探求して35年

オンラインショップ

致知お申込み

今月の致知バックナンバーはこちら

PHOTO

2017年12月号
特 集

今月号のお試し読みはこちら

定期購読についてはこちら

目次

巻頭の言葉
「明日に対するいま」
 千玄室(茶道裏千家前家元)

特集

PHOTO

対談 仕事とは尊い遊び

安野光雅(画家)
桑村 綾(和久傳女将)


PHOTO

対談 坂村真民の目指したもの

西澤孝一(坂村真民記念館館長)
横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)


運慶・快慶が極めた世界

山本 勉(清泉女子大学教授)


PHOTO

チームを日本一に導くもの

西谷浩一(大阪桐蔭高等学校硬式野球部監督)


インタビュー 高い壁にも必ず向こうにいけるドアがある

カール・ベンクス(建築デザイナーカールベンクス&アソシエイト代表)


インタビュー すべては北海道の魅力を伝えるために

本田大助(大丸松坂屋百貨店北海道専任バイヤー)


インタビュー フリーダイビングを通じてこの星の美しさを伝えたい

篠宮龍三(プロ・フリーダイバー)


ビール営業王に学ぶプロの神髄

前野雅弥(日本経済新聞記者)


PHOTO

対談 世界への道は弛まぬ努力の先にある

南 和友(ドイツ ボッフム大学永代教授 東京ハートセンター顧問)
佐野俊二(カリフォルニア大学サンフランシスコ校外科学教授)


好評連載

私の座右銘

「真実一路」
 尾堂真一(日本特殊陶業会長兼社長)


第一線で活躍する女性

「自分よりも、自分の歌が長生きすることを願って」
 半﨑美子(歌手)


二十代をどう生きるか

「人生に棄物なし」
 越智直正(タビオ会長)


生涯現役

「一句一人生」
 伊丹三樹彦(俳人)


人生を照らす言葉

「オー・ヘンリー『都会の敗北』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


禅語に学ぶ

「心無罣礙」
 横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)


意見・判断

「日本のテレビ報道はこれでいいのか」
 小川榮太郞(文藝評論家)


日本の教育を取り戻す

「教員養成の改革は大丈夫か」
 占部賢志(中村学園大学教授)


時流を読む

「日本人はインテリジェンスにあまりにも無知な民族である」
 中西輝政(京都大学名誉教授)


大自然と体心

「お尻を鍛えて一生歩ける体をつくる」
 松尾タカシ(ヒップアップ・アーティスト)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

 葉 祥明    「自分のための仕事が人のためにもなる」
 高橋マサトモ  「感謝の心を持てば自分の伸びしろは長くなる」
 後藤宮子    「長良川とともに夫婦で歩んだ三十年」
 松井直樹    「アルコール依存症と向き合い続ける」
 冨吉袈裟右衛門 「帆足行敏先生を偲ぶ」


「致知と私」読者から寄せられたお手紙
 致知出版社ニュース
 社内木鶏会ニュース
 こまく
 プレゼント
 BOOKS[書評]


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


PAGE TOP

ピックアップ

仕事とは尊い遊び

安野光雅(画家)
桑村 綾(和久傳女将)


PHOTO

画家の安野光雅氏は、応召の一時期を除いて幼少期からこれまで絵を描かなかった日は一日もないという。常にアイデアを巡らせ、新しい作品に取り組もうという芸術家魂は91歳のいまも健在である。今年6月、京丹後に「森の中の家 安野光雅館」をオープンさせた桑村 綾さんも、老舗の和久傳を再建し、おもてなしの道を一途に追求してきた名女将として知られる。仕事は遊びに通じると語るお二人に、これまでの歩みを振り返りながら、現在の心境を語り合っていただいた。

坂村真民の目指したもの

西澤孝一(坂村真民記念館館長)
横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)


PHOTO

人々の心に光を灯す詩を書き続けた宿願の国民詩人・坂村真民。97年の生涯に創作した詩は1万篇を超えるという。ともに若き頃から真民詩に魅せられ、このたび致知出版社より真民詩に関する本を刊行された西澤孝一氏と横田南嶺氏が語り合う「坂村真民の愛と求道と祈りの生き方」とは――。

チームを日本一に導くもの

西谷浩一(大阪桐蔭高等学校硬式野球部監督)


PHOTO

今春のセンバツ甲子園で優勝を果たした名門・大阪桐蔭。チームを率いる西谷浩一監督は、監督歴18年、48歳の若さながら、高校野球史上歴代2位タイの甲子園優勝5回の記録を持つ名将である。いかにしてチームを日本一に導いてきたのか、その要諦に迫った。

世界への道は弛まぬ努力の先にある

南 和友(ドイツ ボッフム大学永代教授 東京ハートセンター顧問)
佐野俊二(カリフォルニア大学サンフランシスコ校外科学教授)


PHOTO

ともに若くして海外で腕を磨き、世界を舞台にその才能をいかんなく発揮してきた二人の心臓外科医がいる。南 和友氏と佐野俊二氏だ。厳しい環境に身を置きながら、周囲の信頼を得ることで活躍の場を自ら掴み取ってこられたお二人に、医師として半生や仕事に懸ける思いとともに、グローバルな視点から医療を語っていただいた。

自分よりも、自分の歌が長生きすることを願って

半﨑美子(歌手)


PHOTO

17年間のインディーズ活動を経て、今年4月にメジャーデビューを果たした歌手の半﨑美子さん。NHK「みんなのうた」に採用され、国内最大級の音楽配信サイトで1位にランクインするなど、半﨑さんの歌声と歌詞は多くの人々から共感を呼んでいる。36歳のデビューまでの軌跡を赤裸々に語っていただいた。

人生に棄物なし

越智直正(タビオ会長)


PHOTO

丁稚奉公から身を起こし、創業した靴下専門の卸問屋を一代で業界屈指の企業に育て上げた越智直正氏。氏はいかにして過酷な境遇を乗り越え、夢を実現したのか。若き修業の日々を振り返っていただいた。

PHOTO

もっと「致知」を知りたい方はこちらから

  • 致知とは?
  • 各界リーダーのコメント
  • 今月の致知
  • 読者からの声

Copyright 株式会社 致知出版社