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2017年9月号
特 集閃き

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目次

巻頭の言葉
「短所の是正か長所の伸長か」
 牛尾治朗(ウシオ電機会長)

特集

閃き

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トップインタビュー 事業は閃きである

唐池恒二(九州旅客鉄道会長)


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鼎談 閃き脳をどう創るか

川口淳一郎(宇宙科学研究所宇宙飛翔工学研究系教授)
齋藤 孝(明治大学教授)
石黒 浩(大阪大学教授)


世界の発明王 エジソンに学ぶもの

桑原晃弥(経済・経営ジャーナリスト)


世界初の地下鉄はかくて生まれた
――なぜ鉄道を地下に走らせようと閃いたのか

梅原 淳(鉄道ジャーナリスト)


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インタビュー 男子新体操で人の心を揺さぶりたい

中田吉光(青森大学男子新体操部監督)


インタビュー 音読で子供たちの未来を開く

山田将由(神奈川県公立小学校教諭)


インタビュー 考え続ける先に閃きが生まれる

勝俣千恵子(いちやまマート城山店青果部メイト)


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対談 アイデアは必ず生み出せる

水野 学(クリエイティブディレクター)
中川政七(中川政七商店社長 十三代)


対談 閃きからすべての創造は始まる

清水義光(美術家)
髙﨑正治(建築家)


好評連載

私の座右銘

「夢があるから強くなる」
 田嶋幸三(日本サッカー協会会長)


第一線で活躍する女性

「自分をごまかさず、妥協せず、精いっぱいやり切る」
 鈴鹿久美子(ブランディング戦略家)


二十代をどう生きるか

「意識の中に生きる」
 髙田 明(ジャパネットたかた創業者)


人生を照らす言葉

「八木重吉詩集」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「音楽を通じて、与えられた自分の役割を果たす」
 山田あつし(指揮者)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


禅語に学ぶ

「柔和忍辱衣」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「慰安婦問題の原点 吉田清治とは何者だったのか――吉田清治の長男の証言」
 大高未貴(ジャーナリスト)


日本の教育を取り戻す

「天晴れ中学生に拍手――「敬意」と「感恩」の教育」
 占部賢志(中村学園大学教授)


大自然と体心

「足の裏から健康になる――不調を改善する歩き方、ケアの仕方」
 宮地裕子(足裏コンシェルジュ)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

 白坂亜紀   「人生は志と使命と挑戦」
 中島 輝   「生かされた命を全うする」
 小川正夫   「ただひたすらに過ぎ来し道」
 堀内圭三   「生まれてきてよかった」
 宮田正彦   「日本の進むべき道は水戸学の中にある」


『心に響く小さな5つの物語』ニュース43
「致知と私」読者から寄せられたお手紙
 致知出版社ニュース
「安岡教学」に学ぶ一日セミナー開催報告
 社内木鶏ニュース
 こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]


致知人間学講演会[講師・岸田ひろ実さん]


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

事業は閃きである

唐池恒二(九州旅客鉄道会長)


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昨年、発足30年の節目に東証一部上場を果たしたJR九州。同社が手掛ける日本初のクルーズトレイン「ななつ星in九州」は、運行開始から4年が経過したいまなお、抽選平均倍率が16倍を超える人気ぶりで、第1回「日本サービス大賞」内閣総理大臣賞を受賞するなど、脚光を浴びている。その「ななつ星」をはじめ、これまで数々のヒットを生み出し、同社を上場へと導いてこられた唐池恒二会長に、これまでの道のりとともによいアイデアを閃く秘訣について伺った。

閃き脳をどう創るか

川口淳一郎(宇宙科学研究所宇宙飛翔工学研究系教授)
齋藤孝(明治大学教授)
石黒浩(大阪大学教授)


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小惑星探査機「はやぶさ」をはじめ長年宇宙開発に携わってきた川口淳一郎氏、大学教授の傍ら幅広いジャンルの書物を世に送り続ける齋藤孝氏、人間そっくりのアンドロイド研究開発の第一人者である石黒浩氏。この三氏に共通するのは、まさに「閃き」という言葉だろう。三氏はそれぞれの立場で、いかに閃きを得、それを形にしてきたのか。〝日本の頭脳〟が語り合う閃き脳の創り方。

男子新体操で人の心を揺さぶりたい

中田吉光(青森大学男子新体操部監督)


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昨年、リオオリンピックの閉会式後に行われたフラッグハンドオーバーセレモニー(引継式)で見事なパフォーマンスを披露し、世界から喝采を浴びた青森大学男子新体操部。監督として同部を15連覇へと導いてきた中田吉光氏に、男子新体操を牽引し、その発展に懸けてきた半生を振り返っていただいた。

アイデアは必ず生み出せる

水野 学(クリエイティブディレクター)
中川政七(中川政七商店社長 十三代)


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奈良晒という伝統的技法でつくられた麻生地を守り続ける一方で、ブランディング戦略によって社業発展を続ける中川政七商店。社長である中川政七氏とともに、ブランディング戦略を成功へと導いてきたのが、クリエイティブディレクターの水野学氏だ。お二人はいかにして閃きを積み重ねて、老舗企業に新たな命を吹き込んだのか。その軌跡を伺った。

自分をごまかさず、妥協せず、精いっぱいやり切る

鈴鹿久美子(ブランディング戦略家)


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通称「勝たせ屋」「魅せ方のプロ」として、手掛けた候補者を全員当選に導くなど、全国で活躍する鈴鹿久美子さん。37歳で3度目の司法試験に失敗し絶望の淵に立たされるも、偶然、政策秘書の道に進み、十二指腸潰瘍など数々の病気に屈することなく目の前の仕事に打ち込んできたという。そんな鈴鹿さんが語る、自分をごまかさず、妥協せず、精いっぱいやり切る仕事術とは。

意識の中に生きる

髙田 明(ジャパネットたかた創業者)


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独特の語り口で、テレビショッピング業界にこの人ありと称されるジャパネットたかた創業者・髙田明氏。サラリーマンを経験後、25歳で家業の写真店に入り、37歳の時に独立を果たし、一代で業界トップクラスの通販企業へと導いた。そんな髙田氏の原点である20代の歩みに迫る。

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