致知出版社|人間学を探求して35年

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2016年7月号
特 集腹中書あり

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目次

巻頭の言葉
「吾日に吾が身を三省す」伊與田覺(論語普及会学監)

特集

腹中書あり

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対談 腹中書ありて人生の万変に処してきた

河野克俊(統合幕僚長)
渡部昇一(上智大学名誉教授)


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対談 古典をどう活学するか~古書を古読せず~

池田一義(埼玉りそな銀行社長)
安岡定子(こども論語塾講師)


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インタビュー 読書を通じて自分にとっての「解」を探し求める

堀 義人(グロービス経営大学院学長)


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インタビュー 諦める一歩先に必ず宝がある

黒岩 功(ル・クログループ オーナーシェフ)


インタビュー どんな絶望の中でも必ず希望は生まれてくる

中井 宏(認定NPO法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会代表理事)


インタビュー 上善水のごとし

濵口道成(国立研究開発法人科学技術振興機構 理事長)


インタビュー 安岡人間学にひらかれた運命

小林充治(アスペック社長)


インタビュー 「不動心」をつくる

平尾隆行(人材創研代表)


対談 真の活学がチームを変えた

北須賀俊彰(尾道高等学校硬式野球部監督)
成山一郎(関西学院大学体育会サッカー部監督)


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対談 ビジネスマンよ、腹中に書を持て~古典に学ぶ人間学~

青木擴憲(AOKIホールディングス会長)
田口佳史(イメージプラン社長)


好評連載

私の座右銘

「世の中に偶然はない」 佐々木茂喜(オタフクホールディングス社長)


第一線で活躍する女性

「いつも全身全霊 企業再建で社会に尽くす」
 笹尾佳子(シダックスビューティーケアマネジメント社長)


二十代をどう生きるか

「伸びる人は若い時に仕事漬けの日々を送っている」
道場六三郎(銀座ろくさん亭主人)


生涯現役

「自分の心に対して誠実であれ」 山階弥次(能楽師)


人生を照らす言葉

「 尾崎喜八『一日の王』」 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「時代の先を行く日本建築を目指して」
今里 隆(建築家)
村上和雄(筑波大学名誉教授)


禅語に学ぶ

「本来無一物」 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「待機児童解消への処方箋」 久芳敬裕(子どもの森会長)   


日本の教育を取り戻す

「考える力と感ずる心」 占部賢志(中村学園大学教授)


大自然と体心

「四股を踏んで健康を取り戻す」 
桑森真介(明治大学教授)


干支九星学

井上象英


小説・荻生徂徠

童門冬二(作家)


致知随想

田部井淳子         平常心で日々を生ききる
山岸義浩         インターネットが拓く竹文化の未来
高橋 茂          心の成長なくして競技力の向上なし
吉岡マコ        みんなに知ってほしい産後のこと
佐野浩一        舩井幸雄から学んだ人生の原点
飯田淳一        碩学・多田哲也先生に学ぶ人間学


●第6回社内木鶏全国大会in大阪 開催報告
『心に響く小さな5つの物語』ニュース
致知出版社ニュース・こまく・読者プレゼント・BOOKS[書評]
書店員さんたちの創意工夫


まんが〈うちの社長の器学〉

神保あつし


致知人間学講演会〔講師・西澤真美子氏〕


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

腹中書ありて人生の万変に処してきた

河野克俊(統合幕僚長)
渡部昇一(上智大学名誉教授)


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日本人の読書離れが叫ばれて久しい。2年前、文化庁が16歳以上の男女3,000人を対象に実施した調査によれば、1か月に1冊も本を読まない人は何と47.5パーセントにも及ぶ。これでいいのだろうか。 知の巨人と称される上智大学名誉教授・渡部昇一氏と、約23万人の自衛隊を率いる統合幕僚長・河野克俊氏。無類の読書家として名高い2人がここに会し、読書を通じていかに人格を練り上げてきたか、心に残る古典の言葉、読書の意義などについて、縦横に語り合っていただいた。

古典をどう活学するか~古書を古読せず~

池田一義(埼玉りそな銀行社長)
安岡定子(こども論語塾講師)


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埼玉りそな銀行社長の池田一義氏は若い頃から古典に親しみ、その言葉を支えとして、りそな再生の一翼を担ってきた。安岡正篤師の令孫で、全国28か所で『論語』講義を続けている人気講師の安岡定子氏とともに、現代人が古典を読む意義や古典の持つ魅力について語り合っていただいた。

読書を通じて自分にとっての「解」を探し求める

堀 義人(グロービス経営大学院学長)


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日本最大のビジネススクールとして知られるグロービス。いまから24年前、30歳で同社を立ち上げた堀 義人氏は、最も経営が厳しかった創業期に書物を渉猟し、経営者としての核を築き上げた。その読書量は延べ2,000冊以上にも及ぶ。その中でも特に影響を受けた本と言葉、次世代を担うリーダーに伝えたい先賢の教えについて語っていただいた。

諦める一歩先に必ず宝がある

黒岩 功(ル・クログループ オーナーシェフ)


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国内に4店舗、パリに1店舗、計5店舗の人気フレンチレストランを経営するル・クログループオーナーシェフの黒岩 功氏、49歳。幼い頃は、病弱で成績も家庭環境も悪く、コンプレックスの塊だったという。そんな氏の人生を変えた1冊の本がある。ナポレオン・ヒルの『成功哲学』だ。氏はそこからいかにして一流シェフの道を切り開いていったのか。

ビジネスマンよ、腹中に書を持て~古典に学ぶ人間学~

青木擴憲(AOKIホールディングス会長)
田口佳史(イメージプラン社長)


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背広の行商からスタートし、紳士服専門店を1代で東証一部上場企業に育て上げたAOKIホールディングス会長の青木擴憲氏。経営危機と隣り合わせの中で常に心の支えとしてきたのが『孟子』などの中国古典だった。青木氏が古典の師と仰ぐ東洋思想研究者でイメージプラン社長の田口佳史氏もまた、若い頃、生死を彷徨う大怪我を負い、『老子』によって救われた体験を持つ。2人が会して語り合う古典からの学び、ビジネスマンが古典を学ぶ意味。

二十代をどう生きるか「伸びる人は若い時に仕事漬けの日々を送っている」

道場六三郎(銀座ろくさん亭主人)


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道場六三郎氏、85歳。かつて伝説の料理番組「料理の鉄人」で、初代・和の鉄人として圧倒的な強さを誇り、66年この道一筋に生きる日本料理界の重鎮である。そんな道場氏は若き日にどのような心構えで修業を積み、腕を磨いていったのか。その歩みとともに、一流と二流の差について伺った。

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