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2017年1月号
特 集青雲の志

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目次

巻頭の言葉
「菉竹猗猗たり」伊與田 覺(論語普及会学監)

特集

青雲の志

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インタビュー 夢は限りなく、果てしなく

根岸英一
(米パデュー大学特別教授)


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対談 僕らは逆境を乗り越え夢に生きる

佐藤仙務(仙拓社長)
松元拓也(仙拓副社長)


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横井小楠と佐久間象山に学ぶもの

田口佳史(東洋思想研究家)


「看経地獄」を遂業して見えてきたもの

髙山良彦(比叡山延暦寺一山・戒光院住職)


インタビュー 利他に生きることで魂は磨かれていく―静脈産業のパイオニアの挑戦

近藤典彦(会宝産業会長)


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インタビュー この国は我が手で護る―海上自衛隊初・女性艦長への道

大谷三穂(海上自衛隊護衛艦やまぎり艦長 二等海佐)


インタビュー 求める心が人生をひらく

星 弘道(書家・全日本書道連盟理事長)


福田恆存に学ぶ日本人の志

佐藤松男(現代文化會議代表)


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対談 果てなき挑戦心を抱いて

菅原義正(日本レーシングマネージメント会長)
ジェローム・シュシャン(ゴディバ ジャパン社長)


好評連載

私の座右銘

「成功は偶然から 失敗は必然から」
 猿丸雅之(YKK社長)


第一線で活躍する女性

「水のようにしなやかに生きる」
 谷本有香(フォーブス ジャパン副編集長兼WEB編集長)


二十代をどう生きるか

「本気で思い、行動し、途中で諦めない人がメダルを手にできる」
 村上恭和(日本卓球女子ナショナルチーム前監督)


生涯現役

「すべては人との出逢いから始まる」
 佐藤みい子


人生を照らす言葉

「カアル・ブッセ『山のあなた』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「心を繫ぐ太鼓の音」
 大倉正之助(能楽師大倉流大鼓 重要無形文化財総合指定保持者 )
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


親子で読む孔子の人生(最終回)

「孔子の思いを語り継ぐ」
 安岡定子(こども論語塾講師)


禅語に学ぶ

「象罔到る時、光燦爛」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「"大国"ロシアの行動原理」
 小泉 悠(公益財団法人未来工学研究所客員研究員)


日本の教育を取り戻す

「切り札は『出席停止』」
 占部賢志(中村学園大学教授)


歴史の教訓

「人権とは耳当たりのいい言葉だ。だが、そこに潜む欺瞞性も無視できない」
 渡部昇一(上智大学名誉教授)


大自然と体心

「『湯たんぽ』で病気にならない体をつくる」
 班目健夫(青山・まだらめクリニック院長自律神経免疫治療研究所所長)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

 許 世楷   人間らしく生きる道を求めて
 小宮山 栄    出逢いの喜び、創る喜び、信頼の喜び、もっともっと
 西井香春   竹之御所流精進料理 六百年の伝統を受け継ぐ
 福田光男   新しい注射針への挑戦
 渡辺雅司   二百年続く暖簾を受け継ぐ覚悟
 四ツ柳高敏  耳をつくり、笑顔をつくる


『心に響く小さな5つの物語』ニュース
 社内木鶏ニュース
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まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

夢は限りなく、果てしなく

根岸英一(米パデュー大学特別教授)


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近年、ノーベル賞受賞者に次々と日本人の名が連ねられている。新薬の開発や液晶など様々な分野に応用される「クロスカップリング反応」を発見し、平成22年にノーベル化学賞を受賞された根岸英一氏も、またそのお一人である。若くして世界トップクラスの研究者になろうと志を立て、常に最高レベルの研究に挑戦し続けてこられた氏の研究に懸ける思いとともに、その人生行路をお話しいただいた。

僕らは逆境を乗り越え夢に生きる

佐藤仙務(仙拓社長)
松元拓也(仙拓副社長)


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10万人に一人といわれる難病・脊髄性筋萎縮症を抱えた青年二人が、会社を立ち上げた。25歳の佐藤仙務さんはベッドの上、28歳の松元拓也さんは車椅子の生活をそれぞれに強いられながら、社員も雇用して奮闘中である。逆境の中でも前進し続ける二人の悲喜交々の日常と、心に抱き続けてきた志を伺った。

横井小楠と佐久間象山に学ぶもの

田口佳史(東洋思想研究家)


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強大な西洋近代文明の脅威に直面した幕末日本。未曾有の国難に誰もが浮き足立つ中、驚くべき先見の明を発揮し、国の進むべき道を指し示したのが、横井小楠と佐久間象山である。内憂外患の現代日本が、二人の高い志から学ぶべきものを探った。

この国は我が手で護る―海上自衛隊初・ 女性艦長への道

大谷三穂(海上自衛隊護衛艦 やまぎり 艦長二等海佐)


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今年2月、海上自衛隊初となる護衛艦の女性艦長に就任した大谷三穂二等海佐。防衛大学校女性一期生として入隊し、「艦長になって国を護る」という青雲の志を胸に、道なき道を切り拓いてきた大谷さんに、その歩みを伺った。

果てなき挑戦心を抱いて

菅原義正(日本レーシングマネージメント会長)
ジェローム・シュシャン(ゴディバ ジャパン社長)


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弓道の神髄を経営に生かし、高級チョコレートメーカー・ゴディバ ジャパンの社長として、就任から5年間で売上高を2倍に伸ばしたジェローム・シュシャン氏。一方、世界一過酷なモータースポーツ競技といわれるダカール・ラリーで、世界最多連続出場33回、世界最多連続完走20回という、二つのギネス記録を持つ菅原義正氏。闘う世界は違えども、果てなき挑戦心を抱き、道を切り拓いてきたお二人の姿は共通している。33年前の運命的な出逢い、今日に至るまでの歩み、そこから掴んだ成功の条件とは――。

本気で思い、行動し、途中で諦めない人がメダルを手にできる

村上恭和(日本卓球女子ナショナルチーム前監督)


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2012年、ロンドン五輪の卓球競技において女子団体を銀メダルに導き、日本卓球界の悲願だった初の五輪メダルをもたらした村上恭和氏。今夏のリオ五輪でも二大会連続のメダル獲得を成し遂げた。実業団でプレイングマネジャーとして活躍した20代の歩み、トップ選手を育てる中で掴んだ「成功の条件」とは――。

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