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2017年10月号
特 集自反尽己(じはんじんこ)

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目次

巻頭の言葉
「一人ひとりが明るく生き生きと生きていける社会にするために」
 鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)

特集

自反尽己(じはんじんこ)

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対談 人を大成に導くもの

村上太胤(法相宗大本山薬師寺管主)
小川三夫(鵤工舎舎主)


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トップインタビュー バレエの道を一筋に歩み続けて

吉田 都(バレリーナ)


対談 いま、なぜ世界のエリートたちは東洋思想に惹かれるのか

田口佳史(東洋思想研究家)
野田智義(至善館理事長)


ローマ皇帝マルクス・アウレリウスの『自省録』に学ぶ

池田雅之(早稲田大学名誉教授)


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インタビュー パンが輝くかどうかはつくる人の人間性

成瀬 正(トラン・ブルー オーナーシェフ)


インタビュー お客様への徹底奉仕で、物流に新たな価値を生む

和佐見 勝(丸和運輸機関社長)


インタビュー 少しの勇気が明日をひらく大きな力になる

田村 聡(登山家)


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鼎談 山田方谷の言葉 その自反尽己の人生に学ぶ

大橋洋治(ANAホールディングス相談役)
古川國久(シップヘルスケアホールディングス会長)
野島 透(山田方谷六代目直系子孫/山田方谷研究家)


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対談 負けない生き方

桜井章一(雀鬼会会長)
羽生善治(将棋三冠)


新連載

時流を読む
中西輝政(京都大学名誉教授)
「北朝鮮の核開発で、日本は新たな重大危機に直面している」


好評連載

私の座右銘

「覚悟」
 笹川陽平(日本財団会長)


第一線で活躍する女性

「感謝できる幸せを嚙み締めて」
 池端美和(美容家・美調香アーティスト)


生涯現役

「一番大事なのはやっぱり人間性」
 小石原 昭(企画集団 知性コミュニケーションズ代表)


人生を照らす言葉

「宮澤賢治『なめとこ山の熊』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「見えない世界を信じることから、すべてが始まる」
 森 正光(石上神宮宮司)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


禅語に学ぶ

「手を把って共に行く」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「テレワークが企業を救う――人手不足の時代を生き抜く新しい働き方」
 田澤由利(テレワークマネジメント代表)


日本の教育を取り戻す

「『平和教育』の在り方を問う――ミサイル問題になぜ沈黙するのか」
 占部賢志(中村学園大学教授)


大自然と体心

「HIITでなまった体に活を入れる――忙しい人も高齢者も短時間で実践できる全身エクササイズ」
 岡田 隆(日本体育大学准教授)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

 唐 松章   「廣結善縁」
 川下都志子  「必要でない命はない」
 三谷 淳   「経営を伸ばす顧問弁護士」
 永山友美子  「ハープの音色に思いを込めて」
 立花民雄   「西海の巨儒・安東省菴の偉業を人々に」


 読者プレゼント
「致知と私」読者から寄せられたお手紙
『心に響く小さな5つの物語』ニュース44
 社内木鶏ニュース
 致知出版社ニュース
 こまく・BOOKS[書評]


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

人を大成に導くもの

村上太胤(法相宗大本山薬師寺管主)
小川三夫(鵤工舎舎主)


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1300年の歴史を持つ奈良・薬師寺。管主・村上太胤師は9歳で薬師寺に入り、橋本凝胤師の厳格な指導の下、僧としての精神的骨格をつくりあげた。宮大工の小川三夫氏もまた「最後の宮大工棟梁」と称された西岡常一氏に弟子入り、宮大工の道を極めた人物である。ともに修行で自らを磨き、この道一筋に歩んできたお二人が掴んだ人生の要諦はどういうものなのだろうか。

バレエの道を一筋に歩み続けて

吉田 都(バレリーナ)


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日本を代表するトップバレリーナ・吉田都さん。世界三大バレエ団と称される英国ロイヤル・バレエ団をはじめ、イギリスの伝統あるバレエ団で二十二年間プリンシパルを務めてきた。バレエ一筋四十二年――。ほとんどが三十代半ばで引退を余儀なくされる中、五十代を迎えたいまなお現役で活躍し続けている。その秘訣は「自反尽己」の姿勢で打ち込んできた絶えざる努力の日々にあった。

パンが輝くかどうかはつくる人の人間性

成瀬 正(トラン・ブルー オーナーシェフ)


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飛騨高山の地に行列と弟子入り希望が絶えないパン屋がある。その名は「トラン・ブルー」。オーナーシェフの成瀬正氏は、パン職人のワールドカップで選手として世界3位、監督として世界の頂点に立った経験を持つ。氏はいかにして腕を磨き、繁盛店へと育て上げたのか。決して妥協を許さない求道の歩みは、自反尽己の精神の化身に他ならない。

山田方谷の言葉 その自反尽己の人生に学ぶ

大橋洋治(ANAホールディングス相談役)
古川國久(シップヘルスケアホールディングス会長)
野島 透(山田方谷六代目直系子孫)


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幕末、独自の藩政改革により破綻寸前だった備中松山藩を見事に再建した山田方谷。その方谷の言葉を経営の指針にしてきたANAホールディングス相談役・大橋洋治氏と、シップヘルスケアホールディングス会長・古川國久氏。このたび弊社から『運命をひらく山田方谷の言葉50』を上梓した六代目直系子孫・野島透氏を交えて、方谷の人生や志について語り合っていただいた。現代にも息づく方谷の教えの要諦とは──。

負けない生き方

桜井章一(雀鬼会会長)
羽生善治(将棋三冠)


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片や将棋界初の七大タイトル全制覇を成し遂げた最強棋士。片や麻雀代打ちで20年間無敗の伝説を持ち雀鬼と恐れられた男。2人はいかにして勝ち続けてきたのか。熾烈な勝負の世界を生き抜いてきた天才、奇才に、各々の掴んだ勝負哲学を語り合っていただいた。

時流を読む

中西輝政(京都大学名誉教授)
「北朝鮮の核開発で、日本は新たな重大危機に直面している」


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激動する国際社会の中で、日本の生き筋がいま問われている。混迷の時代を生きる私たち一人ひとりのあり方もまた同様である。本連載は、国際問題の論客として活躍する京都大学名誉教授・中西輝政氏に時代を読む上での視点を学ぶものである。初回は、目下最大の関心事である朝鮮半島情勢について論じていただいた。

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