『致知』に出逢えてよかった
お客様からの喜びの声

『致知』を読んでのうれしいお便りがたくさん届いています。 ご感想の一部を紹介いたします。
※皆さまの声をお寄せください。
致知出版社では『致知』との出逢い、『致知』で得られた気づき、感動、喜びの声を募集しています。ご応募をお待ちしています。
Eメール henshu@chichi.co.jp
お問い合わせTEL 03-3796-2113

    • 京都府 シンガー・ソングライター 堀内圭三さん(57歳)

      『致知』を読まない日は一日もありません

      『致知』と出逢って一年ほどですが、最初に手にした時、すぐにその深い内容に魅せられてしまいました。
      以来、『致知』を読まない日は一日もありません。まとまった時間があれば目をとおすのはもちろんですが、いつも携帯していて四、五分という短い時間でも読み進めることを楽しみにしています。
      私が『致知』を知ったのは、致知出版社の「携帯メルマガ」を読んでいる知人が、メルマガで配信された『致知』の名言を転送してくれた時でした。そこには、故・渡部昇一先生の『致知』の推薦コメントが添えられていました。かねてから渡部先生の大ファンだった私は、先生が連載されていることを知って、すぐに定期購読を決めたのです。
      もちろん、渡部先生の連載が読めるのは魅力でしたが、人としての生き方を教えていただけるのも私には大きな喜びでした。
      一方で一道を極めた職人さんや芸術家の方々のインタビューなどからは、もっと身近な人生のヒントを得ることが多くあります。
      このように大局的な人生の視点と、生活に身近な視点の両方を与えていただいていることで、迷うことなく人生を歩いていけるような気がします。
      私は長年、京都を中心にシンガー・ソングライターとして活動しています。コンサートを開いたり、地元ラジオのパーソナリティを務めたりする傍ら、福祉施設や病院の慰問、東日本大震災でご家族を亡くされた方々の支援活動を続けてきました。それとともに、生きていることの喜びや感謝、日本の美しさを伝える歌も数多く手掛けてきました。
      厳しい試練に向き合う人たちに心から寄り添うことができるのも、『致知』に人としての生き方を教えられ、励まされてきたからに他なりません。
      これからも『致知』を心の支えにして、人々に勇気や希望を届ける音楽活動を続けていきたいと思っています。
    • 埼玉県 一般社団法人・スターリィマンからの贈りもの代表理事 はせがわ芳見さん(60歳)

      『致知』に登場されるのは皆さん「スターリィマン」

      私は結婚以来、三十年間、画家である主人がライフワークとして描き続ける絵の主人公「スターリィマン」の物語を書いています。みんなの幸せを願いながら、九つの風船「希望・元気・勇気・夢・愛・友情・未来・信頼・幸せ」を、世界中に届ける旅をしているスターリィマン。
      絵や物語の世界だけではなく、現実の社会でも、自分の周りにスターリィマンはいます。生きる力を与えてくれる人、生きる道を見守ってくれる人……。多くの人たちがスターリィマンの存在に気づくことで幸せを感じる温かい社会になっていけたら、というのが私たちの願いです。
      そんな私たちの活動を応援してくださっているご夫妻から、二〇〇八年三月、「主人の恩師で、私たち夫婦のお仲人さんの平澤興先生のご著書です」と、一冊のご本をいただきました。大変興味深く読ませていただいたのですが、面白いことに、そのことに導かれる方向に物事が動き出して、二か月後、私たち家族は、致知出版社主催の上甲晃先生(志ネットワーク代表)の講演会に参加する機会をいただいていました。
      やがて『致知』を購読するようになりましたが、道を究めた先覚者や偉人の方々の言葉が心にストーンと落ちていくまで『致知』で学び続けよう、その時はどんな自分になっているんだろうと思うと、生きる喜びが前に広がっていくようでした。愛読して十年近くになります。
      『致知』は、子供から大人まで、生涯にわたって立派になるための生き方の模範が、溢れんばかりに詰まっている宝石箱のよう。
      『致知』に出会えて本当に感謝しています。
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