『修身教授録』の著者、森信三師の運命を創る言葉

代表的著書『修身教授録』など、教育者のみならず、経営者やビジネスマンまで今なお多くの人を魅了してやまない哲学者・教育者の森信三師。その森信三師の心に響く、人生を創る珠玉の金言の数々を一気に公開!

運命を創る森信三師の金言集

「人生の晩年に近づいたならば、青壮年の時代以上に、はるかに心を引きしめて、人生の晩年の修養に努めねばならぬであろう」――森信三(哲学者/教育者)『森信三 運命を創る100の金言』(致知出版社刊)より

「他人に感動を与える人は疲れない」――森信三(哲学者/教育者)『森信三 運命を創る100の金言』より

「尊敬する人がなくなった時、その人の進歩は止まる。尊敬する対象が年とともにハッキリしてくるようでなければ、真の大成は期し難い」――森信三(哲学者/教育者)『人間学入門』(致知出版社刊)より

「毀誉褒貶(きよほうへん)を越えなければ、一すじの道は貫けない」――森信三『森信三 一日一言』(致知出版社刊)より

「人間、何事もまず10年の辛抱が肝要。そしてその間抜くべからず、奪うべからずは基礎工事なり。それば黙々10年の努力によりて、一おう事は成るというべし」――森信三(哲学者/教育者)『森信三一日一語』(致知出版社刊)

「世間的な約束事などには囚われないで、自分のしたいことは徹底してやり抜く。そうすれば、そこに一つの火が点されます。いかに長いトンネルでも掘る手を止めねば、いつかは必ず貫通する」――森信三(哲学者/教育者)『致知』20156 月号「一天地を開く」より

「生を真剣に生きようとしたら、何人も読書というものと、無関係ではありえない」――森信三(哲学者/教育者)『人生論としての読書論』より

「人間は片手間仕事をしてはならぬ。やるからには生命を打ち込んでやらねばならぬ」――森信三(哲学者/教育者)『致知』20149月号「万事入精」より

「自分より遙かに下位の者にも、敬意を失わざるにいたって、初めて人間も一人前となる」――森信三(哲学者/教育者)『森信三一日一語』より

「わが身に降りかかった悲痛事に対して、その何ゆえか(WHY)を問わない。それよりも如何に(HOW)対処すべきかが大切」――森信三(哲学者/教育者)『森信三一日一語』

「人間が謙虚になるための、手近な、そして着実な道は、まず紙屑をひろうことからでしょう」――森信三(哲学者/教育者)『森信三一日一語』より

(本記事は弊社『致知』および刊行書籍より一部抜粋・編集したものです。各界一流の方々のご体験談や珠玉の名言を多数紹介。あなたの人生、経営・仕事の糧になる教え、ヒントが見つかる月刊『致知』の詳細・購読はこちら

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