新しい年のスタートに心に刻みたい名言集~あなたの運気を高める言葉~

新しい年がいよいよスタートしました。今年はどんな一年にしようか、どんな挑戦をしようか……いろいろ思いや決意を胸に抱いていることと思います。人生も仕事も、日頃どんな言葉に接し、どんな言葉を指針にしているかによって決まるとは、昔から言われることです。皆様の新年の最高のスタート、今年一年の幸せを願って、弊社人気書籍『一日一言』シリーズより珠玉の言葉集をご紹介します。​

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よき言葉がよき人生を導く

​【東洋思想家・安岡正篤師の言葉】​

 一、残恨(残念なこと)を一掃して気分を新たにする。​ ​二、旧習(ふるい習慣)を一洗して生活を新たにする。​ ​三、一善事を発願して密に行ずる。​ ​四、特に一善書を択んで心読を続ける。​ ​五、時務を識って自ら一燈となり一隅を照らす

​(『安岡正篤活学一日一言』より)​

 

​【仏教詩人・坂村真民氏の言葉】​

 日本を
 ​楽しい国にしよう ​明るい国にしよう ​国は小さいけれど ​住みよい国にしよう ​日本に生まれてきてよかったと ​言えるような ​国造りをしよう ​これが二十一世紀の日本への ​わたしの願いだ

​(『坂村真民一日一言』より)​

 

​【京都大学元総長・平澤興氏の言葉】​

 生きるとは
 ​燃ゆることなり ​いざやいざ ​進まんこの道 ​わが燃ゆる道

​(『平澤興一日一言』より)​

 

​【社会教育家・常岡一郎氏の言葉】​

 誰もが平凡に見過ごしてしまうほどの些事。​
 ​その小さい事から大きい天の声を聞いた人は偉大な人である。​ ​リンゴが樹から落ちる。これは幾千年の間、​ ​幾百億の人々が眺めて来たことである。​ ​しかしただ平凡に眺めただけである。​ ​それをニュートンはじっと見つめて万有引力の ​学説を打ち立てた。​

​(『常岡一郎一日一言』より)​

 

​【世界に禅を広めた鈴木大拙氏の言葉】​

 ただ自由だ、創造的だ、​
 ​随所に主となるのだというだけでは何もならぬ。​ ​人間には、他の生物と違って大悲というものが ​なくてはならぬ。​

​(『鈴木大拙一日一言』より)​

 

​【不世出の哲学者・森信三氏の言葉】​

 わたくしは、35才の頃に、​​​「この人間の一生というものは、​
 ​二度とこれを繰り返すことができないものだ」​ ​ということを、しみじみ心の底から
 痛感せしめられたのであります。​
 ​どうして人生の半ばを過ぎる年ごろになって、​ ​はじめてこの人生の根本的真理に目覚めた ​そのキッカケはと言えば、​ ​現世的栄達の希望が遮断されることに即して、​ ​人生を大観するの明知が兆し始めということでありましょう。​

​(『森信三 教師のための一日一語』より)​

 

​【京セラ元名誉会長・稲盛和夫氏の言葉】​

 ほとんどの人は心の大切さに気づかず、​
 ​心を立派にしようなどということに関心を持たない。​ ​まずは、心を高めなければならない、​ ​心を美しくしなければならない、​ ​と思わなければならない。​

 そうしても、われわれは煩悩、欲にまみれた人間であるから、​ ​なかなかそうなれない。​​なれないけれども、​
​​「ならなければならない」と思い、反省する
 ​この反省があるから、また努力をしようと心がける。​

 このことが人生にとっては大切なのである。​

 ​(『稲盛和夫一日一言』より)​

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