人間学用語集 念ずれば花ひらく

仏教詩人である坂村真民師の代表作の一つ。母が愛した言葉という。「念ずれば花ひらく」と刻まれた真民詩碑は、その詩を愛する有志によって全国に広がり、今では海外でも建立されている。詩の全文は以下の通り「念ずれば花ひらく 苦しいとき/母がいつも口にしていた/このことばを/わたしもいつのころからか/となえるようになった/そうしてそのたび/わたしの花がふしぎと/ひとつひとつ/ひらいていった」