【創刊45周年】王 貞治、大村 智、井村雅代、小田真弓、鍵山秀三郎、北尾吉孝……著名人による珠玉の名言集①


おかげさまで月刊誌『致知』は、今年9月に創刊45周年を迎え、この9月4日、5日に新聞広告を出させていただきました。日頃弊誌を応援してくださる方々への感謝を込めて、これまで『致知』にご登場いただいてきた各界リーダーの方々の珠玉の名言を多数ご紹介します。


 

・「よく「人間だからミスはするもんだよ」と言う人がいますが、初めからそう思ってやる人は、必ずミスをするんです。基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ。プロは自分のことを、人間だなんて思っちゃいけないんです。百回やっても、千回やっても絶対俺はちゃんとできる、という強い気持ちを持って臨んで、初めてプロと言えるんです」(王 貞治/福岡ソフトバンクホークス会長)


 ・「苦難という経験は大切にすべきですね。苦難は人間を謙虚にする。謙虚になるところからすべては始まると思います」(大村 智/北里大学特別栄誉教授)


 ・「叱るとは、いま自分の目の前にいるこの人は、絶対にこのままでは終わらないんだ。いまの状態よりも必ずよくなるんだと、その人の可能性を信じることなんです」(井村雅代/井村アーティスティックスイミング代表理事)


・「おもてなしとは、自分の意を表さないで、さり気なく相手の意を読み取り、相手に気づかれないように先回りして、その意に沿う行動をして差し上げることだと考えています」(小田真弓/和倉温泉加賀屋女将)


・「逆境に遭うことがすべてかといえば、そうではありません。日頃から様々なことを通じて学んでいるからこそ、逆境から学べるのであって、何の備えもない人が逆境に遭うと、そこで潰れてしまいます。やはり大事なことは、日々いろんな人や書物から学んで、それを血肉にしていくことだと思います」(鍵山秀三郎/日本を美しくする会相談役)


・「十中八九は失敗。簡単に成功するなんて思ったことがありませんから、策に三策あるべしで、失敗を想定して常に二の矢、三の矢を用意して事に当たるんです。そして万一失敗しても落ち込まない。失敗した理由をしっかり分析したら、もう前のことは忘れてすぐさま第二策を打つ」(北尾吉孝/SBIホールディングス会長兼社長)


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