加瀬英明、櫻井よしこ、堀江菜穂子、西泰宏、岩本光弘……運命をひらく金言・名言

外交評論家の加瀬英明さんに表紙を飾っていただいた『致知』2020年1月号「自律自助」。本号には、豊田佐吉、脳性麻痺の詩人・堀江菜穂子さん、「ホワイト企業大賞」を受賞した西精工社長・西泰宏さん、ジャーナリストの櫻井よしこさんなど、各界第一線でご活躍されている方々が多数ご登場!その方々の金言・名言を一気にご紹介したします。

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『致知』2020年1月号名言集

「冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐え、激せず、躁がず、競わず、随わず、もって大事を成すべし」(中国清代の政治家・曽国藩)

「自律とは自分で自分を律すること。他に振り回されず、自分をコントロールし、自分のリズムを創っていくことである。自助とは自分で自分を助けること。即ち自律自助とは依存心を捨て、すべてを自分の責任として対処していくことだと言える」(「特集総リード」)

「人間誰しも、この世に生を受けたからには使命があるのではないでしょうか。一人ひとりが宝の山だと私は思います。その宝を全く生かすことなく生涯を終えるなんて、ご先祖様に本当に申し訳ない。一日30分でもいいですから、自分は何のためにこの世に生を受けたのかと自問してほしいですね。この世に生を受けたからには、自分には必ず使命があるはずだ。その使命とは何だろうかと」(外交評論家・加瀬英明)

「大丈夫だ。世の中の多くの人の為に、またお国の為にという考えで一所懸命に働いてゆけば、食う物も着る物も自然とついてくる」(自動織機の発明者・豊田佐吉)

「男は四の五のいらぬことを考える必要はない。志を立てた以上迷わず一本の太い仕事をすればよい」(自動織機の発明者・豊田佐吉)

「仕事は人が探してくれるものではなく、自分で身につけるべきものだ。職は人がつくってくれるものではなく、自分自身でこしらえるべきものだ。それがその人にとっても、本当の仕事となり、職業となる」(自動織機の発明者・豊田佐吉)

「一つ言いたいのは、動ける人も動けない人も、いままで生きてこられたのは一人の力ではなく、誰かのおかげだということです。だから、辛い時も決して一人ではないことを知ってほしいのです。家に帰ったら、まず家族に『ありがとう』と伝えてほしいのです」(脳性麻痺の詩人・堀江菜穂子)

「自分の天分を発揮して誰かの役に立つことほど幸せなことはない」(西精工社長・西泰宏)

「勇気を出して一歩踏み出したからこそ今日があるし、真の自律自助の精神を養うことができた」(全盲のヨットマン・岩本光弘)

「誇りある人間は自分の人生に責任を持ちます。誇りある民族になれば、自国の運命に責任を持たないではいられないはずです」(ジャーナリスト・櫻井よしこ)

・「自分という『人生の物語』は誰かに言われてつくるのではなく、自分自身の勇気で生み出して、自ら創り上げていくもの」(映画監督/脚本家・古新舜)

「もうこれ以上できない、周囲から『それ以上やったら体を壊すからやめろ』と止められるくらいに真剣に打ち込んで初めて、限界を突破できる」(アチーブメント社長・青木仁志)

(本記事は月刊『致知』2020年1月号「自律自助」の記事から一部抜粋・編集したものです。あなたの人生、経営・仕事の糧になるヒントが見つかる月刊『致知』の詳細・購読はこちら )

 

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