隈研吾、栗山英樹、北尾吉孝——あなたの運をひらく珠玉の名言を一挙公開

建築家の隈研吾さんと北海道日本ハムファイターズ監督の栗山英樹さんが表紙を飾る『致知』2019年4月号 特集「運と徳」。その誌面から、あなたの運をひらく一流の方々の珠玉の名言金言を多数ご紹介します。 ⇒最新号はこちら

よき言葉が運をひらく

「自分を持たない人間が、他人の意見だけを聞いて、はいはいと言っているようなことでは真の独立はできない」(三千院門跡門主・堀澤祖門)

「何でもない小さなものの中から、人間って面白いなって、フッと微笑むような気持ができた時に、私たちは立ち上がることができる」(作家・五木寛之)

「日本の未来は、一人ひとりの誠実な努力によってのみ開けていく」(アサヒビール社友・福地茂雄)

「人生にも野球にも必死、それこそ神様に認めてもらえるくらいがむしゃらでないと運は味方しない」(北海道日本ハムファイターズ監督・栗山英樹)

「才能がないことが才能、才能がないからこそ頑張れる」(北海道日本ハムファイターズ監督・栗山英樹)

「全く同じものを与えられてもポジティブに受け止められるか、ネガティブに受け止めるかでは見えてくる世界はまるで違ってくる」(建築家・隈研吾)

「与えられた課題や仕事をすぐに実行する、犠牲を厭わず一気呵成にやり切る。それが相手の期待を超える成果を生み、さらなる成長に繋がっていく」(テルモ名誉会長・和地孝)

「私たちが努力と挑戦を忘れ、のほほんと生きていれば、日本は衰退してしまう。自分は恵まれているからこそ、挑戦し続けなければならない」(オプトホールディンググループCEO・鉢嶺登)

「自分が幸せと認識したらそれは幸せだし、不幸と認識したら不幸。すべてを決めているのは自分の脳」(一般社団法人大地が教えてくれたこと 理事・村上貴仁)

「徳を積んでいると、自ずと幸運も舞い込んでくる」(サンリ会長/日本能力開発分析協会会長・西田文郎)

「人に人徳があるように、会社には社徳というものがあります。リーダーに自ら経営する会社の社徳を大きく立派なものにしていこうとする姿勢がなければ、真の成長を実現することは難しい」(SBIホールディングス社長・北尾吉孝)

「創業の理念を継承しながらも、その〝カタチ〟は時代に応じて変えてきた」(マツ六社長・松本將)

「自分を大切にすること、自分を労わることも一つの徳の積み方。それが自分や家族を幸せにしていくことになる」(アフターケア相談所「ゆずりは」所長・高橋亜美)

「幸せなどどういうものなのか分からない。この年になっても分からない。だが私は、いついかなる時でも、感謝と祈りを込めて生きていく」(京都大学元総長・平澤興)

(本記事は『致知』2019年4月号「運と徳」から一部抜粋・編集したものです。あなたの人生、仕事の糧になる言葉、教えが見つかる月刊『致知』最新号の詳細・購読はこちら

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