『致知』は書店ではお求めになれない年間購読の月刊誌です。

『致知』は昭和53年の創刊時、「こんな堅い雑誌は誰も読まない」と言われました。
しかし、徐々に口コミで広がりを見せ、書店では手に入らない雑誌ながらも、現在では、経営者やビジネスマン、公務員、教職員、主婦、学生など幅広い層に支持され、国内外で11万人を超える方々にご愛読いただくまでになりました。

「いつの時代でも、人生にも仕事にも真剣に取り組んでいる人はいる。そういう人たちの心の糧になる雑誌を創ろう」

この創刊理念のもと、『致知』はこれからも各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重なご体験談を、誌面を通して読者の皆様へお届けいたします。

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『致知』が読み継がれる5つの理由

  • Point 1

    【本物主義】・・・有名無名を問わず各界の本物、一流の人物の生き方、体験談を学べる

  • Point 2

    【不易と流行】・・・人生や仕事を発展させる普遍的な法則と共に時流に合った教養を身につけられる

  • Point 3

    【人生の羅針盤】・・・人生の岐路で、心に残る言葉、人生を支える言葉に出逢える

  • Point 4

    【深い哲学】・・・古典や歴史の教えを通じて、ものの見方・考え方が深まる

  • Point 5

    【心の栄養】・・・読むほどに生きる喜び・希望・勇気・知恵・感動・ときめきを得られる

各界のリーダーも愛読

王 貞治 氏

福岡ソフトバンクホークス球団会長

『致知』と出会ってもう10年以上になる。人は時代の波に振り回されやすいものだが、『致知』は一貫して「人間とはかくあるべきだ」ということを説き諭してくれる。人生において、そうしたぶれない基軸を持つということがいかに大事であるか、私のような年代になると特に強くそう感じる。最近では若い人の間にも『致知』が広まっていると聞く。
これからは私も『致知』に学ぶだけでなく、その学びのお裾分けを周りの方にしていきたいと考えている。

松岡修造 氏

スポーツキャスター

僕と『致知』との出会いは1995年、ウィンブルドンベスト8に入った年だ。『致知』は僕に世界で戦うために必要な“精神”を教えてくれた。そして今『致知』から学んだことを応援という形でたくさんの人達の心に響く言葉として、これからも伝え続けたい。

  • 日本証券業協会会長・大和証券グループ本社顧問

    鈴木茂晴 氏

    『致知』は創刊以来変わらず、信念に基づいた明確な意思を持ち続け、人間学を学び、人間力を高め、そして「この尊い命をどう生きるか」という命題に対する示唆を与えてくれています。私が会社経営を行う上でも『致知』から非常に多くのことを学ばせていただきました。私たちは次の世代にこの日本を引き継がなければなりません。昭和、平成そして新しい元号に移ろうとしている今、特にこれからの日本を担っていく若い世代の人たちにも是非『致知』から人間学を学んでもらい、人間力を高め、そして日本の発展に寄与していただきたいと思っています。

  • アーティスティックスイミング日本代表ヘッドコーチ

    井村雅代 氏

    『致知』と出合ったのは2002年、プロ野球の村田兆治さんと対談をさせていただいた時から愛読しています。最近の若者は本を読むことを嫌う人が多いんですけど、『致知』は若者こそ読むべきだと思います。誌面に登場される方々の生き様、考え方を自分の中でシェイクして、自分に必要なものを心に刻んでいく。ぜひそういう読み方をしてもらいたいと思います。

業界では異例! 継続した部数増加をしています。

お客様から届いた喜びの声

  • 『致知』は人生のバイブルです

    『致知』は人生のバイブルです。生きる知恵、喜び、推進力となる言葉のエッセンスが凝縮されている本です。毎月とても楽しみです。

    (東京都・林晃太郎様より)

  • 『致知』だけは飽きません

    大抵の本は飽きがくるんですが、『致知』だけは飽きません。人の心は耕しても耕しても尽きることはないんですね。汲めども尽きぬ母の愛にも似ている気がします。

    (熊本県・黒木充子様より)

  • もっと早くから購読しておけば…

    類いまれな書物だと感じています。もっと早くから購読しておけば、素晴らしい人生が過ごせたと感じるばかりです。

    (神奈川県・木下洋一郎様より)

  • 毎月読むたびに父の教えがここにある

    私が大好きな尊敬する父から紹介してもらった『致知』。父はもう逝ってしまいましたが、毎月読むたびに父の教えがここにある気がします。

    (岐阜県・寺田志貴様より)

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最新号 7月1日 発行/ 8 月号

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特集 鈴木大拙に学ぶ人間学

【特集】鈴木大拙に学ぶ人間学

■巻頭の言葉/諦めずに、地道に、収束への努力を
 千 玄室(茶道裏千家前家元)

■対談/人間・鈴木大拙を語る
 西村惠信(花園大学元学長)
   &
 岡村美穂子(鈴木大拙館名誉館長)

■対談/鈴木大拙が残した言葉
 大熊 玄(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 准教授)
   &
 蓮沼直應(臨済宗円覚寺派伝宗庵徒弟)

■我が心の鈴木大拙
 西田幾多郎/朝比奈宗源/西谷啓治/エーリック・フロム/バーナード・リーチ

■インタビュー/終わりなき未完の歩み
 小川 隆(駒澤大学総合教育研究部教授)
 
■対談/鈴木大拙の求めた世界
 竹村牧男(東洋大学前学長)
  &
 横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)

・・・etc.

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『致知』は海外でもお読みいただけます。詳しくは海外便ページをご参照ください

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