SNSを使う子供たちの脳は

◇ あなたの人間力を高める ◇
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致知出版社の「人間力メルマガ」 2016.11.5
東北大学教授で、
脳科学者でもある川島隆太さんが、
『致知』12月号で驚くべきデータを
紹介されています。

ズバリ、SNSは子供たちの脳に
どのような影響を与えるのか、
についてです。

その記事の一部をご紹介します。

────────[今日の注目の人]───

☆ 素読のすすめ ☆

川島 隆太(東北大学加齢医学研究所所長)

※『致知』2016年12月号【最新号】
※特集「人を育てる」P22

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SNSをやっていると
脳に抑制が掛かることが分かっています。
見た目には手を動かしたり、
頭を使ったりして
脳を刺激しているように思えても、
測定すると抑制、
つまり眠った状態になります。

そのことは
ラインの文面を見ていただければ
理解できると思いますが、
極めてプアなコンテンツしか
出てきません。

「お昼何にする?」
「カレー」
「どこ行く?」

といったように、
まるで幼稚園児レベルの会話しか
続かないんですね。
物を考える人としての脳は
積極的に寝てしまっている。
ある意味、
とても怖いツールでもあるんです。

僕たちは7年間、
仙台市の7万人の子供たちの脳を
追いかけて調べていますが、
そこで分かったことは……



※川島さんが子供たちを
調べていて分かったのは、
どういうことだったのでしょうか。
驚愕の内容は
ぜひ最新号でお読みください。

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