老ける老けないは日々の●●にあり


誰もが避けて通れない「老い」

年を重ねても、少しでも若くいたい、
というのが人情ですよね

アンチエイジングの関連本は書店に溢れ返っていますが、
本日はその中から、食習慣にスポットを当てた
日本抗加齢学会指導士森さんのお話をご紹介

森さんがアンチエイジングに本気で取り組む
きっかけとなった海外でのある出来事とは――。



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 「老ける老けないは   日々の食習慣にあり                  
        
        森 由香子(日本抗加齢医学会指導士) 
         

          『致知』2016年1月号

            連載「大自然と体心」より

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アンチエイジングと聞くと、多くの方が、
肌を美しく保つ化粧品や肌のお手入れ方法などを
連想するのではないでしょうか。
大学卒業後、化粧品会社に就職したこともあって、
私もかつては自分の肌の見た目や
アンチエイジングを化粧品の力に委ねていました。
しかし、ある体験をしたことで、
考え方が180度変わったのです。
それは30歳の時に、会社を休職して
イギリスに数か月間語学留学をした際のこと。
ホームステイ先の主人の方が料理嫌いで
朝食は食パン、コーンフレーク、ミルクティー、
夕食は肉類中心の冷凍食品。
食後は砂糖たっぷりのスイーツで、
私は自分が口にしたかった魚や野菜、フルーツなどを
ほとんど食べることができませんでした。
すると、みるみる体重は10キロ近く増え、
肌も荒れ、体調を著しく害してしまったのです。
おそらく、その時の私の外見は、
10歳は老けて見えたことでしょう。
幸い帰国後ジムで汗を流し、
栄養バランスに気をつけた食事をしたことで
肌も体調も元どおりになったのですが、
私はこの体験から、若さを保つためには、
日々の食習慣が大切なのだと痛感し、
食に携わる仕事をしようと決意したのでした。
 
まさに、毎日・毎食、どういう食事をするかが、
老けるか老けないかを決定づけてしまうのです。
 
そして、……


「そもそも、なぜ私たちの体は老化していくのでしょうか」
 その原因を「活性酸素」と説く森さん。
その対策としてオススメする「健康をつくる魔女スープ」とは――。
 最新号で詳しくお伝えします!

 

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