知れば知るほど恐ろしい、電磁波のヒミツ

携帯電話やスマートフォンの普及が進む一方で、
あることが懸念されています。
それが電磁放射線(電磁波)による健康被害です。

この問題について調査、研究してきた
古庄弘枝さんの記事をご覧ください。


「健康を脅かす電磁放射線の真実」
古庄 弘枝(ノンフィクションライター)
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※『致知』2017年3月号
※連載「意見判断」P124

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いまや現代人にとって欠かせない存在となっている
携帯電話やスマートフォン(以下スマホ)。

しかしその便利さの裏には、
私たちの「命の根っこ」に関わる危険が
潜んでいることは知られていません。

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例えば、スマホを持つ手が痺れたり、
電話する時に耳の奥が熱くなったように感じたことはありませんか。

そのような自覚症状があれば、手や脳がスマホから出る
“電磁放射線(電磁波)”の影響を受けている可能性があります。

2011年に世界保健機関(WHO)の専門組織である国際がん研究機関は、
携帯電話やスマホから出る電磁放射線に

「発がんの可能性がある」


と評価しました。

これを裏づける例として、2013年「世界甲状腺がん会議」で、
イスラエルにおいて携帯電話の使用の増加に比例し
女性の甲状腺がんの発症が増加しているとの
研究が発表されています。


2016年には、アメリカの国立環境衛生科学研究所が、
携帯電話と同じ周波数の電磁放射線を浴びせ続けたオスのラットは、
脳や心臓に腫瘍ができる割合が高まるという研究結果を発表しました。

さらに電磁放射線の健康被害はがんに留まりません。

携帯電話やスマホには、電子レンジと同じ種類の
電磁放射線が使用されていますが、電子レンジは……

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