生涯の友『致知』


『致知』との出合いをきっかけに
大きく人生の花を咲かせている
広島県にお住いの会社員・遠山さん

「一人の人間として 成長し続けていきたい」

という遠山さんの純粋な思いに、
触発されるものがありますね



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 「『致知』と出合えて
生きやすくなった
                  
        
        遠山 章枝(会社員/広島県)
         

          『致知』2016年1月号

            連載「致知と私」より

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私が『致知』に出合ったのはいまから約8年前、
上司の一斉送信メールの最後にいつも
『致知』からの抜粋コメントが入っていました。
 
毎回とても心に染み入る言葉に惹かれ、
私も読んでみたいものだと本屋に向かいました。
 
 
ところが、これは販売されておりませんとのこと。
 
 
もともと人間学に興味は持っておりましたが、
どんなことが書いてあるのだろうと
ワクワクしながら即ネット検索をして
購読を開始しました。
 
 
初めて読みました時、
私が求めていたものの根源はここにあると、
祖父母や両親に教わってきたことは
すべてここに書いてあると涙が
溢れて溢れて仕方ありませんでした。
 
 
そして、もっと早くに出合えていれば
どんなにか生きやすかっただろうとも思いました。
 
 
購読し始めて数年のうちに、漠然と考えていた
これからの人生についての一つひとつが、
『致知』からのご縁で不思議と
あれよあれよとすべてが繋がっていきました。
 
 
点が線に、そして面に変わっていきました。
 
 
いまたくさんの諸先輩方に囲まれながら
楽しく勉強をさせていただいておりますが、
このチャンス、出会いを導いてくださったのは
『致知』のお蔭と思っております。
 
 
また、学校で教わった日本史の
大きな間違いも『致知』から教わりました。
 
私にとっての『致知』は人間学だけでなく、
社会科の教科書でもあり、
時事問題の教科書でもあります。
 
 
情報が氾濫している昨今、
正しいものを見極める目を持つことも必要です。
 
この一冊にすべてが網羅されていている
ことはとてもありがたいことです。
 
 
これからも前向きに一人の人間として
成長していけたらと思っており、
それが年齢を重ねていく楽しみでもあります。
 
 
 
『致知』は生涯読み続けることでしょう。



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『致知』には、心に響く言葉がたくさん載っています
ぜひあなたの名言を見つけてください



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