奇跡的な命の大切さ

感動する話


おはようございます
ブログ担当の河合です。

『致知』最新号の12月号、
皆様お読みになっていただけましたでしょうか??

本日は、
特集テーマ「人間という奇跡を生きる」に関して、
私自身が特に印象深く心に響いた
生命科学者柳澤佳子氏の言葉を紹介します



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「私たちが命をいただいて、

 ここにこうして存在しているということは、

 本当に奇跡としか言いようがありません。

 だとしたら、自分の命が大切であるように、

 他の人の命もまた大切にしなくてはいけない


 人間のDNAをいじって

 人種改良をしようなどというようなことは

 人としての正義に反するし、

 ましてや戦争などとんでもないことです。



 私自身、40年以上闘病生活を続けてきて、

 様々な困難を乗り越える中で

 奇跡的なこの命の大切さを感じてきました


 またそれは病気が私に示してくれた大切な教え

 なのだとも思っています。」


対談「人生はあなたに絶望していない」
   『致知』2015年12月号
    特集「人間という奇跡を生きる」より



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