勝負は最初の五分


トップセールスマンは
どこが違うのか?

生命保険会社で二度の日本一に輝いた
石井清司さんのお話を紹介します。

───────「今日の注目の人」───

☆ 仕事を通じて知恵と人間性と
 勇気を養い続ける ☆

石井 清司(プルデンシャル生命保険
エグゼクティブ・ライフプランナー)
   
※『致知』2017年4月号【最新号】
※特集「繁栄の法則」P46

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──仕事の現場では、どんなことを
  心掛けてこられましたか。

一番はやっぱり問題を放置せず、
答えを求め続けること。
諦めずに、結果を出すまで
こだわることですね。

商談で断られて、
諦めたらそこで終わりですけど、
必ず突破口はあると信じて、
目先を変えたり、
何年後かにまた食い下がったり、
諦めずに取り組んでいれば
道は開けるものです。

高額の契約になることが多い
企業の場合、
社長だけでなく顧問の会計士や弁護士にも、
その保険に入る意義を
理解いただかなければなりません。

税務や法務についても
高度な知識が必要ですから、
お客様のご紹介で
会計事務所の新人研修に
一年間加えていただいて、
さらに大学院にも入って
勉強しました。

そんなふうに、手探りで
いろいろ勉強しながら
自分で道を切り開いてきたんです。
  

──優れた実績は、
  人一倍のご努力の賜物なのですね。

仕事をやっている時だけでなく、
普段の過ごし方も大事だと私は思います。
 
よく、営業マンが昼休みに……




※『致知』最新号では石井さんが
 営業の心得を伝授してくださいます。

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