パリダカ、75歳の挑戦

生き方


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致知出版社の「人間力メルマガ」 2016.12.8


世界一過酷なモータースポーツ競技
といわれるパリダカに、75歳のいまも
挑戦し続ける菅原義正さん。

今回は菅原さんの原点になった
お話の一部を紹介します。

────────[今日の注目の人]───

☆ 果てなき挑戦を抱いて ☆

菅原 義正(日本レーシングマネージメント会長)

※『致知』2017年1月号【最新号】
※特集「青雲の志」P56

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(パリダカの存在を知ったのは)
オートバイの雑誌に
小さな記事が出ていたんですよ。

いまみたいにテレビでの報道や
インターネットはないですからね。
その記事を見てすごく驚いたんです。


というのも、日本では
富士1,000キロっていうレースが
当時一番長かったんですけど、
一周6キロのコースを
ひたすら回るわけですよ。

ところが、パリダカは
スケールが全然違う。
これは面白そうだなと直感して、
エントリーしたんです。

(日本では)横田紀一郎さん、
風間深志さんという
冒険家がいましてね。
彼らが1981年、1982年に
それぞれ走っているので、
僕は3人目なんです。


41歳で始めて、75歳のいまも
レースに挑み続けているわけですけど、
僕がこれに
人生懸けようと思ったのは……、




※菅原さんをラリーに駆り立てたものは
 何だったのでしょうか。
 生きるか死ぬかの真剣勝負に
 命を懸けてきた菅原さんの人生は
 ぜひ誌面でお読みください。