こんな偉人伝、読んだことがない!


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巷(ちまた)に溢れる偉人伝も、
伝説の小学校教師にかかれば
こんなにも面白い──。

『子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話』
教師歴32年の著者が
道徳指導の一環として行ってきた
偉人伝の中でも、特に子どもたちの
心に響き、成長の糧となると確信する
14人の偉人の生き方を紹介したものです。


「大切なのは、偉人の
『才能』と『心構え』をごちゃ混ぜにせず、
 模倣できる心構えの部分に焦点化すること」



など、
人間教育として役立てていくための
深い知恵に溢れています

本日は、
本書の内容の一部をちょっとだけお見せします
!




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『子どもたちが目を輝かせて聞く偉人の話』

    平 光雄・著



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オリンピック選手が金メダルを獲るためには、
生活リズムを整え、正しく栄養を採り、
トレーニングと休養のバランスを整え、
ユニフォームや靴や器具を最適化し、
心を鍛え……と、
自分にやれることの
「すべて」をやります。

まさか、優れた運動神経と
その種目のための練習だけでいいと
思う人はいないでしょう。

どんな目標でも、達成するためにはまず
やっておかねばならないことがあるのです。


「本丸」を落とすには
「外堀」から攻略しなければいけないのは、
誰もが知る兵法の常識です。

本気で目標を達成したければ、
「外堀」=「その前にやらねばならないこと」を
すべて「埋める」=やり尽くす覚悟と
努力が必要だということです。


 シュリーマンは、
「トロイの遺跡を発見し発掘する」という
「本丸」=「子ども時代から持ち続けた大目標」
を達成するため、情熱的に、かつ周到に
その「外堀」を埋めていきました。


そうしてこそ、そこまでしてこそ、
達成できた偉業だったのです。


ともすれば、子供たちは、自分の目標、
たとえば「サッカーの名選手」や
「楽器のプロ」になるには、他のことを放擲して、
他のことは捨てるか、いい加減にして、
サッカーや楽器の練習にのみ
明け暮れればいいと思いがちです。


それでは、「目標」を達成できないのだ
ということを教える必要があります。


そこで、子ども時代からの目標を
長期にわたって持ち続け、
その達成に向けてやれることをやり続け、
ついには目標を達成したシュリーマンの生涯は、
とても参考になるものです。


また、日本人としては、徒歩で測量を続け、
正確な日本地図を創り上げた
伊能忠敬を取り上げます。


並大抵のことでこの大事業が
完遂できたはずがありません。
ほとんど不可能と思えるようなこの事業を、
周到な計画と工夫と努力によって
成し遂げたのです。


この江戸時代の日本の偉人からも、

目標達成のために「やれることは全部やる」
ということの大切さを学ばせたいと思い、
この二人の話をしてきました。


(※ここから授業スタイルが始まる)


 シュリーマンって知ってる?
  
 読書好きな子、数人が手を挙げる。
 (シュリーマンは高学年でも知らない子が多い)



……この続きは本書をご覧ください





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(平 光雄・著)



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