『幻の講話』はかくて刊行なった

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『幻の講話』は、森先生が70代で執筆された著作で、
生徒を対象に講話(授業)を進めていく形式で、
年代別に各30篇、全150講話を収録。

本書刊行に至るまでには、幾多の困難があったことは
このメルマガでも紹介してきましたが、
一体どのような試練を味わわれたのでしょうか。

年表で辿ってみることにします。

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◆『幻の講話』が刊行に至るまで
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昭和43(1968)年 73歳
・『幻の講話』の執筆を思い立つ。

昭和44(1969)年 74歳
・夏休み、一気呵成に下稿の前半を仕上げる。
 翌年の夏休みには後半の仕上げを予定。

昭和45(1970)年 75歳
・8月入院生活を続けていた妻が重態になり、
 同月下旬に逝去。

昭和46(1971)年 76歳
・夏休みの終わりに下稿を完成するも、
 10月肺炎で入院。三週間に及ぶ。

昭和47(1972)年 77歳
・7月長男の事業の蹉跌が明らかとなる。
・8月寺田氏の別邸で独居自炊の生活に入る。
 同月末、長男が41歳で急逝。
・10月『幻の講話』の刊行寄金が
 全国の同志より寄せられる。
・11月尼崎で独居自炊の生活に入る。

昭和48(1973)年 78歳
・『幻の講話』第1巻刊行。

昭和50(1975)年 80歳
・『幻の講話』第5巻(最終刊)刊行。
……………………………………………
森信三先生自らが「宿命の書」と
名付ける代表的著作
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今や回顧してみるに、この「幻の講話」は、
その最初の執筆から考えると、まさに足かけ五年の歳月をへて、
ようやくその第一巻が陽の目を見るに到ったわけであって、このようなことは、
永いわたくしの著述歴の上にも、未だかつて無かった事である。

(略)

これら二種の叢書(『修身教授録』と『幻の講話』)は、
いずれも「われら如何に生きるるべきか」
という人生の根本問題を中心としながら、
共に脚下の現実的実践という視点に立つ
「啓発の書」という点では、深き共通性があるといえるであろう。

――森信三(『幻の講話』あとがきより)

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永久保存版――渾身の1,320ページ
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第1巻「人生二度なし」
第2巻「自分を育てるものは自分」
第3巻「男の幸福と女のしあわせ」
第4巻「人は何のために生きるのか」
第5巻「新たなる人間の学を」

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