『安岡正篤 人生手帖』

ポケット版・安岡正篤名語録

昭和歴代首相の指南役として、
さらには三菱グループ、東京電力、住友グループ、
近鉄グループ等々、昭和を代表する
多くの経営トップや財界人に
“師”と仰がれた安岡正篤師。
(1898年~1983年)。

その東洋学に裏打ちされた
該博な知識と人物としての魅力によって、
日本のトップ・リーダーたちに、わが国の進むべき道を、
常に指し示してこられました。

昭和20年8月15日、昭和天皇による、
いわゆる「玉音放送」で発せられた
「終戦の詔勅」の草案作成に関わったことでも有名です。

そんな博識をもって知られた安岡師ですが、
著作は重厚で難解なイメージがあり、
名前は知っていても、まだ一度も手に取ったことがない、
という方も少なくありません。

このたび、弊社では、安岡師の言葉を
より多くの方々に知っていただき、
手帖のように携えて、人生や仕事の糧と
していただきたいという願いをこめ、
ポケットサイズの語録集を企画しました。

タイトルは、

『安岡正篤 人生手帖』

厳選収録された61の言葉のうち、
そのひとつをご紹介します。

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【1】――朝を活かす

「朝こそすべて」

英仏の古諺に曰く「朝こそすべて」と。
一日二十四時間、朝があり昼があり
夜があるとするのは
死んだ機械の一日にすぎない。

活きた時間は朝だけ、換言すれば、
本当の朝をもたなければ
一日無意義だということだ。
朝を活かすことから人生は始まる。

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初めて読む安岡教学の入門書としても
おすすめの一冊。

カバンに携えて、通勤電車の中でも
ぜひページを開いていただけると嬉しいです。

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昭和の政財界のリーダーが師と仰いだ
碩学の訓言61

『安岡正篤 人生手帖』

 安岡正篤・著

定価=本体1,200円+税

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