『人生と経営のヒント』牛尾治朗(ウシオ電機会長)

注目の書籍

電電公社、専売公社、国鉄の民営化などの
改革に携わり、経済同友会の代表幹事、
KDDIの初代会長を歴任するなど、
日本の政財界を支え続けてきた
トップリーダー・牛尾治朗氏。

月刊『致知』で約20年にわたり好評連載中の
「巻頭の言葉」では、経営人生を通じて得た
貴重な出逢いや教訓、次代を見据えての提言などを綴り、
好評を博しています。

まもなく発売になる牛尾氏の新刊
『人生と経営のヒント』では、
これまでに綴られたコラムの中から
特に心に刻んでおきたいもの、
次代を担う方々に伝えたいものを自ら厳選し、
まとめたものです。

牛尾氏が経営の道に分け入ったのは
なんと半世紀以上も前のこと。
急逝した父親が遺した赤字会社を再建後、
33歳の時にウシオ電機を創業。

僅か6年で東証二部、
16年で東証一部への上場を果たすなど
驚異の速さで躍進へと導きました。

先述のとおり、その傍ら経済同友会の代表幹事も務め、
名実ともに経済界のリーダーとしても
活躍してきた牛尾氏ですが、
その裏には、ニクソンショックやオイルショックなど、
絶え間ない試練の連続があったといいます。

「天命を信じて人事を尽くす」

「経営は祈り」

試練の中で培われた自身の信条の他に、
親交のあった安岡正篤先生や松下幸之助氏、
井上靖氏らの言葉や貴重なエピソードも紹介。

80歳を過ぎたいまなお経営の第一線に立ち続ける
牛尾氏の体験や学びは、
大きな転換期にある現代社会において
貴重な羅針盤となるでしょう。

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財界トップリーダーが綴る

『人生と経営のヒント』

牛尾治朗・著

定価=本体1,200円+税

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