「一灯破闇」——逆境・困難を打ち破るための珠玉の言葉と教え

月刊『致知』2021年7月号 特集「一灯破闇(いっとうはあん)」には、人生・仕事で直面する逆境や困難を突破していく各界一流たちの教えと言葉が満載です。その7月号より、コロナ禍の闇を明るく切り開いていく金言を一気にご紹介します。

◉誰の人生にも、よい時と苦しい時があり、その時々で心に響く言葉は違う。仕事にも人生にも、真剣に取り組む人たちの糧になる言葉を――月刊『致知』のエッセンスを毎日のメルマガに凝縮! 登録特典〝人間力を高める三つの秘伝〟も進呈しております。「人間力メルマガ」こちら

闇を明るく照らす『致知』名言集

◉「神様が人間に与えてくださった最高のプレゼントは教育」(日本国際童謡館館長・大庭照子)

◉「結局、見つめるべきは自分自身がどうあるかです。先のことばかり考えず、身の回りにある分かりやすいところから、一つひとつ進めていくという考え方が大事」(日本童謡学会理事長・海沼実)

◉「新しい自分が見たいのだ――仕事をする」(陶芸家・河井寬次郎)

◉「過去が咲いている今、未来の蕾で一杯な今」(陶芸家・河井寬次郎)

◉「自分に愛を向けてくれる人は誰か、自分が愛を向ける人は誰か。そういう隣人との関係を大事にする中で、絶対に自分の存在意義や生きる価値は見いだせる」(白浜バプテストキリスト教会牧師・藤藪庸一)

◉「目標を持って粛々と前に進めば、いろいろな人生の闇を破っていくことができるはず」(さくら着物工房主宰・鈴木富佐江)

◉「〝何のためにするのか〟を徹底して問い詰めることで、すべきことが見えてくる」(特殊戦指導者・伊藤祐靖)

◉「信頼関係は考えてつくるものではなく、全く隠し事がない、自分の全部を見せることで自ずと生まれてくるもの。小技、テクニックに走ろうとした瞬間に信頼関係はなくなってしまう」(特殊戦指導者・伊藤祐靖)

◉「『こうでもない、ああでもない』と自分で考えて試行錯誤する。そこに本当の上達がある」(熊野飛鳥むすびの里代表・荒谷卓)

◉「周りが全部反対しても、自分が本気でやろうと思い続けて行動すれば事は成る、深い闇も破っていける」(熊野飛鳥むすびの里代表・荒谷卓)

◉「自分の中の愚、汚れ、クレージーな部分に気づいた時に仏様が闇の中に明かりを灯してくださる」(俳優・滝田栄)

◉「自他の区別なくすべてが一つということで、自分を完全に捨てきらないとことには本当の空にはなれない」(泰門庵住職・堀澤祖門)

◉「人の3倍の仕事をやってのけないと、人はついてこない」(大佛師・松本明慶)

◉「たとえ時代がいかに推移し展開しようとも、人は自らの職業を天より与えられたわが使命達成の方途として、これに対して、自分の全身全霊を捧げるところに人生の真の幸福は与えられる」(哲学者・森信三)

◉「成果を上げるエグゼクティブの自己開発とは真の人格形成でもある。それは機械的な手法から姿勢、価値、人格へ、そして作業から使命へと進むべきものである」(ピーター・ドラッカー)

◉「人生で意味のない出来事は何一つとしてありません。いい出来事は自分にエネルギーを与えてくれ、悪い出来事は成長の糧となります。『起きてくるものはすべてよし』と心を定めて向き合うことは、成長する上での大切な心得なのです」(文学博士・鈴木秀子)


(本記事は月刊『致知』2021年7月号 特集「一灯破闇」より一部抜粋・編集したものです)


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