『致知』ギフト ~ギフトの数だけ思いがある~

社員の日常

若い方から年齢を重ねた方まで
幅広い年齢層の方に読まれている『致知』。

今月8月号に掲載されたのは
小学生にギフトされている、塾の先生からのエピソードをご紹介します。

~贈った方へ~
植松 友乃 様 リーダー育成塾 希動学園(静岡県)

●教育にこの一手!
 子どもにこそ『致知』を読んで欲しい
 毎日『致知』を読んでいる子と、読んでいない子では「大きな差」が出ています。
語彙力が爆発的に上がる9歳ぐらいまでに『致知』を読み始めれば、容易に
文章が読める子に育ちます(10歳を過ぎてしまうと「難しい」と倦厭する子も)。
当塾で『致知』を読み始めて2年。「お父さんに漢字の読み方を直された」
「お母さんが寝る前に読んでくれた」「休日に家族で読む時間がある」など、
塾生から贅沢過ぎるコメントをもらいます。

『致知』には、何千年も受け継がれてきた「凛として生きる」日本人としての
姿勢が刻まれています。そんな先達たちの教えと、現代人をつなぐ“致知の
糸”を切らないようにプレゼントできる大人でありたいです。

~贈られた人~
深川 陽翔 様 小学校6年生(静岡県)

●「1日1回読め、読まない日をつくるな」
 それが父との致知約束

 僕の通っている塾では、月に1回木鶏会を行っている。その時間が「人生
の原動力」になっている。『致知』の「輪読」から始まり、「深堀りプレゼンテー
ション」、最後は「志発表」と、やる気スイッチがバチバチ入る。だからいつも
次回のリーダーを決めるときは手を挙げている。
父もよくこの木鶏会を見学にくる。そして、家で父も『致知』を読むように
なった(ちょっとしたギャグ)。読み始めたのは僕の方が先だが、父は直ぐに
『致知』のエキスパートになった。その父が言うには、「毎日コツコツ積み重ね
て読むことが重要だ、1日1回読め、読まない日をつくるな」だ。そのことを
言われてから、毎日欠かさず寝る前に開くようにしていたら、母も一緒に読んで
くれたりするから嬉しい。僕の信条は、強きをくじき、弱きを助ける武士道
精神と、論語「知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず」の知・仁・勇の
三徳。実生活でも大いに活かされている。
これからも『致知』をフル活用して、父を超える人間になる。これこそが
「真の親孝行」だと、これも『致知』から教わった。

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なお、『致知』を贈られた植松友乃様は
2026年6月号 インタビュー記事が掲載されております。
掲載の一部をこちらからご覧いただけます。

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『致知』は大切な方への贈り物としても、とても喜ばれています。
ご家族、ご友人、社員の方をはじめ、
人生の節目を迎える方、新たなステージに挑戦する方、
仕事人生に真剣に取り組んでいる方へ ――――――

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