2026年06月16日
6/13、『致知』ファンが集い、『致知』の感動を語り合う会
\「第5回 『致知』ファンミーティング」を開催しました!/
定員を大幅に上回る64名の方からご応募をいただき、抽選の結果、23名の方にご参加いただく運びとなりました。
関東を中心に、遠くは熊本からお越しいただき、
世代や職業を超えた熱い読者の方々が一堂に会しました。
本日は、その当日の様子と参加者の声をお送りします☺
◆「おもてなしお盆」
『致知』ファンミーティング恒例 となりました「おもてなしお盆」。
ご参加されたお一人おひとりのお名前を書いたお祝い鶴は、
読者様とのご縁を大切にしたいという思いを込め一つ一つ手作りしています。
今回のお菓子も、原宿・瑞穂の名物 「豆大福」!
お昼には完売してしまうほど人気で、
当日の運営スタッフも秘かに楽しみな一品です(笑)
嬉しいことに、前回のファンミーティングご参加者様から寄せ書きが届きました♪
ある方からは、「第4回メンバーの絆が今も続いているように、
今日の会で生まれた素敵な繋がりがこれからも続いていきますよう祈念いたします」
という心温まるメッセージが💕
司会よりご紹介をさせていただきました😊第4回メンバーの皆様ありがとうございました✨
◆月刊誌『致知』48年間の歩み
『致知』の48年間の歩み 「致知物語」を 、映像とともに、社員が朗読しました。
創刊当初、「こんな堅い雑誌、誰にも読まれるわけがない」と言われながらも、
一貫した編集方針で発刊し続けてきました。
決して順風満帆ではない道のりだったこの48年の歩みを、
参加者の皆様と振り返りました。
◆アイスブレイク 「致知クイズ」&自己紹介
「致知と私」の発表の前にちょっと一息、「致知クイズ」を行いました。
みなさんもちょっと考えてみてください♪
第一問!じゃじゃん!
『致知』の創刊号(1978年10月号)の特集テーマはなんでしょう?
①心の健康 ②組織と人間と ③サラリーマンと読書
・・・・・・正解は、「組織と人間と」でした!
このテーマから『致知』の48年の歩みがはじまりました。
ちなみに①も③も創刊当初の特集テーマになります。
続きまして、
第二問!じゃじゃん!
致知読者の最高齢は何歳でしょう?
①100歳 ②98歳 ③102歳
・・・・・正解は「102歳」でした!
『致知』2023年8月号「悲愁を超えて」でもインタビューでご登場されている、
長崎県の吉村光子さんです。
95歳で購読を開始され、101歳の時に3年継続をされ、今も読み続けていらっしゃいます。
自己紹介の時間では、グループに分かれ、『致知』の購読歴や今回ファンミーティングに応募されたきっかけなどについて、お一人ずつお話しいただきました。
◆参加された愛読者の皆様の「致知との出逢いや思い出」
ご参加の皆様には、事前に、「致知と私」と題して 、『致知』との出逢いや『致知』の魅力について
感想文に書いて持ってきていただき、皆さまの前でご発表いただきました。
◆座談会
今回は、以下の3つのテーマをもとに、参加者の皆様と座談会を行いました。
①「『致知』の決まった読み方はありますか?」
②「読み続けるために工夫していることはありますか?」
③「あなたにとって『致知』とは?」
それぞれの読み方や、『致知』との向き合い方について、たくさんの貴重なお話をお聞かせいただきました。
▼いただいた声を一部ご紹介します。
①「『致知』の決まった読み方はありますか?」
・最初から最後まで順番に読んでいます。
・自分の関心のある分野から先に読みます。
・目次を見て、気になった記事に印をつけたところから読み始めます。
・心に響いた言葉を書き留める「宝物ノート」を作っています。
②「読み続けるために工夫していることはありますか?」
・読めない日があっても気にしないようにしています。
・オフィスの一番目立つ場所に置いています。
・机の上やベッドの脇など、すぐ手に取れる場所に置いています。
・カフェに持ち込み、封を開けて読む時間をつくっています。
・すべてを読もうとせず、タイトルや写真で惹かれた記事から読んでいます。
・届いたら、まず袋からすぐに取り出すようにしています。
・心に残った記事については、夫婦で話題にし、感想を共有しています。
③「あなたにとって『致知』とは?」
・ご縁と感謝
・人生のバイブル
・行き詰まった時に力をくれるエンジン
・知的好奇心を広げてくれるもの
・人間学を学ぶ灯
\素晴らしいお声を沢山いただきありがとうございました/
読み方に決まりはありません。
気になる記事から読む、心に残った言葉を書き留める、身近な場所に置いておく――。
これから『致知』を読み始める方や、読み方を模索されている方にとってに、今回ご紹介した皆様の工夫が、今後の参考になりましたら幸いです。
-
Ⅰさんに「宝物ノート」を見せていただきました。 心に残った言葉を書き留め、「この人に伝えたい」と思った時に見返しているそうです。 -
◆編集者への質問コーナー
今回初めて、致知編集部員より、皆様からいただいたご質問にお答えする時間を設けました。
「特集テーマはどのように決めているのですか?」
「『致知』ができ上がるまでの工程を教えてください」など、誌面づくりに関するさまざまなご質問をいただきました。
普段はなかなかお伝えする機会のない『致知』ができ上がるまでの裏側について、想像以上に多くのご質問をいただき、盛り上がる時間となりました。
◆ファンミーティングに参加して
参加者の皆様からはこんなお声をいただきました。
〇大変多くの学びと刺激、元気を頂きました。『致知』の読み方が変わると思いました。本日は、『致知』が生み出される現場で、生み出される方々のコーディネータで本当の『致知』との出逢いを果たせた思いです。(長野県・N様)
〇皆さん様々な人生経験があり、その中で『致知』との出会いにより人生を好転されたというお話を伺い、やはりすごい雑誌だなと感じました。本当に市井の中にも志高く生きている方がおられることに喜びを感じました。(埼玉県・C様)
〇他の読者の方々のお話、致知スタッフの皆様との交流の中で、多くの学び、気付きを得ました。また、志を同じくする方々が集まる場のエネルギーからも力をいただきました。(東京都・S様)
閉会の挨拶では、取締役・藤尾佳子より、森信三先生の言葉の紹介がありました。
「人間は一生のうち逢うべき人に必ず会える。
しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに」
今回、『致知』を通じて生まれた出会いも、まさに大切なご縁の一つであると感じています。
これからも『致知』を通じて感動を分かち合い、
素晴らしい仲間との出逢いが生まれる場をつくっていきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
致知出版社 ファンミーティング事務局一同

