2026年07月15日
💡2026年8月号の特集テーマは「時務を識る者は俊傑に在り」です。
『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください♪
おはようございます🌞
あっという間にもう木曜日今週、毎月定期購読しているものたちが届きました📚いちご新聞はキャラ大の結果だけじゃなく、平和についてのお話が。致知は毎月大切な事を教えてくれて勉強になります。少しずつ読んでいこう✨
では行ってきまーす🚃#おはたく #起きたら802 pic.twitter.com/L7kspEagKV
— ゆきんこちゃん (@O3lrS805UI37KQU) July 8, 2026
📮メールやはがきではこんな感想も届きました
◆お二人とも日本の今を憂い、歴史を振り返り未来を望む姿勢がとても力強く、日ごろのもやもやした気持ちを一掃させてくださるお話しでした。(60代男性)
―p.10「いま日本の進むべき道」櫻井よしこ(国家基本問題研究所理事長)/山上信吾(外交評論家)
◆ 自分自身にアトピーがあり、なかなか特効薬がなかった子どもの頃と今を比較すると、こうして日々研究を重ねてくれる先生がいるから、あらゆる治療法を選べるのだな…と改めて感謝したくなりました。(40代女性))
―p.20「かくして日本発の新薬は誕生した」椛島健治(京都大学大学院医学研究科皮膚科学教授)
◆これまでの我が家の歩みと重なり、深く胸を打たれました。「一人の人間として丁寧に寄り添う」姿勢や、江戸時代の教育思想、そして「共有型しつけ」のお話は、まさに我が家が大切にしてきた世代間の絆そのものでした。昭和初期をたくましく生き抜き、身をもって生きる姿勢を示してくれた80歳の母。不器用ながらも深い愛情で私たちを静かに支え続けてくれる父。そして、日々の関わりの中で豊かな感性を育みながら、未来へ向かって真っ直ぐに育ってくれている小学生の娘。三世代、四世代のつながりの中で、父や母から私へ、そして私から娘へと受け継がれる「目に見えない大切な規範や精神」の根底には、今回の対談にあるような本質的な教育があったのだと、家族への感謝の念が溢れております。(30代女性)
―p.52「いま日本の教育に必要なこと 人間の根っこを養う教育」田口佳史(東洋思想研究家)/内田伸子(IPU・環太平洋大学教授)
◆人のために動くことの方が力が湧くという言葉がすごくしっくりきた。自他ではなく、利他のためにという言葉にもつながる言葉だと思った。(30代女性)
―p.32「南鳥島沖に眠るレアアース泥が日本の未来を拓く」加藤泰浩(東京大学大学院工学系研究科 教授)
◆最近社内で不祥事が絶えない中、「上位下達、同質性が高い、情報開示しない、業績至上主義の四つが揃った組織では不正・不祥事が起こりやすい」との指摘は耳の痛いものでした。「ノルマや数値ではなく、会社の経営理念やお客様のお役に立つことに焦点を定めていくと、社員の意識、エネルギーがお客様の方向に向かうようになって、不思議と社内の問題も少なくなる」との指摘は大変参考になりました。(60代男性)
―p.62「企業の盛衰はリーダーにあり」田村 潤(100年プランニング代表)/関根正裕(商工組合中央金庫社長)
その他のご感想
◆正しい倫理観のもとに一生懸命努力することが人間にとって一番幸せなこと、という言葉はその通りだと思いました。(50代女性)―p.20「かくして日本発の新薬は誕生した」椛島健治(京都大学大学院医学研究科皮膚科学教授)
◆日本の教育の根本的な思想や人間を育てる考え方の素晴らしさを知ることができた。(40代女性)―p.52「いま日本の教育に必要なこと 人間の根っこを養う教育」田口佳史(東洋思想研究家)/内田伸子(IPU・環太平洋大学教授)
◆若き日の小澤さんの行動力(ご主人と出逢って駆け落ちしてまでご両親に結婚を認めてもらったことなど)と、その後の「お客様第一」の洋服作りの姿勢。更には店を支えてくれた従業員や職人たちへの感謝とリスペクト。本当に見習いたい人生への向き合い方、他者への感謝の心が伝わってきて、胸がじんわりと温かくなりました。(40代男性)―p.100[連載]生涯現役「94歳 感謝の心で生きる」小澤美登利(洋装店オザワ オーナー)
◆『致知』で知って初めて鎌倉の円覚寺へ法話を聞きに社長夫婦に連れて行って貰いました。初めてで緊張しかなかった私ですが、お話が面白い面白いで、笑いっぱなしでした。素晴らしい時間をいただきました。まだまだ難しい禅の話ですが少しずつ読んで精進していきます。(50代女性)―p.110[連載]禅語に学ぶ「無言実に功有り」横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)
◆今月号で目に留まったのは、市井紗耶香さんの記事と葛西紀明さんの記事でした。やはり知っている方の記事は感情移入しやすく、知らなかった背景もとても新鮮に感じ改めて深く人を知れたように思います。(40代女性)―p.92[連載]第一線で活躍する女性「学びを止めず感謝を忘れず」市井紗耶香(タレント)―p.96[連載]二十代をどう生きるか「自分の夢は努力で叶える」葛西紀明(スキージャンプ選手)
◆いつも特集が大好きで、とても勉強になります。知識、見識、胆識を磨いて人として学びを深めていきます。(50代女性)―p.8「特集 時務を識る者は俊傑に在り」
『致知』ってどんな雑誌なの?

月刊『致知』は有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。書店では手に入らないながらも、46年間、口コミで増え続け、11万人に定期購読されている日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌です。

