2026年08月17日
💡2026年9月号の特集テーマは「めざすものを持つ」です。
『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください♪
5:55 起床 🐓(前日 22:40 就寝)
今日は人との約束がなかったため、二度寝しました🫠【読書メモ】#致知
・愚痴をやめよ
・日本人の歴史を見なおせ
・いまから建設にかかれ敗戦直後、約 100 名の社員を前に出光佐三が語った訓示。偉人の言葉に背筋が伸びる思いがします。#朝活 #読書 pic.twitter.com/w56d4R9AdM
— 浩平 |『習慣が命』のライフコーチ (@habitbase_hkn) August 7, 2026
今月も届きました。
実は過去5年分の同誌を再読中。
1日1冊ペース。
読んでいくと、坂村真民さんや新井正明さん、安岡正篤さんの本まで読みたくなってきた。
もちろん本棚にあります。
時間が足りないw
♯致知 pic.twitter.com/OkjAb1L0LP— 周防灘の読書狂 (@babutantensyou) August 5, 2026
📮メールやはがきではこんな感想も届きました
◆感動しました。心に刺さりました。日本人にかえれ!侠客…感動しまして何度も何度も読み返してます。ありがとう御座います。(50代男性)
―p.12「〈出水佐三がめざしたもの」山口秀範(小中一貫校「志明館」館長)/新保祐司(文芸批評家)
◆グローバリズム、今だけ金だけ自分だけ、の風潮が強くなりつつある現在の我が國において、明治天皇の指し示されたビジョンとそこに立脚している教育勅語こそ、今の子どもたち、大人全員が深く學ばねばならぬものと私は確信していますが、岡田先生の言葉には文字通り魂がこもっており、深く心揺さぶられました。(40代男性) ―p.36「『教育勅語』の教えを見直す」岡田幹彦(日本研究センター主任研究員)
◆フォーバルの大久保秀夫会長がお母様が言われた言葉「あなたは一度死んだのよ。でも,神様が特別に命を与えてくれた。だから、これからは世のため人のために生きなきゃいけない」。大病した私もこの言葉を刻んで生きていきたいです。(50代男性)
―p.56「経営と修行に通底するあり方」大久保秀夫(フォーバル会長)/宮本祖豊(比叡山延暦寺観明院住職)
◆QRコード、顔認証の技術を生み出した開発秘話を知ることが出来て有益だった。苦境を乗り越えて切り開いた意志力が素晴らしい。世界共通の技術を生み出すことの意義を改めて感じた。同じ技術者として心より尊敬する。(70代男性)
―p.66「〈QRコード・顔認証〉世界標準はかくして生まれた」原 昌宏(デンソーウェーブ エッジプロダクト事業部主席技師)/今岡 仁(NECフェロー)
その他のご感想
◆出光さんがおっしゃった「人間というものは、一生働いて働きぬくものである」というくだりは、昨今喧伝されている「ワークライフバランス」に対するアンチテーゼとして、けだし名言であると感じました。(60代男性)―p.12「〈出水佐三がめざしたもの」山口秀範(小中一貫校「志明館」館長)/新保祐司(文芸批評家)
◆終戦記念日の今日、玄関先に国旗を掲揚し、今の日本を築きあげてくれたわが先祖、英霊の御霊に感謝の想いを無声ながら唱えました。足るを知ることを教育勅語全文よりあらためて自分なりに心に記した次第です。(60代男性)―p.36「『教育勅語』の教えを見直す」岡田幹彦(日本研究センター主任研究員)
◆深い感動と感謝の思いでいっぱいになりました。この夏休み、小学5年生の娘が明治神宮の「子供神社体験」に初参加し、凛とした姿で伝統に触れる姿に成長を感じたばかりで、まさに最高のタイミングでこの記事に出会えたからです。記事の中で語られる、先人への感謝や他者への思いやり、自らを磨く姿勢という「目ざすべき最高の生き方」は、娘が体験学習で肌で感じ取ってきた神道の敬いの心と見事に重なりました。戦後失われつつある歴史や伝統との「結び」の大切さを学び、娘の経験がどれほど尊いものだったかを実感しています。夏休みの実体験と本記事の教えが一つに繋がり、日本人の美しい心や精神性を子供へ伝え継ぐ喜びと使命感を強く抱きました。混迷する現代を生きる親として、未来への確かな道しるべをいただいた心揺さぶられる素晴らしい記事でした。(30代女性)―p.36「『教育勅語』の教えを見直す」岡田幹彦(日本研究センター主任研究員)
◆「QRコードと顔認証は、技術的には画像認識の分野で共通しています。」 今回の対談で特に印象に残ったのは、デンソーウェーブの原昌弘氏のこの言葉でした。QRコードは決済や物流、顔認証は本人確認や防犯といったように、私の中で両者は全く別の技術だという思い込みがありました。しかし、どちらも「画像を認識して特定の情報を引き出す」という根本的な仕組みで繋がっていたのです。一見すると別物に思える現象も、本質まで辿れば同じ根拠や仕組みで成り立っているのだと、ハッとさせられました。(20代男性)―p.66「〈QRコード・顔認証〉世界標準はかくして生まれた」原 昌宏(デンソーウェーブ エッジプロダクト事業部主席技師)/今岡 仁(NECフェロー)
◆「コントロールできないことは横に置き、いまできることに集中する」という言葉は、理不尽に逮捕・拘留された村木さんの口から発せられると大きく首肯できるものです。164日にも及んだ拘留期間、自分を見失うことなく頑張り切った村木さんの原点は、20代の頃にあったのだと教えていただきました。(60代男性)
―p.104[連載]二十代をどう生きるか「どんな理不尽に直面しても、人生の主導権は自分で握る」村木厚子(全国社会福祉協議会 会長/元厚生労働事務次官)
◆私も庭やはたけで100種類以上の植物を育てています。毎日新しい表情や出会いがあり、けなげな花や果物に感謝の日々です。(60代女性)
―p.126[連載]風の便り「花ものがたり」占部賢志(中村学園大学客員教授)
『致知』ってどんな雑誌なの?

月刊『致知』は有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。書店では手に入らないながらも、46年間、口コミで増え続け、11万人に定期購読されている日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌です。

