2026年06月22日
2026年7月号の特集テーマは「続けてこそ道」です。『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください。
致知 2026年7月号が届きました。
特集タイトルは「続けてこそ道」。
特集扉の総リード文を読み、「続けること」とは、常に新たな一歩を踏み出すことだと実感しました。 pic.twitter.com/6r0VhaoqTz— カン(堺寛) (@hiroc_sk) June 4, 2026
~メールやはがきではこんな感想も届きました~
◆同じ九州で、歳も近い先生の講演の話しは色んな師との出会いで今がある!俺も色んな人との縁を大切に、これからの人生を前向きに歩いて行く。(60代男性)
―p.20「我が柔道人生を語る」山下泰裕(全日本柔道連盟名誉会長)
◆ 患者さんは最後まで生きようとしている。それに対して医療者は死を経験したことはなく、そこに立ち向かっている患者さんは立ち向かっているんだということをもっと考えるべき、という言葉が心に突き刺さりました。
自身も悪性リンパ腫を昨年5月末に診断され、現在も経過観察、自宅療養をしています。病院で働いている人からすると業務なのですが、患者は望みをかけて病院に治療をしに行きます。その気持ちを汲み取れる人、寄り添える人は身内、親しい方だけではなく、その人をサポートする医療、介護といった社会インフラの方々にも必要であると感じていましたが、言語化できずにいました。
進み続けること、これは生きていく上で全ての人に課せられる、生きる宿命であると感じています。(30代女性)
―p.54「最後まで諦めず進化し続ける 医師の使命に生きて」安福和弘(トロント総合病院呼吸器外科部門チェアマン)/大岩孝司(さくさべ坂通り診療所元院長)
◆村上先生の遺伝子の法則を読んで、サムシング・グレートについて知った。自分のまだ使われていない可能性を信じて、前向きに集中して生きることでスイッチはオンになり、思いがけないパワーが出るのだと改めて理解しました。(50代女性)
―p.48「村上和雄先生に学んだスイッチ・オンの生き方」堀 美代(心と遺伝子アカデミー代表)
その他のご感想
◆世界のコシノジュンコ様の話が読めるなんてとてもありがたかったです。(30代女性)
―p.10「一道を歩み続けて拓ひらかれてきた世界」コシノジュンコ(デザイナー)/小林研一郎(指揮者)
◆素晴らしい人には素晴らしい師有りです。(70代男性)―p.20「我が柔道人生を語る」山下泰裕(全日本柔道連盟名誉会長)
◆小泉英明さんが東洋の宗教指導者に倫理を問うた時の「温かな心」との答えは、まさに本質を知る思いでした。(50代男性)―p.32「脳科学の研究から見えてきた子育ての要諦」小泉英明(東京大学先端科学技術研究センターフェロー)
◆良い遺伝子を目覚めさせる6つの習慣。生きる原則論をあらためて学ぶことが出来ました。実は昨日14日(日)の15時過ぎより若年性認知症の妻が自宅より徘徊し、このメールをしている明けた15日7時半現在も、警察からの連絡がありません。昨晩からの雨と半そでシャツには肌寒い夜をどこで過ごしたのか、どこへ行ったのかはわからないのですが、ただ心配して自宅で待つことしか出来ない自分に、6つの言葉が「しっかりしろ、頑張れ!」と励ましてくれているような気がします。(60代男性)
―p.48「村上和雄先生に学んだスイッチ・オンの生き方」堀 美代(心と遺伝子アカデミー代表)
◆「どんな小さい行いでもいい、積み重ねられたものは木の実のようにいつかその人を円熟させる」という詩は、イチローさんの言葉に通じるものと思います。また、警備員を辞めた男性に届いた1本の電話のエピソードは、来年定年を控えている身としては、理想の姿です。「あなたの存在が我が社にとってとても大きかった…」と言われるよう、この1年間、精進し続けます。(60代男性)―p.100[連載]人生を照らす言葉「坂村真民『円熟』」鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)
◆「ああそう」「よかったね」「こまったね」の3つの言葉を使って相手になりきる事。教えて頂き、感謝です。(60代男性)―p.104[連載]禅語に学ぶ「師恩」横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)
『致知』ってどんな雑誌なの?

月刊『致知』は有名無名やジャンルを問わず、各界各分野で一道を切り開いてこられた方々の貴重な体験談を毎号紹介しています。書店では手に入らないながらも、46年間、口コミで増え続け、11万人に定期購読されている日本で唯一の人間学を学ぶ月刊誌です。

