『致知』2026年10月号のご感想

お客様の声

💡2026年10月号の特集テーマは「運をつかむ」です。
『致知』読者の皆様がお寄せ下さった感想をご紹介させていただきます。 ぜひご覧ください♪

📮メールやはがきではこんな感想も届きました

◆これだけの功績を残されている方であっても謙虚で感謝を忘れないことが印象的であった(30代女性)
―p.10「運をつかむ生き方」坂口志文(大阪大学特別栄誉教授)/北川 進(京都大学副学長)

◆野球界をそれぞれの形で盛り上げてきた2人が取り組まれたことが分かり、勇気をもらった。さらに双方が人間力・読書の大切さを説いている部分に感銘を覚えた。(30代男性)
―p.57「何が勝運を呼び寄せるのか」王 貞治(福岡ソフトバンクホークス会長)/栗山英樹(北海道日本ハムファイターズCBO)

◆同年代の女性同士、立場や企業のトップに立たされた境遇などが本当にそっくりなお二人の対談だからこそ、これまでに知っているストーリーよりも深い部分にまで触れられていると感じました。お二人とも、ご主人が創業され心血を注いで育ててきた会社を、突然のご主人の死をきっかけに引き継がれた。その際、創業者の想いを大切にしながら組織を変えていく勇気があった。ただ創業者の考えを社員に押し付けるのではなく、残った社員と共に「今は亡き夫が生きていたらどうしただろう?」と考えて経営されていることに感銘を受けました。そして、お二人とも就任されてから会社の業績が伸びており、結果も出されている。本当に凄いことだと思います。お二人の姿を追いかけながら、私も自分の事業の足元を改めて見つめ直しています。(40代男性)
―p.20「あの日から私の経営者人生は始まった ~妻の経営奮闘記~」山本久美(エスワイフード代表)/山口久美子(玄品グループ関門海社長)

◆「物事には必ず意味がある。〝なんで〟故障したんだろうと思うな。どんなことが起きても〝せっかく〟と思え」たとえマイナスな出来事でも、〝せっかく〟と思えばポジティブに転換できる、という言葉は、最近嫌な出来事が身近で起きている自分の目を開かせてくれました。今身近で起こっている出来事を〝なんで〟から〝せっかく〟へと心の中で置き換えてみます。(60代男性)
―p.30「人生の主役は自分 ~小出義雄監督と共に歩んで~」有森裕子(元女子マラソン日本代表)

◆単に知識やスキルを詰め込むのではなく、根幹となる人間性や道徳心を育むことこそが、結果として大きな成長や人生の好転につながるというお話に強く納得いたしました。勉強や仕事、あらゆる実践の土台には「人としてどう生きるか」という姿勢があり、周囲への感謝や素直な心が大きな原動力になるのだと学ばせていただきました。自分自身の学び直しはもちろんのこと、子どもや次世代に関わる上での接し方や教育のあり方について、大切な視点をいただいたと感じております。(30代女性)
―p.48「人間教育で勉強も人生も大逆転が起きる」木村吉宏(ヒューマレッジ創業者)

その他のご感想

◆巻頭の言葉にはいつも深い感慨を感じる。思うに、日本神として生まれた運命を受け入れ、先祖の歴史に思いを持って今を生きる大切さを毎回思い起こさせもらえる。ありがとうございます。(60代男性)
p.2[巻頭の言葉]「日本の歴史を貫く心の御柱を保つ」後藤俊彦(高千穂神社宮司)

◆「人生心得帖」からの引用、老子、荀子、後藤新平、徳冨蘆花、道元の言葉に非常に感動しました。そして最後の松下幸之助による優しい語りかけ。特集を始めるにあたって書かれた方に敬意と感謝をお伝えしたく思います。(50代男性)
p.8 特集総リード「運をつかむ」

◆私は昨年10月に舌癌となり、手術をして完治したと思いましたが、今年の7月に再発しました。残念ながら、手術は出来なくて、抗がん剤治療で腫瘍を小さくする方法で療養中です。医者からは、余命1年と宣告されてますが、あと50年は生きるつもりです。この対談を選んだ理由として、制御性T細胞の発見で私のような難治治療を治せるように期待しているためです。(40代男性)
p.10「運をつかむ生き方」坂口志文(大阪大学特別栄誉教授)/北川 進(京都大学副学長)

◆山本久美代表の主婦から経営者になるときの悩みながらも前向き想いと、行動が運をつかむ、道を切り開いていく要素になったのだと思いました。立派な変人たれという社是をつくり、他の通った会社にしたいという思い、覚悟に感動しました。(40代女性)
p.20「あの日から私の経営者人生は始まった ~妻の経営奮闘記~」山本久美(エスワイフード代表)/山口久美子(玄品グループ関門海社長)

◆オリンピック、銀、銅、メダリスト、恵まれた素質の持ち主と思っていました。素質がなくても、一生懸命頑張る根気が長所、諦めない心があったからメダリストまで登り詰める事が出来た。素晴らしいことです。(70代男性)
p.30「人生の主役は自分 ~小出義雄監督と共に歩んで~」有森裕子(元女子マラソン日本代表)

◆小出監督が言った故障して弱音を吐いていると[なんでと、思うな せっかくと思え]マイナスも転換できると。私は、なるほどなぁと。自分もあ〜あ〜と気持ちが凹む事が多くその凹みはしばらく続くので逃げずにこれからは向き合う方に言葉から持って行こうと思いました。(60代女性)
p.30「人生の主役は自分 ~小出義雄監督と共に歩んで~」有森裕子(元女子マラソン日本代表)

◆皆様の言葉に感動しましたが、特に貝原益軒の人生は多くの人生が凝縮されたものを感じました。養生と学問。誰にも言葉にできない日常をどんな時も積み重ねていく、それこそがたった一つの人生、そこで善を楽しみ、社会や誰かのためが奇跡を起こすと感動しました。(40代女性)
p.34「恭黙の人・貝原益軒に学ぶ運命をひらく極意」山崎光夫(作家)

◆無形文化財、人間国宝のハルさんと生き様とそれを学び、受け継いで行く覚悟。さずきもんの魂に凄まじさを感じました。(60代男性)
―p.52「越後瞽女・小林ハルの生き方が教えてくれたもの」萱森直子(越後ごぜ唄「さずきもん」主宰)

◆運をつかむ人とそうでない人の差は、絶対に諦めないことだ。諦めずに挑戦し続けることが欠かせない。この言葉の意味は深いし、勇気を与えられた。(50代男性)
―p.57「何が勝運を呼び寄せるのか」王 貞治(福岡ソフトバンクホークス会長)/栗山英樹(北海道日本ハムファイターズCBO)

◆様々なバッシングやどん底からの這い上がり等、壮絶な人生を乗り越えての栄光が重く感じられました。(50代女性)
―p.57「何が勝運を呼び寄せるのか」王 貞治(福岡ソフトバンクホークス会長)/栗山英樹(北海道日本ハムファイターズCBO)

◆泣くことや涙を恥ずかしいもののように受け取っているが、言語で伝わるものが全てではない、という箇所に心が震えました。あえて言葉で言えないこと、伝えられないことって、言葉にしなくていいんだ…と教えられた気がします。気持ちが楽になりました。素敵な言葉をありがとうございました。(40代男性)
p.68[連載]千年の名言――今を生きる言葉「人は一般に口達者になった」五木寛之(作家)

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