佐野公俊、上山博康、北康利、片岡鶴太郎、川野健次郎、田中真澄——あなたの「運」を導き、人生をひらく名言集

2022年10月1日発刊の『致知』11月号 特集「運 鈍 根(うん どん こん)」。本号にも、有名無名を問わず各界で道をひらいてきた一流の方々が多数ご登場。

表紙および巻頭の対談を飾っていただいたのは、多くの医師が「助からない」と匙を投げた患者さんを「最後の砦」として救ってきたスーパー脳外科医、佐野公俊さんと上山博康さんです。生きるか死ぬか、数々の手術の修羅場をくぐってきたお二人の実感の籠った対談に思わず胸が熱くなります。

同記事以外にも、1300年続く老舗温泉旅館・西山温泉慶雲館社長の川野健治郎さんと弊誌連載でもお馴染みの田中真澄さんとの対談、明治の実業家たちの生き方に迫る大阪大学名誉教授・宮本又郎さんと作家・北康利さんの対談など、人生・仕事の問題を突破する珠玉の記事が満載です。

そんな今号より、珠玉の名言を抜粋してご紹介します。

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運を導き、人生をひらく金言集

「人間には運命を決める分かれ道が何度かあって、その時に楽な方向にいってしまえば、運も開けていかないのではないかと思います」(佐野公俊/総合新川橋病院副院長 写真左)

「へばりながらでも続けて、続けて、続けていくと、神様がちょっと甘い汁をくれたり、背中を押してくれます」(佐野公俊/総合新川橋病院副院長 写真左)

「僕は医者の世界は〝聖職〟だと思っています。医者は患者さんの代わりに病気との〝聖戦〟を戦う兵士なんですよ。だから労働時間とか、お金とか、そんな価値観で仕事をやってほしくない。医者には勤務時間がどうだとか御託を並べる余裕があっても、必死に助けを求めてくる患者さんには、その余裕すらないんです」(上山博康/禎心会脳疾患研究所所長 写真右)

「たとえ刀折れ矢尽きても歯が残っているなら敵(病気)の喉元に食らいついていくほどの気合いが医者には必要です」(上山博康/禎心会脳疾患研究所所長 写真右)


「『富に至る道は、徳に至る道』であって、勤勉や倹約、誠実さといった運鈍根を地でいくような生き方を重ねていくことこそが、真の富や成功に繋がる道なんです」(田中真澄/社会教育家 写真右)

「どんな無理難題を与えられても、臍を曲げたり卑屈になったりせず、とにかく自分にできる精いっぱいの努力を重ねて、それに応えてきた。そのことによって大きな運がもたらされてきたのかもしれません」(川野健治郎/西山温泉慶雲館社長 写真左)


「商品を通じた目には見えないお客様との信頼関係。突き詰めていけばそこに行き着きます」(中野和久/道の駅むなかた社長)


「たとえ野球の天才であっても、努力なしでは何も成し得ません。葉っぱ1枚の努力、その積み重ねが大きく成長する根源になる」(棚原安子/山田西リトルウルフ指導者)


「いくら活性化の議論をしたところで、実行しなかったらすべて無駄です。百の会議より一つの実践。実践すれば一歩前進することを身を以て知りました」(星 賢孝/奥会津郷土写真家)


 

「道を選ぶ時に大切なのは、自分の魂が何を求めているのか、そこに尽きると僕は思います」(片岡鶴太郎/俳優、画家)


「当然失敗もありましたけれど、失敗を恐れず新しいことにチャレンジすることをモットーにしてきたから今日があります」(吉雄敬子/サントリーワインカンパニー社長)


「私たちは自分に都合のよい出来事が起きればそれを善と捉え、都合の悪い出来事が起きれば悪と捉えます。しかし、一見マイナスと思える出来事の裏にはプラスの要素が同じ量だけ隠れています」(鈴木秀子/文学博士)


「明治の創業者たちを見ながら思うのは、彼らが総じて働き者だということです。渋沢栄一は約500社の企業に関係しています。91歳まで生きたことを考えても驚くべき数です」(宮本又郎/大阪大学名誉教授 写真左)

「富国強兵だ、殖産興業だと政府が旗を振っていた時代に、『論語』に象徴されるモラルの大切さを説くビジネスリーダーがいたことの幸せを、我われはもっと噛み締めるべきだと思います」(北 康利/作家 写真右)


◎『致知』11月号 特集「運鈍根」には、よき運命を招き寄せ、仕事・人生の困難を切り拓いていくヒントが満載です。いま悩みを抱えている方、うまくいかないことに直面している方、さらに自分を磨き高めていきたい方……ぜひ本誌「運鈍根」をお読みください。必ずそのヒントが見つかります。
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