井上康生、五郎丸歩、青木仁志、大久保秀夫、日髙良美……一歩踏み出す「覚悟」を決める一流たちの金言集

2022年8月号(7月1日発刊)のテーマは「覚悟を決める」。本号には、柔道とラグビー界を牽引する井上康生氏と五郎丸歩氏のトップ対談をはじめ、アチーブメント社長・青木仁志さんとフォーバル社長・大久保秀夫さんの経営者対談など、第一線で活躍する方々の体験談が満載です。

進路に迷った時、困難に直面した時……人生の様々な場面でどう覚悟を決め、新たな一歩を踏み出すか、あなたの背中、決断を力強く後押してくれる珠玉の一冊。その8月号より、珠玉の名言の数々をご紹介します。

覚悟を決める金言集

「人はその一心だに決定すれば、いかなる環境に置かれようとも、いつか必ず、道がひらけてくるものである」(森信三/教育者)

「最後は自分で覚悟を決めて、自分を信じて、自分の道は自分自身で決断していくことが充実した人生に繋がっていく」(五郎丸歩/静岡ブルーレヴズ クラブ・リレーションズ・オフィサー)

「覚悟を決めて自分を信じる、自分の信念を持った上でどう生きるか、これがすべてではないかなと思います」(井上康生/柔道家)

「障碍者の自分がいろんなことを楽しんでいる姿を見せることで、少しでも明るく、前向きに生きていける人が増えてほしい」(中嶋涼子/車椅子インフルエンサー)

「目指しているものがあれば、どんな大変なことに直面しても、この道は通らなければいけないと思えて、大変なことが大変だと思えなくなります」(小澤綾子/会社員、歌手)

「老いては『個』に従え、『私』という『個性』に従って自然体で生きることが大切」(室井摩耶子/101歳のピアニスト)

「自分というものがしっかりしていなければ、聴く人に納得してもらえません。逆に、自分が『こうだ!』と納得して弾いた時は大概、えらく感激されるのね」(室井摩耶子/101歳のピアニスト)

「やれるだけのことをやったら後はなるようになる」(日髙良美/リストランテ アクアパッツア オーナーシェフ)

「僕は人生で一番大事なことって、『あなたと出逢えてよかった』というひと言を家族や友人、社員からもらえることじゃないかと思うんです」(大久保秀夫/フォーバル会長)

「覚悟を決めるということは迷いを絶ち切ること。それはそのままその人の強さになる」(大久保秀夫/フォーバル会長)

「他の人々の成功や幸せの中に、自らの成功や幸せを見出す。そこが一体になることが究極じゃないかなと思います」(青木仁志/アチーブメント社長)

「人生の最期、『おまえ、悔いのない人生を生きたのか』と自分に問いかけて、心から『はい』と言えるような、納得のいく人生を全うしたい」(青木仁志/アチーブメント社長)

「意志あるところに道はある」(草野仁/TVキャスター)

「遠回りした分だけ、それが人生の糧になる」(南々子/銀座老舗高級クラブ「ピロポ」ママ)

「発見の真の価値というのは、知らなかった自分が、知った自分に変化するところにある」(養老孟司/解剖学者)

「人間は自分がいつまで生きられるかなんて自分では決められない。あるがままで生きるしかない。だとしたら、明日を当てにせずにいま、この瞬間を精いっぱい生きなくてはいけない。桜の花も梅の花も散ることなんて考えず、いま今日を精いっぱい生きていますよ」(境野勝悟/東洋思想家)

「明治天皇が日本人の生き方、倫理道徳の根本として最も大切にされたもの、それをひと言で表せば『まこと』である」(岡田幹彦/日本政策研究センター主任研究員)

★スポーツ、経営、歴史、伝統文化……本号には、様々な分野の方々のご体験談・教えを通じて、いかに自分自身の人生のテーマを決め、覚悟を持って歩んで行くか、そのヒントが鏤められています。この混迷の時代を生き抜く人間力、見識を高める月刊『致知』の詳細はこちら


(本記事は月刊『致知』2022年8月号 「覚悟を決める」より一部を抜粋・編集したものです)

 

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