後藤俊彦、山谷えり子、渡辺利夫、井上和彦、上甲晃、大田嘉仁……「誠の心」で人生をひらく珠玉の名言集

2021年12月1日に発刊された月刊『致知』2022年1月号「人生、一誠に帰す」。表紙は、宮崎県・高千穂神社宮司で神社界最高位の「長老」である後藤俊彦さん。参議院議員の山谷えり子さんと日本神話と日本人の誠の生き方について語り合っていただいています。

1月号「人生、一誠に帰す」には、後藤さんと山谷さんのトップ対談をはじめ、志ネットワーク「青年塾」代表の上甲晃さんと稲盛和夫氏の側近を務めた大田嘉仁さんの対談、「空飛ぶクルマ」の開発に情熱を注ぐ福澤知浩さんのインタビュー、拓殖大学顧問の渡辺利夫さんとジャーナリストの井上和彦さんの対談など、各界一流の方々の珠玉の記事を掲載。この先行きの見えない時代をどう生きていくか、その指針を与えてくれるヒントが満載です。その1月号より珠玉の名言を一気に公開します。

【1/31(月)まで】2022年、『致知』はおかげさまで創刊44周年を迎えます。ここまで歩んでこられましたことに感謝を申し上げます。そして社会が大きな変化に直面しているいま、一人でも多くの方に『致知』をお役立ていただきたい――その願いを込め、毎年恒例の「新春お年玉キャンペーン」を実施中。本誌との併読にぴったりな書籍もプレゼントしております。詳しくは下のバナーから!

「誠の心」が人生を導く

●「誠が根底になければ、どんなに絢爛豪華なものであっても、滅びて砂上の楼閣となる。誠とか魂が込められたものはいつまでも消えない。その人の死後も、何らかの作用を持って受け継がれていく」(後藤俊彦・高千穂神社宮司)

●「人間はボーっとしているとつい怠けてしまうし、心が穢れていく。気が枯れる。常に緊張感を持って、道を歩んでいる人の後ろ姿を見ながら真似をして、自分も一歩でも近づこうと思いながら精進していきたい」(山谷えり子・参議院議員)

●「君な、これだけは絶対に負けたらあかんというものがある。それは熱心さや。経験がなくても、知識がなくても、熱心さにおいて誰にも負けなかったら、必ず道はひらける」(松下幸之助・経営の神様)

●「人間とは何かをしっかり勉強しないと、リーダーにはなれない」(松下幸之助・経営の神様)

●「人間が分からないと経営はできない」(稲盛和夫・京セラ創業者)

●「人の心を掴むためには人間を学ばなければならない」(稲盛和夫・京セラ創業者)

●「本気でやれば道は開ける」(福澤知浩・SkyDrive社長)

「素直な心で思いやり 素直な心でがまん 素直な心でひかえめに 素直な心でとらわれず 流した涙はがまん 美しき花も ゆかしき人も がまんの華です 人の一流二流はがまんの差」(蒲田敏子・100歳の鎌倉彫師範)

●「好きなことを突き詰めていたら絶対に道は開ける。頑張っていれば絶対に応援してくれる人が出てくるから諦めちゃだめだよ」(大村幸弘・考古学者)

●「誠実さ、お客様のために真実を貫き通す姿勢が経営者としても企業としても重要なのではないでしょうか。誰からを欺いてやろうという思いは、どこかで剥がれ落ち、いずれ信用を失ってしまうと思うんです」(安東晃一・ビジョンメガネ社長)

●「何より大切なのは経営者自身が成長すること。これでいいということはありませんから、常に自分を向上させるべく努力を続けていく。それは自分のためであると同時に、会社や社会の発展にも繋がっていく」(髙見澤志和・荻野屋6代目社長)


(本記事は月刊『致知』2022年1月号 特集「人生、一誠に帰す」より一部抜粋・編集したものです)

●『致知』1月号 特集「人生、一誠(いっせい)に帰す」には、後藤さんと山谷さんのトップ対談をはじめ、志ネットワーク「青年塾」代表の上甲晃さんと稲盛和夫氏の秘書を務めた大田嘉仁さんの対談、「空飛ぶクルマ」の開発に情熱を注ぐ福澤知浩さんのインタビュー、拓殖大学顧問の渡辺利夫さんとジャーナリストの井上和彦さんの対談など、人生・仕事を導いてくれる珠玉の記事が満載です。ぜひご覧ください!

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