松岡修造氏があえて言いたかった熱い祝福メッセージ

『致知』は今年9月に創刊40周年を迎え、9月22日の「創刊40周年記念式典」にも1600名を超える方々にお越しいただき、盛況のうちに閉会しました。本日は、創刊40周年に際して各界著名人の方々からいただいたメッセージをご紹介します。

大橋洋治氏 ANAホールディングス相談役

「人が苦難に耐えて、与えられた生をどう生き抜くか」。この主題には、時代を超えて共通する、人としての様々な生き様がある。『致知』の各号で語られる人生の物語の中に、その答えが美しくちりばめられている。『致知』というタイトルは、この主題を言い当てた、誠に深く、美しい言葉である。

比屋根毅氏 エーデルワイス会長

創刊40周年おめでとうございます。『致知』と出会って30年になりますが、読み始めた頃からずっと、「特集総リード」を大学ノートに書き写してきました。あの1ページには、藤尾社長様の熱い想いが詰まっています。読み返す度に、経営のヒントを与えてくださったり、人としてあるべき姿を改めて考え直す機会を与えていただいております。そして、登場される全ての方々から多くの事を学ばせていただける私の大切な人生の教科書です。

松岡修造氏 プロテニスプレーヤー

『致知』は自分にとって、心を成長させてくれるなくてはならない存在。自分が自分らしくいる為の心を届けてくれている。それは、『致知』に登場する日本の先輩方からの人間学を感じることができるからだ。失敗や挫折からの体験、心の声から生まれた言葉。それこそが僕の心が感じ動かされる。そう、『致知』は、僕を本気で応援してくれている。応援が生き甲斐である自分だからこそ、あえて言いたい。40周年おめでとう!ありがとう!そしてこれからもよろしく!

道場六三郎氏 銀座ろくさん亭主人

父の想い出の中に、いつも枕元に修養書が有りました。今、私の枕元には『致知』が有ります。『致知』のおかげで安心して日送りが出来ます。私は店の者にも子供にも、『致知』は「人生航路の羅針盤」、また、どこへ流れて居るのか不安な時の「凧の糸」とも伝えています。風の流れ、世の流れ、何処に流れるのか、糸を手操れば足元に帰ります。料理の世界も同じ事。世界で泳ぎ基本に帰る。温故知新。人間の常識本、それが『致知』です。

◎あの著名人も致知を読んでいます

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