子供たち自らが音読する奇跡のドリル

『婦人公論』『女性自身』、毎日新聞、夕刊フジ……などなど、各メディアでも大反響の「速音読」シリーズに、小学生版が登場!NHK Eテレ『にほんごであそぼ』の総合指導を務める齋藤先生が選び抜いた名作・名歌・名詩などのテキストをもとに、子どもたちの国語力や語彙力がグングンUPします。
親子でタイムを競うのもよし、ワイワイ楽しみながら賢い子が育つ、脳トレ&音読テキストブックです。

「ママ見てて!」と言って、子供が自ら音読するドリル

「国語力向上の最大の秘訣は、早い時期によい日本語に出逢うこと」と齋藤先生。名作・名文を繰り返し読むことで身につく語彙力や教養、夏目漱石や太宰治など名だたる文豪たちの世界観に触れることは、子供たちにとって、一生の財産となるでしょう。
実際に本書を購入された30代のお母様からもこんな声が届いています

 

速音読ドリル、楽しんでいます。
小学1年生の娘は『坊っちゃん』がお気に入りで、自分で棚からドリルを取り出し、古いスマホのストップウォッチ機能を使って時間を計り、ママ見てて!と読みます。初めは2分38秒かかっていたのに、まもなく1分15秒にまでなり、昨夜、ついに55秒になりました!ママ、さら(娘)、おとうさん、おかあさん(祖母)とそれぞれのタイムに名前を書いています。私としては速さよりも、難しい言葉にもかかわらず途中で止めずに、最後まで一生懸命読み切るところを褒めています。不思議なもので、国語の教科書を音読する宿題は、毎晩親に言われてしぶしぶ1回か、多くて3回しか読まないのに、このドリルは自分から読みます。宿題の方が短くて言葉も簡単で読みやすいのにです。スピードを競うのがおもしろいようです。

●小学1年生の娘は『坊っちゃん』がお気に入りで、自分で棚からドリルを取り出し、古いスマホのストップウォッチ機能を使って時間を計り、ママ見てて!と読みます。不思議なもので、国語の教科書を音読する宿題は毎晩親に言われてしぶしぶ1回か、多くて3回しか読まないのに、このドリルは自分から読みます。(東京都・30代・女性)

●音読の苦手な小学生の息子に買いました。一文ずつ、私のあとに続いて読んでいます。あっという間に終わるので負担もなく、遊び感覚で楽しんでいます。自信につながればと思います。(大阪府・30代・女性)

●孫の入学祝いにと思っています。字が大きくて読みやすいです。読みがながしてあるので、今まで読み方が間違っていたところが、私自身の勉強にもなりました。(滋賀県・60代・女性)

●小学校2年生の担任です。国語の時間に取り組んでいます。短時間でできるので、子どもたちは毎回集中して楽しんでやっています。「もう1回やりたい」とリクエストもあり、その後の学習にスムーズに入れます。(熊本県・50代・女性)

●小学2年生の娘に購入。はじめは1分以内に読めなかったのですが、私と順番コに何回か読んでいたら、1分切るようになりました。『走れメロス』がお気に入りです。(東京都・30代・女性)

●「よかとばっか(良いのばっかり)!」と娘。初めは「えー!絵がないじゃん!」と言ってたけど、読み進めていくうちに、「次はよ、読もう!」ってページをめくってます!(熊本県・30代・女性)

「速音読ドリル」ココがポイント!

(1)中学生の教科書をサキ取り!

「国語力向上の最大の秘訣は、早い時期によい日本語に出逢うこと」と齋藤先生。名作『ごん狐』や、中学2年の教科書にも載っている『走れメロス』などに早く触れることが、子どもの能力開発を促します。

(2)子どもを飽きさせない「1分間」の時間制限!

すべての項目で「見開き1分」の制限時間を設けています。漫然と流し読みするのではなく、1分という制約の中でできるだけ速く、そして正しく読み通す。ゲーム感覚で楽しく学ぶことができます。

(3)『論語』など中国古典の章句も味わえる!

『論語』や『枕草子』『源氏物語』など、人間としての骨格をつくる古典の名文も収録。一度読んだだけでは分かりにくい骨太な文章も、タイマー片手に何度も音読することで、確実に身体に染み込みます。

(4)脳が活性化、集中力がUP!

速音読を行うと、「頭がスッキリした」「気持ちよかった」という声がよく聞かれます。音読を速く行うと脳が活性化することは、脳科学でも実証されています。

(5)何度も繰り返してレベルアップを実感!

厳選された40の項目それぞれに、読了タイム記入欄を10枠ずつ用意しました。最初はうまく読めなくても、自分がだんだんと速くなっていくことを実感できるでしょう。

『国語の力がグングン伸びる1分間速音読ドリル』
(小学校全学年対応)
齋藤孝・監修
定価=本体1,200円+税

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