自国に誇りを持たせる淞南学園理事長の教育

教育

自国に誇りと愛情を持つ
青少年を育てたい──。

そんな思いを込めて
青少年教育を行っているのが、
淞南学園理事長の岡崎朝臣さんです。

───────「今日の注目の人」───

岡崎 朝臣(淞南学園理事長)

※『致知』2017年8月号【最新号】
※特集「維新する」P48

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──本日は、貴校の朝礼を
  拝見させていただき、
  ありがとうございました。
  生徒の皆さんが「君が代」斉唱や
  建学の精神唱和を元気よく
  なさっているのが印象的でした。


私が教育者としていま
一番憂慮しておりますのが、
日本人から自信や誇りが失われ、
それがもとで様々な
混乱が続いていることです。

南京大虐殺や従軍慰安婦といった
虚構がまことしやかに
喧伝されているのもその一例ですが、
これらはいずれも戦後、
日本を卑下するような学校教育が
行われてきた弊害に他なりません。


子供たちにもっと真実を
伝えなければならない。

岡崎さん

そして日本を希望に満ちた
明るい国にしていかなければ
ならないというのが、
私の心の底からの願いなのです。


そこで本校では、
かつては「国史」という
独自の歴史の教科書を使った
授業も行っておりましたけれども、
国のために尽くした先人の
尊い偉業を教えるなど、
自分の国に誇りと愛情を持つ
青年を育てることに力を注いでおります。

先ほどご覧いただいた朝礼も
その一環で行っておりまして……




※創立55周年を迎えた山陰の
 山間地にある淞南学園。
 その清々しい校風を感じさせる
 岡崎さんのお話の続きは本誌で!