真珠のような言葉たち

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月刊誌『致知』は昨秋、
創刊37周年を迎えました



そしてその間には、
本当に多くの各界一流の人物にご登場いただき、
珠玉の名言を残していかれました


『プロフェッショナル100人の流儀』には、
一流人がその体験から掴み取った
真珠のような言葉が収録されています。

本日は、その100人の言葉の中から、
これはというものを二つ取り上げて
みなさんにご紹介します
!





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いい顔をして好感度を
発揮している人は、
みんなに助けられる




──橋本保雄

  (日本ホスピタリティ推進協会理事長)



本当にその道に長けている人には、

必ず素晴らしい仲間がいます。

そういう人は、人望だとか

品格だとか言う前に、

まずいい顔をしていますね。


非常に平凡な言い方だけど、

やっぱりいい顔をして

好感度を発揮している人は、

みんなに助けられます。

もちろんいい顔というのは、

外面的な格好のよさではなく、

その人の内面がにじみ

出ているような顔ですね。

好感度を発揮していない

人はダメです。


だから、

自分の可処分時間の中で
一日わずか一秒でいい。
自分の顔を鏡に映して、
きょうはどういう顔をしようかと
訓練したらいいんです。


それを毎日積み重ねている人は、

やっぱりいい顔をしています。

たった10秒の時間を

自分に割けないような人に

いい顔はできないし、

そういう人にはやっぱり

ブレーンもできないですね。





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苦労に苦労を重ねた挙げ句、
達したものこそが本物である



──坂村真民(仏教詩人)



頭のいい人は愚直に一筋のものに

賭けるということをしませんね。

しかし、花は一瞬にして咲かない。

大木も一瞬にして大きくはならない。

一日一夜の積み重ねの上に、

栄光を示すんです。

私はそういうタイプのものが好きです。


宗教家は一瞬にして開眼し、

開悟し、回心する人がいて、

そういう生き方を強調賛美しますが、

私はそういうタイプや信仰は好みません。

苦労に苦労を重ねた挙げ句

達したものがいいのです。

私はそれが本物ではないかと思します。

一瞬にして変わったものは、

また一瞬にして変化しますからね。


 


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