宇宙飛行士・山崎直子さんの支えになった言葉


日本人女性として二人目の
宇宙飛行士となった山崎直子さん

しかし、
宇宙飛行士になる志を立ててから
地球を飛び出すまでに、
11年もの下積み時代がありました

そんな山崎さんが壁に直面した時、
いつも思い出していた言葉があるといいます

本日はその言葉を紹介します





(桜井先生・村上先生と鼎談中の山崎さん)


 

 

 神よ、変えることのできるものについて、
 それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
 変えることのできないものについては、
 それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
 そして、変えることのできるものと、
 変えることのできないものとを、
 識別する知恵を与えたまえ。

ラインホールド・ニーバー(アメリカ神学者)

 

高校時代、
この言葉をたまたま日記に書き残していて、
大人になってそれを読み返した時、
大きな力をもらいました。
いま自分ができること、
変えられることが何かあるはずで、
それをやっていくことで
一歩一歩道に近づいていけるのかなと。
実際、私は
「おまえたちが訓練するスペースシャトルは飛ばないよ」
と何度も言われてきました。
しかし、飛べるチャンスが一パーセントでも
あるかもしれないと信じてやってきたんです。

 

 


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宇宙に旅立つのに11年かかった背景には、
2003年のコロンビア号の大事故
あったそうです。
そのときのお話や、
宇宙に行って感動されたこと、
そして現在考えられていること、

……など
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P.64~
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  「人間という奇跡を生きる」
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