坂村真民先生の心に響く言葉


いまなお多くの人の
心のよりどころとなっている
坂村真民先生の数々。

真民先生もまた、
月刊誌『致知』にとっていまも
大きな存在でいらっしゃいます

本日は、
そんな真民先生の詩の中から
5つを選びました

一つでも、皆さんの心に
響くものがあればと思います



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坂村真民先生の心に響く言葉

 
坂村 真民(仏教詩人)
※『坂村真民一日一言』(致知出版社)
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【4月17日】──────
 
かすかな
光であっても
ちいさい
花であっても
自分のものであれば
最高であり
最大である
【6月24日】──────
 
生きていればこそ
会えないひとにも会え
ふしぎな契(ちぎ)りを
結ばせていただき
こんな嬉しいことはない
【8月30日】──────
 
美しい花より
よい香りを持つ
花がいい
 
美しい人より
よい性質の
人がいい
【11月1日】──────
悲しいことは
風と共に
消えてゆけ
嬉しいことは
潮(うしお)のように
響かせよ
【6月17日】──────
 
最高の人というのは
この世の生を
精いっぱい
力いっぱい
命いっぱい
生きた人




坂村真民一日一言/致知出版社
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『致知』2月号のテーマは

「一生一事一貫」

「一筋の道を歩み続けて」

 今田洋輔 (「銀座久兵衛」2代目店主)
        &
 早乙女哲哉 (天ぷら「みかわ是山居」主人)
  ・  ・  ・  ・  ・
 「銀座久兵衛」「みかわ」

 当代一流の寿司天ぷらの名店。

 その暖簾を守り続けてきた
 今田洋輔さんと早乙女哲哉さんに、
 一つ事に懸ける思いを語り合って
 いただきました!



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