人間という奇跡を生きる



ブログ担当の長尾です
12月号はお読みいただけましたでしょうか
嬉しい??

特集テーマ「人間という奇跡を生きる」には、
普段あたりまえだと感じていたことを
改めて実感することができるお話しが
たくさん掲載されています。

たとえば、
宇宙に行ったからこそ気がつく、重力のありがたさ。
原因不明の病にかかって気がつく、命の重み。
究極の行を通じて見出した、人間の奇跡的な力。


どの記事も読んでいただきたいのですが、
特に私のおすすめをご紹介いたします

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まず、1つ目は
宇宙飛行士山崎直子さんと、
宇宙物理学者桜井邦朋先生
そして、連載「生命のメッセージ」でおなじみの
遺伝子工学第一人者村上和雄先生の鼎談です




銀河をバックしたトップページは 迫力満点!! 生命を包み込む程の大いなる自然は、 幾つもの奇跡が重なりあっているそうです。 そんな自然に囲まれた地球で暮らす私たち人間が、 生きていることの奇跡語ってくださいました
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続いてご紹介するのが
岩手県陸前高田市で長年醸造業を営む
八木澤商店河野社長のインタビューです。



以前の記事で、
奇跡の復興についてご紹介しておりますので、
こちらもご覧ください !!


津波によって本社が流されるのを見ながら、
頭の中では再建について考え始めていらっしゃったそう。

社員とともに会社再建、
そして地域再建へ挑まれた河野社長のお話からは、
覚悟を決めた人間の強さが伝わってきます

社員さんに、
「5年後に八木澤商店はなくしません」
「八木澤商店を社長がいなくても大丈夫な会社にします」

と言わしめた河野社長さんのお人柄を
是非感じてくださいませ



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最後は、
経営者の方々に座右の銘を伺う
連載「私の座右銘」です


今春、社長になられた公文教育研究会
池上秀徳社長様のお話しは、
大変感動的であり、
座右の銘となった言葉は、社風、人柄を
表しているように感じました。

創設者である故公文公会長の教えを学ぼうと
社員や公文の先生が公会長に集まる様子は、
弟子たちに囲まれ学びを深めていった
中国の思想家孔子生涯と重なると感じられたそう。

そして、そこから自然と、

『論語』を勉強するようになったといいます。


そんな池上社長の気になる座右銘
最新号
p.76~をご確認くださいませ






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