イエローハット創業者が語る成功の条件Ⅲ

仕事論


*:;;;:**月中応援企画**:;;;;*



3日連続で行ってきた本企画も、
本日が最後となりました

そこで今回は、
自転車一台で始めた商売を、
一部上場に至るまで発展させた

鍵山先生秘密をご紹介します!!



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※誌面非掲載画像


やはり大事なことは、
日々いろんな人や書物から学んで、
それを自分の血肉にしていくことだと思います。

私にはこれと言った才能はありませんが、
本は本当によく読んできました。
最近は年を取って読書量は落ちましたけれども、
それでも移動中など、
少しの空き時間でも有効に使って
本を読むようにしています。


鎌倉の円覚寺の初代管長をお務めになった
今北洪川ご老師『禅海一瀾』という本に、

「百萬経典 日下之燈」(ひゃくまんきょうてん にっかのとう)

という言葉があります。

百万本のお経を読むほど
膨大な知識を頭に詰め込んでも、
実践しなければ、
太陽の下のロウソクの灯と同じで
全く役に立たないということです。


私はこの言葉にいたく感銘を受けまして、
身につけた知識を少しでも実践に移すよう努めております。

それは何も大それたことをする必要はありません。
毎日身の回りの掃除をきちんとする。
その日出会った方や
ご縁のある方に毎日欠かさずハガキを書く。
そうした目の前の小さな実践を
コツコツと積み重ねていくことです。





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こうお話しをされた後、
鍵山先生は鞄からハガキを書くときに
使ったというたくさんの芯を
見せてくださいました。

いままでに書いたハガキの枚数は、
7万4000枚にもなるそうです!


日々の積み重ねが、人生を創る
ということを改めて感じる逸話ですね


※続きは、最新号のp.58~をご覧ください



  最新号のテーマは
   「遠慮ー―遠きを慮る」
   

   ラインナップはこちら!


「リーダーは遠きを慮れ」
 櫻井よしこ(ジャーナリスト)
 &
 中西輝政(京都大学名誉教授)
 
 急速に拡大する中国の軍事的脅威、
 一触即発の朝鮮半島、
 さらにはロシア、EU……。
 
 日本はいま、凄まじい国際情勢の荒波に
 身をさらしています。
 
 この興亡の岐路を
 いかに乗り越えていくべきか。
  
 我が国のあり方に警鐘を鳴らし続ける
 櫻井よしこさんと中西輝政さんに、
 世界の実情と日本の進むべき道を
 語り合っていただきました!

「子供たちに伝えたい日本の心」
 境野勝悟(東洋思想家)
 &
 白駒妃登美(ことほぎ代表)
 平成13年、境野勝悟さんの
『日本のこころの教育』が弊社から
 発刊されました。
 
 同書によって日本人の美徳に
 目覚めた「博多の歴女」、
 白駒妃登美さんが境野さんとともに
 語った日本人の心とは?