どんな魔法を使ったの?


▲ あなたの人間力を高める ▲
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致知出版社の「人間力メルマガ」 2016.9.18


幅広い世代に多くのファンを持つ
『心に響く小さな5つの物語』。

本日も本書の内容を巡って
縦横無尽に語られた
対談記事を一部をご紹介します!

────────[今日の注目の人]───

☆ どんな魔法を使ったの? ☆

皆藤 章(京都大学大学院教授)
  ×
今野 華都子(アイテラス社長)

※『致知』2016年10月号【最新号】
※特集「人生の要訣」P60

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【皆藤】
10年ほど前のことですが、
ある医者から

「カウンセリングをしてほしい」

と患者さんを紹介されまして、
その女性はがんを患っていて
治る見込みがありませんでした。

だから自分は何でこんな苦しい
思いをしなければいけないのか、
という思いが強い。


それにまだ二十代だったので、
周りの人を見ると皆が
健康そうに見えるのが
余計に辛くて、誰とも
交わることなく自分の殻
に閉じこもっていたんですよ。


彼女とは一回だけの出会いで、
50分間のカウンセリングでしたが、
そういう状態だったので
ほとんど何もお話しされません。

ただ、こちらが尋ねたことには、
時々答えてくれたりする程度で
時間がきて、病院に戻っていかれた。


そうしたら翌日、
その医者からメールが来て、

「あの患者さんは先生と会われてから、
 ものすごく変わりました。
 とても前向きに私たちに
 話をしてくれて、頼って
 くれるようになりました。

 先生は一体どんな魔法を
 使われたのでしょうか」

と書かれてありました。


【今野】
皆藤先生はどんな魔法を使われたのですか。


【皆藤】
それが僕はただ話を聞いていただけで、
理由がよく分からない。

でも何かが起こったことは
確かですから……




※皆藤さんの魔法の正体とは──
 続きは本誌でお楽しみください!



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   『致知』推薦の言葉
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我われは「人間いかに生くべきか」
「人間いかに死すべきか」という
問題に必ず直面します。

これらの問題の答えを探し続け、
自己の修養に努める時、
『致知』は多くの先哲の知恵を
提供してくれる
稀有な雑誌であります。

──北尾吉孝氏(SBIホールディングス社長)

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