『ひよっこ』のあの人もご登場

思わず話したくなる話


『致知』最新号には、
愛読者の一人でもある増田明美さんが
登場されています。

増田さんは「語り」を務められる
朝ドラ『ひよっこ』についても
お話しくださいました。

───────「今日の注目の人」───

村木 厚子(元厚生労働事務次官)
    ×
増田 明美(スポーツジャーナリスト)
   
※『致知』2017年6月号【最新号】
※特集「寧静致遠」P54

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【増田】 
実は私も、
平成13年から大阪芸術大学で
スポーツ文化論を教えているんです。
私は晩婚で
子供に恵まれなかったものですから、
10代の学生に会うと可愛くって。

最初の頃はお姉ちゃんみたいだったのが、
だんだんお母さんの年齢に近づいてきて、
この間も学生から

「先生、おかんにそっくりなんや」

って(笑)。

学生に会いに行くのが
いつも楽しみなんです。


【村木】 
解説以外にも、いろんなことに
取り組んでいらっしゃるのですね。


【増田】 
この4月からは、NHKで朝ドラの
『ひよっこ』が始まるんですけど、
なんとこの私が語りを
させていただくことになったんです。

増田明美さん


私で務まるかしらと思いましたが、
ドラマの担当の方から

「語りというよりは
 マラソン解説の小ネタ風に
 昭和の文化を伝えてほしい」

と言われ、
それなら大丈夫かなと
気が楽になりました。


【村木】 
なんだかすごく面白そう。
新しいことにチャレジするのって
いいですよね。


【増田】 
最初は、失敗したらどうしよう、
なんて不安もあったんですけど、
村木さんのご本を読んでいると、
好奇心が旺盛で、
どんなことにも挑戦していかれていて、
私もすごく影響を受けたんですよ。

やっぱりチャレンジすることって
大事ですよね。


【村木】 
私は60代になりましたけど、
増田さんはお若いから
まだまだいろんなことができますよ。

【増田】 
私だって、あっという間に53歳です。

でもご本には、
「五十代が楽しい」
ってお書きになっていますね。


【村木】そうですね。……




※お二人はこの時が初対面。
 お互いに「ぜひお会いしたかった」
 と喜ばれ、話が弾みました。
 続きは誌面でお読みください。



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全国の『致知』読者から届いた声
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私は正直、本を読むのが大の苦手です。

しかし、生きる糧となる
『致知』の素晴らしい文章が、
文字を読むことの抵抗を薄れさせ、
いまでは隅々まで読んでいます。

また、他の書物や雑誌などを
読む際にも、抵抗なく読める
ようになってきている気がします。

毎月届く『致知』を楽しみにしています。

  ───兼盛博文さん/沖縄県